【フィリピン/バギオ】Baguio JIC 中東危機で続くドル高・円安
中東危機によるドル高・円安が続いていますね。
ドル価格はここ数日で急上昇。現時点も159円近くで推移しています。
ドル高は長引く可能性も
そして、このドル高・円安は、今後も長引く可能性があります。
なぜなら、もし中東危機が原油高を長引かせると、ドルは安全資産かつ高金利通貨として買われやすくなり、日本はエネルギー輸入国として不利になるため、基本的にドルが円よりも上がりやすい状況にあるからです。
イランがホルムズ海峡の封鎖を継続すると、今後もしばらく1ドル160円近くを推移する可能性が高まります。
ドル建て・市場レート連動で価格設定をしている学校は、今後も価格の高止まりが予想されます。
JICにおける円建ての安心感
このように市場が不安定でドル高・円安の状況下にあってもJICは円建ての価格設定なので安心です。
秒単位で価格が変動することもなければ、見積もり時と請求時に価格が変わってしまうこともありません。
かつ、JICの場合は、ドル価格に対して固定レート145円で円価格を算出しています。
これは、市場レートと比べても格安です。
その影響もあってか着実にお部屋は埋まり始めており、チャレンジャー校舎も6月までほぼ空き部屋がなくなってきました。
プレミアム校舎にはまだ空室あり
ただ、プレミアム校舎に関しては、まだお部屋に空きがございます。
特に、お得な4人部屋に空きがございます。
| JICプレミアム 4人部屋A(R4 bal) | 108,750円 / 4週間(食事込み) |
| JICプレミアム 4人部屋B(R4l) | 94,250円 / 4週間(食事込み) |
ぜひ、このチャンスにプレミアム校舎にてご検討されてみてはいかがでしょうか。
まとめ
為替の動向の予測はとても難しいものですが、今回の中東危機はドル高・円安を長引かせる要素が揃っています。
現時点で留学をご検討されているお客様にとっては、学校の価格設定が「円建て」か「ドル建て」かというポイントも学校選びに大きな影響を与える要素となるでしょう。
Baguio JICは、少しでもお客様が安心して留学できるよう今後も安心の円建て価格設定は堅守してまいります。
Baguio JIC Premium Campusの詳細はこちら
Baguio JIC Challenger Campusの詳細はこちら