【フィリピン/バギオ】Baguio JIC来社報告
フィリピン・バギオの語学学校Baguio JICの日本人マネージャーである野口さんがご来社くださり、最新情報を中心にお話しいただきました。
Baguio JICはGAELA(世界語学学校協会連盟)傘下のJPP(JAOS Partnership Program)に加盟していますが、厳しい審査があるため、フィリピンでJPPに加盟している語学学校は数校程度に限られます。
Baguio JICはフィリピン留学発祥の地で、教育都市として知られるバギオでもトップクラスのクオリティを誇るだけでなく、JPPへの加盟などで、他校からも一目置かれる語学学校です。
今回の日本出張もJPPの会合に出席することが主目的となっていますが、スケジュールを調整の上お立ち寄りいただきました。
Baguio JICはバギオに2つのキャンパスを有していますが、Challenger Campusは、初心者向けのESLコースとフィリピントップクラスのIELTSコース、加えて快適な学生寮が好評で、既に春休みの繁忙期はほとんど空室がございません。
エージェント任せの学生集客を行う学校が多い中、Challenger Campusでは成果に基づいたマーケティング戦略の一環で、ロジックを明確にして学生集客を行っていますが、それらの結果がしっかり反映されていることもBaguio JICならではの強みと言えます。
バギオに10年以上居住し、フィリピン留学業界にも10年以上携わっていることから、野口さんはBaguio JICにてマーケティングだけでなく、R&D(Research and Development)とHR(Human Resources)にも籍を置き、教材開発から講師採用まで学校運営に幅広く携わっていることから、バギオのみならず、フィリピン中の語学学校から一目置かれる存在です。
2023年にグリーンバレーエリアに開校したPremium Campusは現在、日本人比率が28%-30%、台湾人学生が30%強、中東や中国の学生は増加傾向にあり、一時的に減少している韓国人学生も合わせて、非常に国籍バランスの良い環境となっています。
国際色豊かな環境を生かして、学生同士が交流できるクラブアクティビティ(クラブ活動)も作成中で、スピーキングに絡められるようなクラブ活動も計画しています。
Premium Campusでは「スピーキング」「発音」「交流」というテーマに舵を切って学校運営を行う方向でお話しが進められており、スピーキング系のコースでは、論理的な英語力+発音矯正を意識したレッスンの提供を予定しています。発音矯正を行うことで、結果としてリスニング力の向上にも繋がることも狙いの一つです。
ワーキングホリデーコースでは、留学期間中の英語力向上の幅を見てもらうため、ビフォーアフター動画を制作予定で、ゆくゆくは実際にBaguio JIC経由で欧米圏にワーキングホリデーする方々へのインタビューも予定しています。
「欧米への架け橋となる学校」をコンセプトとするBaguio JICの理念にもより一層近づけるべく、学生の英語力向上のため、日々改善に向けてお話し合いが進められています。
バギオは街がコンパクトにまとまり、涼しく、安全な環境となっています。市街地エリアは歩いて回れるため、週末には快適な気候の中、”街ブラ”しながら、カフェやショッピングなどをお楽しみいただけることもバギオならではの特徴です。
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