【フィリピン/セブ】Winning English Academy Ocean Campus視察報告
フィリピン・セブ(マクタン島)に立地する語学学校Winning English Academy Ocean Campusを訪問し、日本人マネージャーのMiyagawaさんにご対応いただきました。Miyagawaさんは現在、およそ8カ月のマネージャー経験を有しておりますが、現役でお仕事されている際には転勤族だったこともあり、日本国内のさまざまな土地で生活してきた経験があり、世界のさまざまな国々への訪問経験も有する非常に高いコミュニケーション能力を持つグローバル人材です。
Ocean Campusは、一部リノベーションを終えていない箇所も残っていますが、1階が教室、2階は学生寮、3階は学生寮とダイニングになっています。
1階教室フロアの廊下の壁には大きな世界地図が張られ、これまでに留学でお越しになった学生の出身国に目印を付けています。
台湾資本の学校ということもあり、台湾人学生が最も多くなっていますが、日本、中国、ベトナムからお越しになる学生も少なくありません。韓国人学生の集客にも力を入れ、2026年には韓国から大勢の学生が留学することも決定しています。
小規模アットホームを売りにしているため、国籍制限をかけることは難しくなっていますが、メインキャンパスとなるシティキャンパスでは、日本人比率を40%までに制限しています。
クラスはフィリピンの各国の都市名称の付くお部屋がグループ(4~6人)クラスで、各部屋にエアコンが完備しています。6~8名のグループクラスのご用意もございます。
マンツーマンクラスのセクションはドアにフィリピンの島名称が付いています。
マンツーマンブースは横並びとなっているため、学生は教材を広げて学習を進めていただくことができるだけでなく、各ブースに冷気を取り込む換気扇が設置されているため、快適にレッスンをご受講いただけます。
マンツーマン・グループクラスセクションともにトイレが設置されていることも特徴の一つです。
1階の奥(屋外)にはプールがありますが、手前の子ども用と奥の大人用で分けられているだけでなく、大人用でも深い箇所でも水深1.2mとなっいるため安心です。
1階入り口のラウンジスペースには2種類の案内板設置があり、「滞在に必要なもの」と「レッスン関連」で分けられています。
お部屋掃除は週一回無料ですが、希望性となっているため、必要な場合、掲示板のお部屋清掃の用紙に掃除希望曜日および時間を書き込んでいただきます。
寮内のごみ箱をお部屋前に出すことで、平日毎日回収していただけます。
お食事は平日3食、土曜日はなし、日曜日は夕食のみの提供となりますが、週末は外出してしまう学生が多いことと、フードロスの観点から、日曜日の夕食のみリスエスト制となり、掲示板のお食事リクエストフォームにご記入いただく必要があります。
クリーニングは1回150ペソで7kgまで対応が可能で、週2回(火・金)の提供となりますが、それぞれ木曜日、月曜日の返却となります。
学校にナースはおりませんが、1階奥のグループクラス兼クリニックには、週に2回(火・金の13時~14時)、ことびあクリニックによる日本語での往診があります。ことびあクリニックはオンライン診療も可能で、その場合、平日であれば曜日の指定はなく、お薬もデリバリーしていただけます。
アクティビティも掲示板で確認することができ、繁忙期は毎週、閑散期でも月に2回、学校主催のツアーが開催されます。
Winningの学生IDを近隣店舗で提示することで割引利用が可能ですが、そちらの詳細も掲示板でご確認いただけます。
無料オプションクラスは一日2コマ平日毎日行われますが、18時からの授業はしっかり英語学習、19時からのものはアクティビティ+英語と受講時間帯によってレッスン内容が異なります。無料クラスは大人と子どもで分けられますが、プログラム次第では、大人・子ども向けの共同レッスンとなることもあります。
学校から歩いて3分ほどでアクセスが可能なEGI Hotel & Resortにあるリゾートプールも週に一度の無料利用が可能ですが、毎週木曜日に行われる学校のスイミングアクティビティでも無料の週1回プール利用扱いとなりますため、学生自身で利用方法をお選びいただくようになります(プール利用時にエントランスでID提示)。
上記のアクティビティは基本的に毎週繰り返す形となりますが、定期アクティビティのほかにも別途、チェス大会などが開催されることもあります。
ラウンジスペースにはレセプションもございまして、そちらにおかれている変更シートを使い、講師やクラス、教材などの変更申請をしていただきます。変更は必ずリクエストが通るわけではありませんが、対応可能な場合、翌週月曜日より変更に応じていただけます。
学生寮のお部屋タイプは現在、シングル、ツイン、男性用バックパッカー(8人部屋)、ファミリー4人部屋のご用意がありますが、ファミリー4人部屋は、2026年3月7日をもって提供を終了し、その後、女性用バックパッカー4人部屋を開設する方向でお話が進められています。
2階にはジュニア学生向けのプレイルームがあり、大人と子どもでレッスン提供場所を分けていることも特徴として挙げられます。Ocean Campusには自習室がないため、プレイルームとグループクラスを自習室として開放しています。
3階の食堂は最大30名程度の収容が可能ですが、食事メニューはシティキャンパスの台湾人シェフが手がける台湾料理を中心としたビュッフェ形式のメニューが同様に提供されるため、評判は上々です。
3階には多目的ルームもあり、食堂に学生が入りきらない場合、そちらをサブ食堂として開放しますが、多目的ルームはサブ食堂としての機能以外にも、特別クラス、オリエンテーション、講師トレーニング、卒業式などさまざまな用途で使われています。
1階の入り口前には新たに自家発電機を導入したため、万が一停電になった場合でも、Ocean Campusが真っ暗になることはありません。
入り口にはゲートも設置しているだけでなく、セキュリティガードの配置に加え、CCTVも複数台取り付けているため、セキュリティ面でも安心してお過ごしいただけます。
入学オリエンテーションの際には、学校から歩いて1分でアクセスでき両替所もあるセーブモアを利用していますが、観光地ということもあり、他にも両替所はいくつかございます。
学校から徒歩2分の場所にはフィリピン人の国民食といっても過言ではないジョリビーの建設工事が進められ、まもなくオープン予定となっています。
学校の目の前の道路を渡ってすぐのところにはKarancho Beach Houseという名のローカルリゾートがあり、同施設内のジムも回数制限なしで無料利用が可能です。Winning English Academy主催で、Karancho Beach House内でスポーツイベントを行うこともあります。
施設内にはもちろん海もあり、平日は100ペソ、週末は200ペソでご利用いただけます。海辺には日本人オーナーのツアー会社もあり、そちらでジェットスキーやバナナボート、パラセーリングなどといったセブならではの体験をしていただくことも可能です。
Karancho Beach House内にはカフェ&バーもあり、そちらで週末には生バンドが行われることも珍しくありません。
11月は閑散期であるため、多くの学校で学生寮の受け入れ枠に余裕がありますが、Winning English Academy Ocean Campusは11月の閑散期である現時点ですでに満室であり、1~2月の繁忙期も長期申し込みの受け付けはすでに難しくなっています。
空港から30分程度と近く、開発が急ピッチで進むマクタンニュータウンからも車でおよそ5分、リゾートエリアへは歩いてアクセスが可能な大変便利に加え、高品質なレッスン提供に定評がある台湾資本のパイオニア的存在の語学学校Winning English Academyにて留学をお考えになられてみてはいかがでしょうか。
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