【フィリピン/バコロド】Acti-LABO面談報告
フィリピン・バコロドの語学学校Acti-LABOの代表である羽田さんと日本人マネージャーの小坂さんとオンライン面談させていただきました。
同校はフィリピンの中でも良好な治安を誇るバコロド市に隣接するシライ市市街地に位置する日本人経営の語学学校で、バコロド・シライ空港からも10分ほどでアクセスが可能です。
オーナーの羽田さんは8年ほど前に当時バコロドに位置していた韓国資本のスパルタ校で留学経験を有していますが、座学ではスピーキング能力を向上されることが難しいと感じ、学校が終わった放課後や週末を利用し、自ら外に出て積極的にアウトプットを行ったことで、自身のスピーキング能力が伸びた経験から、アウトプットを中心としたカリキュラムでレッスン提供を行うActi-LABOを設立した経緯があります。
「マンツーマンレッスン」、「フィールドワーク(1:1)」、「アクティブラーニング」がレッスンの軸となりますが、実践的なスピ―キング能力を伸ばすことを意識して、日本のアクティブラーニング専門家が現地に出向いてカリキュラム監修を行ったフィリピン国内でオンリーワンのプログラムとなっています。
レッスンは実践的なスピーキング力を伸ばすことを意識マンツーマンクラスが午前中に行われ、火曜日の午後には担当講師と街に出てフィールドワークとなります(火曜日午後のフィールドワークが不十分足だった場合、水曜日の午後にもフィールドワークが可能)。
マンツーマンとグループクラスによるレッスン提供を行う学校が大半の中、フィールドワークがあるActi-LABO では、1週間単位でインプットとアウトプットを繰り返すことができるため、2校目の留学先としてお越しになる学生も珍しくありません。
フィールドワークでは担当講師と生徒の2人で外に出てインタビュー等を行いますが、社会課題や歴史、ビジネス、生活、食文化、教育、健康など幅広いテーマで学習を進めることができ、学習途中でテーマ設定を切り替えることも可能です。
学校周辺には徒歩圏内にガイサノモール(ショッピングモール)やセーブモア(スーパーマーケット)、カフェ、レストラン、日本食レストランがあり、現地での移動に便利なトライシクルも簡単に拾うことができます。
シライ市市街地はコンパクトで、どこにでも簡単にアクセスできるだけでなく、フィリピントップクラスの良好な治安を誇るため、フィールドワークの実施が成立しています。
木曜日の午後にはスクールアクティビティとして、ボランティア・工場見学・学校訪問、金曜日の午後には実践的なアウトプット機会の創出を目的とした5-10分のプレゼンがあります(英語力不問)。多くの語学学校でプレゼンの機会は卒業時のスピーチのみとなっているため、毎週プレゼンが行われる点も他校との差別化ポイントとなっています。
学校施設(学生寮含む)はシライ市市街地に位置する商業ビルの2階に位置していますが、日系校ということもあり、日本人スタッフだけで現在4名在籍しています(常時3-4名在籍)。今後は海外スタッフの受け入れも予定しており、日本国籍以外の学生受け入れに向けてお話しも進められています。
学生受け入れ人数は最大で60名となりますが、外部ホテルの提供も可能であるため、ピークシーズンでも柔軟にご対応いただけます。学生の平均在籍期間は6~12週間となっています。
お食事は平日3食のみとなり、土日祝日は提供がございませんが、キッチンには果物やコーヒーなどを常備しており、学生は自由に飲食することができます。
バコロドはセブやマニラなどの大都市に比べ採用倍率が高いため、優秀な人材獲得がしやすい環境でもあり、Acti-LABOでも多くの応募者の中から厳選して採用活動を行っています。同校では講師採用に際して、コミュニケーション能力、ホスピタリティ精神、教育学部出身、英語資格などを重視しています。
上記の通り、カリキュラムで他校との差別化を図っているだけでなく、学習効率、学習定着率をデータ化するなど、他校とは一線を画す唯一無二の学校です。
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