【フィリピン/セブ】Cebu Blue Ocean Academy視察報告
フィリピン・セブ(マクタン島)のリゾートエリアに立地する語学学校Cebu Blue Ocean Academyを訪問し、日本人マネージャーのRINOさんにご対応いただきました。
同校では施設の増設などに伴い、これまで建物1階にあったジムを寮の入るホテルの最上階に移動しましたが、これまで通り学生は無料でお使いいただけます。
エレベーター側から見てジムの右隣には、学校専用のビジネスラウンジを新設し、1人部屋滞在(事実上外部寮滞在の方)の方は無料、2~3人部屋の方は500ペソでご利用いただけます。
ビジネスラウンジ内には完全個室となるミーティングルームを3部屋ご用意していますが、社会人の方で仕事をする必要がある学生も少なくないため、重宝されています。
ジムの左隣には屋上プールがありますが、こちらはEGI Hotelに滞在する一般客向けのものとなっているため、Cebu Blue Ocean Academyの学生は利用できません。
ただし、ホテル裏にあるリゾートプールは自由にお使いいただけます。
ホテルの一階には新たに「Cebu Blue Ocean Academy Annex」という名称でマンツーマンブースを設置しましたが、メインビルディングの対面型に対して、AnnexはコのL型に設計されています。
学校の入り口には以前よりカフェがあり、美味しいコーヒーなどをお安くお求めいただけますが、新たに学校のオリジナルグッズとしてTシャツやマグカップ、タンブラーなどの販売を始め、留学のお土産として学生から人気を博しています。
ジムはホテル棟に移動したため、元々ジムのあった場所には新たにグループクラスを新設しました。
ランドリーも学校棟とEGI Hotelの間に移動しましたが、ランドリークーポン等をはじめとした利用方法に変更はありません(外部寮の方は滞在先となるOcean suitesに洗濯物をお出しいただけます)。
同校ではアクティビティなどにも力を入れており、現在は月に一度(木曜日)、ムービーデーもしくはカラオケイベントがございます。
月に一度の土曜日にはシティツアーがあり、希望者はセブ市街地を講師に英語でご案内いただけます。
毎週木曜日は全学生を対象としたEOP(English Only Policy)ルールを設けていますが、毎日英語環境に身を置きたい方は、赤い首紐のIDを着用する「レッドレース」に参加することで、完全英語環境に変えることができます。
月に一度の土曜日にはシティツアーがあり、希望者はセブ市街地を講師に英語でご案内いただけます。
こちらも月に一度となりますが、イブニングデライトでは、平日の放課後にツアーを開催しています。サファリツアーも毎月1回開催がございます。
その他、EGI Hotel & Resortの共有スペースを使って行われるアウトドアズンバも定期的に開催されています。
毎週水曜日はスペシャルディナーデーとなっており、各国の料理が順繰り提供されるようになっています。
上記のように各種イベントやアクティビティを充実させ、学生にメリハリをつけて充実した留学生活を送っていただけるよう、細やかな配慮がなされています。
オプションクラスは以前と大きな変更はなく、英語学習系のものとは別にヨガやズンバ、ギタークラスなど、楽しみながら英語を学習するプログラムも充実しています。
オフィスも以前と変更などはありませんが、最前列に各国の学生マネージャーの席を設けています。現在、ベトナム、台湾、日本(2名)、韓国のマネージャーが在籍しています。
2週間に一度の学生の表彰制度がありますが、講師陣は1カ月に1回、アドミンスタッフも2カ月に一度表彰があるため、学生だけでなく、Cebu Blue Ocean Academyに関わる全ての方のモチベーション維持にも繋がっています。
学生に関しては、授業出席率での表彰もあります。
グループクラスセクションの奥にはクリニックが以前よりあり、ナースが常勤していますが、現在は平日毎日、ことびあクリニックとジャパニーズクリニックの往診があるため、万が一体調を崩してしまった場合でも安心です。
3階のブックストアでは教材購入に加え、ドライヤーや卓球・バドミントンラケットの貸し出しも行っているだけでなく、SIMカードの購入も可能です。
今年2月より提供を開始した外部寮Ocean suitesは、学校からシャトルバスで15分程の場所に位置するホテルを一棟丸ごと借り上げていた1人部屋限定の施設となります。
学校とOcean suites間はレッスンがある日中の時間帯も含め1時間に1本程度の頻度(平日のみ)でシャトルバス運航がありますが、下校時Ocean suitesに向かう途中、マクタンニュータウンやLGガーデンなどの商業施設を通るため、そちらで途中下車いただくことも可能です。
学校とOcean suites間は少し離れているため、外部寮滞在の学生は2限目以降でのレッスン提供となります。
Ocean suitesの1階にはレストランがあり、そちらで外部寮滞在学生向けの朝食提供があります。朝食以外の時間帯は一般客にも開放されていますが、同校の学生は15%割引でご利用いただけます(レストランの営業時間は9時~21時)。
Ocean suitesの2階にはマッサージルームがあるため、レセプションで外部からのマッサージ施術依頼をすることも可能です。
ウォーターサーバーは各階の踊り場に設置がございます。
外部寮は元々ホテルということもあり、タオル、バスマット、トイレットペーパー、スリッパ、ランドリーバック、ハンガー、ケトル、冷蔵庫、金庫、TVモニター、ヘアドライヤー、ミネラルウォーター(入寮時のみ)が完備しており、全部屋カードキーとなっています。
シャンプーやボディソープといったアメニティも週2回のルーム清掃の際に補充していただけるだけでなく、リネン交換も週1回(内部寮は月1回)ございます。
お部屋タイプは「オーシャンビュー」「デラックス」「スーペリア」の3種類ご用意がありますが、オーシャンビューとデラックスはシービューの有無(高層階か低層階の違い)のみで、お部屋サイズやファシリティに違いはありません。
スーペリアは海側ではないお部屋タイプということに加え、エアコンが壁型となりますが、料金は最も抑えられます。
屋上のルーフデッキは自由に使うことができるだけでなく、海を望める景観が広がっており、隣にはビジネスラウンジが完備しています。
外部寮は門限がないだけでなく、飲酒制限もございません。外部寮滞在者向けの新入生歓迎会も行われるため、お友達を作りやすい環境でもあります。
Ocean suitesの入り口には学生用のラウンジスペースがありますが、そちらにはかわいいペットの猫がいます。
ダイビングライセンスの取得を考えている方など向けに、外部寮のプールにインストラクターが出向いて、無料のダイビング体験なども行われています。
元々内部寮に住まいしていた日本人マネージャーのRINOさんは現在、外部寮に移動して生活していますが、手ぶらで留学できる快適さに加え、一時間に一本のシャトルバス運行、さらにホテルクオリティのきれい環境に満足し、快適な外部寮滞在を送られていることもお話しいただきました。
Cebu Blue Ocean Academyでは学生用のポータルサイトのご用意があり、在校生はオプションクラスなどについてオンラインで詳細を確認することができます。
フィリピン留学のパイオニアと形容されることも珍しくない、教育都市バギオのPINESが手がけたリゾートキャンパスであるCebu Blue Ocean Academyは、閑散期である現在も180人弱の学生が在籍するフィリピンを代表する超人気校となっています。
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