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【フィリピン】EPI EF英語能力指数2025 フィリピンと日本の英語力


EF EPIでは2011年の初公表以来、各国で英語能力指数を調査・発表していますが、2025年版では、ヨーロッパの国々が上位を占め、引き続き高い英語運用力を示しています。

アジア圏では、マレーシアが24位で最上位、次いでフィリピンが28位にランキングしていますが、日本は96位で「非常に低い」と評価されています。

以下にフィリピンと日本の各都市におけるEF EPI 2025の英語力指数をご案内させていただきます。



マニラ 603
アンヘルス 600
ケソン 594
マカティ 589
バギオ 587
セブ 585
ダバオ 579
ラプラプ 566
ターラック 555
オロンガポ 555
バコロド 547
イロイロ 546


川崎 489
横浜 483
東京 480
神戸 462
京都 461
大阪 460
札幌 457
名古屋 457
千葉 449
福岡 445
さいたま 444
広島 421

上記の通り、全ての都市で英語力に大幅な差が出ています。

フィリピンでトップクラスの英語力を誇る都市とヨーロッパの都市でも比較表をまとめました。



マニラ 603
アンヘルス 600
ケソン 594
マカティ 589
バギオ 587
セブ 585


プラハ(チェコ) 576
ブリュッセル(ベルギー) 588
クアラルンプール(マレーシア) 588
ワルシャワ(ポーランド) 591
ベオグラード(セルビア) 594
ジュネーブ(スイス) 555

上記の通り、国連本部の位置するベルギーのブリュッセルや国連事務局のあるスイスのジュネーブなどと比較しても、フィリピンの英語力は同等もしくはそれ以上と評価されています。

最後にアジア各国の英語力ランキングを以下にご案内いたします。



高い
24位 マレーシア
28位 フィリピン


標準的
39位 香港
48位 韓国
58位 ネパール
62位 バングラデシュ
64位 ベトナム


低い
67位 パキスタン
73位 スリランカ
74位 インド
79位 ブータン
80位 インドネシア
86位 中国
88位 ラオス
91位 トルクメニスタン


非常に低い
95位 モンゴル
96位 アフガニスタン
96位 日本
99位 ミャンマー
101位 キルギス
104位 ウズベキスタン
107位 カザフスタン
110位 タジキスタン
116位 タイ
123位 カンボジア

EF EPI 2025レポート