【フィリピン/イロイロ】GITC Iloilo Campus視察報告
フィリピン・イロイロの語学学校GITC Iloilo Campusを訪問し、フィリピン人スタッフのKenさんにご対応いただきました。
同校には現在、10名の中国人学生が在籍していますが、IELTSコース受講生の増加に伴い、IELTSクラスは防音対策を行いました。
ESLコースもIELTS同様、多くの学生にご受講いただいています。
以前までTOEIC需要が高かったため、同校もTOEICコースにフォーカスしてレッスン提供を行ってきましたが、現在はIELTSの人気が高まっているため、訪問時のTOEICコース受講生は1名のみとなっておりました。
通常のマンツーマンブースには、主にオンラインレッスンで使用するノートパソコンを管理するため、ジュラルミンケースを新たに設置しました。
オンライン限定となりますが、ウェストビサヤ大学と提携しTESOLコースの提供もあります。
現在、レギュラー講師は15名おりますが、大半の先生がIELTSコースを指導できるレベルにございます。
食堂の一角にはミニ売店があり、そちらではカップヌードルやドリンク、スナック、アイス、ティッシュペーパーなどをお求めいただけます。
廊下にはウォーターサーバーも完備しています。
GITCの一つ下のフロアである2階には、ローカルの学生が通学するカレッジがありますが、そちらには公式IELTS試験センターがあるため、現地でIELTS試験の受講をお考えの方にも適した環境です。
カレッジエリアにはライブラリーもありますが、カレッジ生と一緒にGITCの学生もお使いいただけます。
ナースが常勤するメディカルルームも2階にありますが、そちらもご利用いただけます。
上記の通り、3階のGITCと2階のカレッジという距離感であるため、カレッジ学生と頻繁に交流を図ることができます。
韓国では現在、シニア層から英語+ゴルフ留学プログラムのお問い合わせが増加しているため、学校から30分ほどでアクセスが可能な、アジアで最も歴史があり綺麗なコースであるイロイロゴルフと英語プログラムを組み合わせた英語+ゴルフプログラムの提供があります。
ボラカイやギマラスといったフィリピンを代表する観光地ツアーを行う旅行会社とのコネクションもあるため、10,000ペソにて週末に講師と旅行ができるプログラムのご用意もあります。
学生寮は学校から車で10-15分程度の場所に4つご用意がありますが、全てシャトルバス送迎がございます。
中でもお部屋サイズが広く、費用を抑えられるOne Spatialの人気が最も高くなっています。
1~3人部屋までのご用意があり、共有キッチンも完備しています。
キッチン(IHヒーター付き)や冷蔵庫、炊飯器、ケトル、電子レンジ、調理器具、食器が完備しているため、自炊も可能です。
他にもWi-Fiアンテナ、ダイニングテーブル、エアコン、扇風機、TVモニター、ソファー、ハンガーラック、姿見、クローゼットが完備があるため、快適に留学生活を送っていただけます。
One Spatialのジムは学生の無料利用が可能ですが、利用年齢は12歳以上となっています。
プールも12歳以上であれば無料でご利用いただけます。
プールサイドにはトイレとシャワーが完備しています。
2階にはビリヤードルームもありますが、こちらは年齢制限がございません。
今回の学校訪問時には、イロイロの新市街地エリア近くに位置するAVIDAもご案内いただきましたが、こちらには現在、中国人学生が4名滞在されています。
AVIDAは4つのタワーで構成され、フィリピン国内のプライベート大学でトップレベルのクオリティを誇る、アテネオ大学イロイロキャンパスから直ぐの場所に位置しています。
他にも「SMDC」並びに「MEGA WORLD」と2種類の滞在手配が可能ですが、今回は時間の関係で足を運ぶことができませんでした。
今年7月にはセブキャンパスが開校したため、2026年1月にはメインキャンパスとなるイロイロから30名の講師をセブキャンパスにお連れする予定があります。
※現在、韓国マーケットのみゴルフ及びOne Spatialを除くコンドミニアムをご紹介しております。