【フィリピン/セブ】「楽しかった!また行きたい」6歳娘のセブ島語学留学体験
体験談:6歳の娘と、1週間の短いセブ島語学留学に参加しました。
娘にとっては初めての海外語学留学でしたが、結果として、とても楽しく充実した時間になりました。
午前8:00〜12:00は幼稚園での5コマのグループクラス、午後は13:45〜17:00までの4コマのマンツーマンレッスンというスケジュールでした。
グループクラスでは、ダンスやゲームを中心に、英語環境の中で体を動かしながら学ぶ授業が行われていました。教室からは先生や子どもたちの歓声、音楽が聞こえてきて、課外授業でも笑い声が学校中に響いていました。
グループクラスの生徒は韓国人、先生はフィリピン人という環境に、最初は少し緊張していた様子でしたが、授業が終わると「楽しかった!午後もここでお勉強したいな♡」と話してくれました。
言葉が完璧に通じなくても、先生方が表情やジェスチャーを使いながら丁寧に関わってくださり、自然とクラスに溶け込んでいったように感じます。
午後はマンツーマン授業でした。
初日は、先生と2人きりの教科書中心の授業に戸惑い、「楽しいし先生も大好き。でも4コマずっと座っているのはつまらない」と正直な気持ちを伝えていました。
その後、授業内容をプレイ形式に変更していただき、絵を描いたり、製作をしたり、ゲームを取り入れた学びに切り替わりました。すると娘も安心し、楽しみながら英語に触れる時間を過ごせるようになりました。
幼稚園生活を通して、たくさんのお友達ができ、遊びに誘ってもらったり、プレゼントをもらったりと、子ども同士の自然なコミュニケーション力に驚かされました。
国籍が違っても、言葉が完璧でなくても、笑顔や遊びを通して関係を築いていく姿がとても印象的でした。
学校以外の時間も、海やプールで遊んだり、ローカルなお店に行ったり、学校で飼っているチキンに餌をあげたり、ヤギと触れ合ったりと、毎日が新しい体験の連続でした。
娘にとっては、学ぶことと遊ぶことが自然につながった、特別な1週間だったと思います。
日本と比べると、生活環境の違い(治安、野犬、水道水、トイレットペーパーの扱い、虫やヤモリなど)はありましたが、娘はそれらを特別なこととして捉えすぎることなく、「海外はこういうものなんだね」と受け入れていました。
「日本は最高だね!」と言いながらも、セブでの生活を当たり前のように楽しんでいる姿が印象的でした。
帰国が近づき、「もうすぐ日本に帰るよ」と伝えると泣いてしまうほど、娘にとって心に残る経験になったようです。
今回の留学が、英語や海外、そして人と関わることを前向きに感じるきっかけになってくれたら嬉しいです。
Salamat Po!
担当カウンセラーへの一言
色々とお世話になりました。
当初色んな会社に見積をお願いしましたが、圧倒的にこちらが安く利益取れてるのかな?と心配になるくらいです。
また、機会がありましたら利用させていただきます。