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【カナダ/バンクーバー・トロント】St. George International Colle(SGIC)面談報告


【カナダ/バンクーバー・トロント】St. George International Colle(SGIC)面談報告

カナダのバンクーバーとトロントにキャンパスを構える語学学校St. George International Colle(SGIC)の田村さんとオンライン面談にて、最新情報を中心にお話しいただきました。

SGICってどんな学校?

1994年創立の老舗校で、世界中70ヵ国以上の国から約17万5000人以上の学生たちがSGICで学んできました。SGICが人気な理由は、国際色が豊かでありながら日本人の割合が通年15%程度であること、また、母国語禁止のEnglish Onlyポリシーが厳しく、英語学習に最適の環境を提供しています。ESL(一般英語)はもとより、スピーキング強化、ビジネス英語、児童英語教授法、英語教授法、カレッジ進学、医療英語、IELTS対策プログラムなど様々な専門コースを開講しています。

SGICが人気な理由

  • 厳しいEnglish Onlyポリシー
  • 豊富な専門コース
  • スピーキング重視の授業

厳しいEnglish Onlyポリシー

母国語禁止のルールがあり、徹底して英語を学べます。※詳細は後述します。

豊富な専門コース

TYCP/i-TESOL(英語教授法)コース修了後、トロントの幼稚園/小学校でのボランティア(幼稚園と小学校の一貫校)が可能です。観光ビザでボランティア参加時には「国際運転免許証が必須」となります(カナダで無犯罪証明書を発行するため)。TYCP/i-TESOL(英語教授法)コースは、講義型ではなく参加型である点も特色ですが、英語教授法を学べる語学学校はトロントではSGICだけです。バンクーバーでも専門学校を除けばSGICだけです。医療英語も学べる珍しい学校ですが、同コースも同じくトロントではSGICだけです。また、SGICは語学学校のため、公式IELTSスコアやDuolingoの提出が不要という利点があります。(※同校のオンラインテストで受講要件をクリアできます。)これにより、IELTS受験費用(2~3万)のコストダウンも可能です。

スピーキング重視の授業

会話中心の授業でピーキング力アップを望めます。午前(1・2限)は文法、午後(3・4限)はスピーキング中心の授業構成で、午前で習った文法を活かし、午後の授業でスピーキングの練習をすることで、習った文法を定着させ、英語力の向上をはかります。

立地も抜群

どちらの校舎もダウンタウンの中心に位置しており、駅から徒歩3分とアクセスも非常に便利です。2つの校舎を無料で転校できるサービスもあります。


トロント校が本校で日本人比率も10%前後、ラテン系が40%程度のため明るくアットホームな環境です。1階にサブウェイと美容室がある建物の中に入ると、2~4階がSGICトロント校です。建物自体は歴史を感じますが、校舎内はリノベーションをかけているため綺麗です。

バンクーバー校は2010年にセカンドキャンパスとして開校し、開校の少し前に出来た建物のためこちらも綺麗な校舎です。日本人比率は20%程度(繁忙期は30%)でバンクーバー内では低めです。全員顔見知りになれるほどアットホームな環境で、豊富な自然と海に囲まれていることも特徴です。一年中アウトドアを楽しめます。

無料アクティビティ

アクティビティコーディネーターが在籍しており、どちらのキャンパスでもスタッフ引率のアクティビティなので安心です(トロント校=アクティビティコーディネーターが引率、バンクーバー校=先生が引率)。また、アクティビティ中もEnglish Only Policyルールが適用となるため、放課後も英語環境に身を置くことが可能です。在学中はもちろんこと、卒業後もアクティビティに参加可能なので、SGICのOB・OGと繋がることもできます。毎週水曜日に開催している会話クラブも人気で、卒業生の中には水曜日のためにシフトを空けている方もいるそうです。なお、トロント校では独自アクティビティも開催しており、月に1回(90分~120分)、トロント大学に赴いて現地大学生と交流が持てます。ネイティブカナディアンと繋がりを持ちにくいという語学学校の弱点が解消されます。



放課後無料アクティビティ

市内ツアー・BBQ・サイクリング・ピクニック・CNタワーツアーなど放課後アクティビティも豊富です。

無料Conversation Club

先生と生徒さんで行う英会話レッスンにも無料で参加していただけるので、スピーキング力向上につながります。

お仕事探しのためのワークショップ

仕事の探し方や、面接の仕方、レジュメの書き方など学べます。

レジュメ添削

スタッフと先生がレジュメの添削をします。

SGICレベル表

同校は7段階(一般英語は6段階)のレベル分けとなっており、8週間で1レベル上がるという目安になっています。


全コース受講条件

英語+αに定評のある学校ですが、英語教授法や医療英語を受けられるのはSGICだけです。


Online Test & Official Test

お申し込み前であってもオンラインテストでレベルチェックが可能です。一度オンラインテストを受けた後は、半年空ける必要があります。


SGIC's rules

公式修了日に1学期分の成績表が配布されます。2学期分の成績の平均が70%以上もしくは1学期分の成績が85%以上で合格となりますが、以下の規定も成績に関わるため、しっかりと理解しルールを守って生活しています。

遅刻・欠席について

  • ESL(4週間)3回まで
  • 専門クラス(4週間)3回まで
  • 専門クラス(8週間)5回まで
  • PPPクラス(4週間)2回まで
  • PPPクラス(8週間)3回まで
  • UCPPクラス(12週間)5回まで

※以上の欠席がある場合は、成績に関わらずディプロマ及びサティフィケートの取得ができず、落第となります。

English Only Policyについて

SGICでは、学校内での母国語使用を禁止しています。規則を破った方には厳しいペナルティがあります。

  • 1回目 注意
  • 2回目 1日欠席(その場で早退していただきます)
  • 3回目 2日欠席
  • 4回目 落第 – Certificate/Diplomaの受領不可

※4階カウンセラールームのみ母国語の使用を許可されているので、何かお困りの際は日本語で日本人スタッフにいつでも相談していただくことができますので、ご安心ください。

一見厳しそうに見えますが、English Only Policyのルールによって英語を話す事が当たり前になります。日本人スタッフの田村さんもおっしゃっておりましたが、教室外ですれ違った日本人グループが日本人同士で英語を使っていたそうです。

校舎によって巡回ルールが若干異なります。トロント校は定時に学校スタッフが巡回します。バンクーバー校は休み時間に学校スタッフが不定期で巡回します。

卒業生からも「English Only Policyがあって良かった」との声が多数上がっています。コロナ明けに日本人比率が60~70%に上昇してしまった際にも「English Only Policyのおかげで英語が伸びた」と日本語環境にならなかったことが成功事例として挙げられます。

Vacation制度

8週間以上就学する学生は最大4週間のバケーションを取ることが可能です。バケーションを取る場合は、4週間前までに「Vacation Request」を提出していただきます。

※専門・大学進学コース受講中にバケーションは取ることができません。

ESL(一般英語)

「せっかくカナダ留学をしているのだから、教科書英語ではなく直接ネイティブスピーカーが話す英語を習い、通じる英語を身につけたい。バイト探しも挑戦したい」と思っている留学生は少なくないと思います。これらのポイントに重点を置いてカリキュラムが組まれているESLプログラムは、短期間で会話中心に英語を身につけたい方、専門コースを受ける前にしっかりと英語力をつけたい方に人気です。


SSP(スピーキング強化)


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SGIC-St. George International Collegeの詳細はこちら※更新中