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ELSA International来社報告


フィリピンのセブ郊外コンポステラに立地する語学学校【ELSA International】の日本人スタッフ松下さんにご来社いただきました。

今回は最新情報などを中心に学校情報をお話しいただきました。

まず、幼稚園プログラムでは、知能の啓発を図り、知識量を増やし、質的な向上をめざす教育の提供をすべく、「知育教育」を英語で行い、物事を考える力を育てるような取り組みを行っています。

また、iPad教材も導入し、レッスンで使う積み木にはチップを埋め込み、ITと連携したレッスン提供も始めています。

現在、同校には70名の学生が在籍しており、そのうち日本人学生は8人で、20-30代の学生が中心となっています(他国の学生では台湾人が約50%を占めています)。

ELSAの最大の特徴といっても過言ではない「カランメソッド」では、反復学習による短期間での英語力向上を可能にしており、現在はその学習を求め、全体の約30%は親子留学として来ています。

日本人学生が少ない環境を生かし、日本人学生は毎週水曜日の昼食の際、必ず日本人がいないテーブルで昼食をとるようなシステムも導入しており、レッスン外でも英語を使える環境の提供に心がけているだけでなく、平日の8:00-17:00に行われているキャンパス内でのEOP(English Only Policy)ルールに違反してしまった学生は10ペソの罰金が科せられます。EOP違反の罰金に関しては、一定額が貯まり次第、学校主催のピザパーティー等で在校生に還元されます。

学生が学校や先生等に簡単に意見を言えるよう、全ての教室の入り口に自由に書き込める紙と封筒を設置し、学生自らが口ではなかなか言いづらいことも簡単に伝えられるようなしくみも作っています。

学生サポートも充実しており、日本人、韓国人、台湾人、ベトナム人スタッフさんが複数名在籍しており、学生一人ひとりに合わせたケアを行っています。長期留学生には環境への飽きを考え、お休みの日にスタッフさんが観光に連れて行ってくれることもあるほどです。

キャンパスがセブ郊外のコンポステラに位置していることもあり、セブ市街地に立地する学校のように講師陣の奪い合いが起こることもなく、近隣に住む優秀な講師陣を獲得できています。また現在、HR(Human Resources)部署の開設に向けて動き出しており、今後は同部署が講師陣採用をはじめ、講師管理などを担うことになりますので、今まで以上に講師陣の質の向上が見込まれています。

幼稚園プログラム内の知育教育やカランメソッド、EOP、Englishテーブル、意見用紙の導入、更にはスタッフさんによる充実の学生ケアなどが高く評価され、近年はリピーターが増加しています。

現在、最大受入人数は120人ですが、留学生の受け入れを拡大すべく、新しい学生寮棟の建設も進められており、完成後は170人まで学生の受け入れが可能になります。

松下さん、今回はお忙しい中わざわざご足労いただき、誠にありがとうございました。

ELSA Internationalについてご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ELSA Internationalの詳細情報は こちら
FUJIYAMA International
電話:045-548-3330