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【ニュージーランド/テムズ・フィティアンガ】EVAKONA EDUCATION来社報告


【ニュージーランド/テムズ、フィティアンガ】Evakona Education来社報告

ニュージーランド(テムズ/フィティアンガ)に2キャンパスを構える語学学校Evakona Education(以下、同校)のマクリーンえり子校長と日本人マネージャーのカース敦子様にご来社いただき、最新情報を中心にお話しいただきました。

Evakona Educationってどんな学校?

日本の生徒のための高校準備コースに特化した学校です。高校準備コースはニュージーランド政府公認コースで、英語力に自信が無くてもご参加いただけます。同校は2001年の開校以来、ニュージーランド式の個性教育、体験教育を取り入れた教育実践を通して、留学生それぞれの目標に合わせた学習とサポートをしてきました。10人まで(平均8名)の少人数のクラスで、経験豊かな教師による体験型のレッスンは学ぶことの楽しさを実体験させてくれます。


フィティアンガに4名、テームズに2名の日本人スタッフが常勤しており、ご本人様はもちろん親御様も安心してお過ごしいただけます。手取り足取りのサポートではでなく、教育的な観点から最適なサポートを受けられる点が特徴です。高校留学の場合、特に1年目が肝となりますが、ここをどう乗り越えるのか?熟知しているため、理想の高校留学を実現できます。

ニュージーランドのどこにあるの?

フィティアンガテームズに2つのキャンパスがあります。この2つの町は、ニュージーランドの北島でも最も美しい場所と言われているコロマンデル半島にあります。郊外エリアのため、都心部よりもさらに治安が良く、落としてしまったスマホやお財布も届くようなところです。


高校卒業留学でEVAKONAを選ぶ4つの理由

無駄が無い



  • 日本の中学卒業から10ヶ月でニュージーランド高校2年生に編入できる
  • エバコナの政府公認特別プログラム+現地高校2年で日本の高校卒業と同じ資格を取得できる
  • 無駄な期間が無いので留学費用が他国や他のコースに比べてリーズナブル
  • 日本で不登校で現地高校に直接留学が難しい生徒さんでも、エバコナに1年目在学すればエバコナから発行される成績証明書を現地高校に提出して入学申し込みが可能

個性を伸ばす



  • 現地高校ではプログラミング、ダンス、演劇、写真、エンジニアリング、栄養学、アウトドアスポーツ等40-60種類の選択教科から自分の好き、得意な科目を勉強して高校単位を取得できる
  • 体験教育が豊富で、自己表現や自立心を育む教育システム

安心



  • 1年目は経験豊かな日本人スタッフが側でしっかりとサポート
  • 2年目は地域ごとに常駐する現地日本人スタッフが高校卒業まで徹底サポート

ニュージーランドの魅力



  • 日本と同じ島国で人口が少なく、自然が豊かで治安が良い
  • ホームステイ選定基準が国に定められており、質が良い
  • 先住民マオリ族とその文化を尊重しており、人種差別が少ない
  • 学開始時期が日本の学期に合わせやすい(エバコナ高校準備コース3月末/4月~翌年1月末・現地高校2月~12月・年末年始は夏休み)※生徒さんの年齢や英語レベルにより留学期間が4年間になる場合もあります。

高校3年間のプログラム


Evakona Education の高校卒業留学プログラムは高校3年間のプログラムです。
1年目はエバコナで英語力と生活力の経験を培う。
2年目と3年目で現地高校に進学、卒業。
3年間を通してエバコナのスタッフが学校と連携を取りながら、学習面や生活面を卒業までサポートします。



コース期間= 全40週間


毎年3月下旬~4月初旬開始・翌年1月下旬修了

※上記期間中12月中旬から翌年1月初旬の4週間は夏のスクールホリデーとなり、受講生は全員自国に帰国します。年明けは1月初旬からコースが再開します。

参加資格

  • コース参加時 中学3年生~高校2年生まで
  • 留学にチャレンジする意志が本人にあること

学校スケジュール



9:00 – 10:30 モーニング クラス
(テキストブック等を用いた基礎英語レッスン)
10:30 – 10:45 モーニングティタイム(休憩)
10:45 – 12:00 モーニング クラス
(テキストブック等を用いた基礎英語レッスン)
12:00 – 13:00 ランチタイム
13:00 – 15:00 月-木: アフタヌーンクラス※高校1年生カリキュラム学習
金: アクティビティ

※すべてのクラスはレベル別(3~4レベル※5レベルの時もあり)に分かれており、1クラス約10名程度です。
※現在エバコナでニュージーランド教育省の教育課程に基づく高校1年の単位認定科目はEnglish Language(留学生のための英語) ・ 数学(オンラインレッスン有)・コンピューターがあり、一年を通して高校生のための特別体験プログラムが数回行われます(キャンプ・青少年育成プログラムなど)。2年目以降に試験を受ける、リテラシー(読解記述力)、ニューメラシ―(数学力)の国家試験に向けた準備レッスンも行います。

滞在は現地ファミリーでホームステイ


留学生は現地ホストファミリーの家に滞在します。エバコナに登録されているホストファミリーはニュージーランド政府の留学規定に沿って厳選され、明るく親切な方々ばかりです。留学生達が安全で快適な生活を送れるように協力してくれます。ホームステイでの生活は、エバコナが常にモニターし、ホームステイでの不安・不満・問題などは、エバコナのホームステイコーディネーターやサポートスタッフに相談でき、一緒に解決していきます。

同校にはホームステイコーディネーターが在籍のため、自社契約ホームステイを提供できる仕組みとなっています。ホームステイトラブル時にも即座に介入でき、クオリティコントロールも可能なため、とても安心です。また、他国のホームステイのように1家庭にシェアメイトが複数人いることもなく、基本的に1家庭につき、1から2留学生となっているため、家族体験ができます。

単身留学でも安心の「留学生ケア」


エバコナでは、ニュージーランド政府が定めた「留学生のための規定」に従って安全で快適な留学生活をサポートするための学生ケアを行っています。

エバコナ留学生ケアの主な内容

  1. 学生インタビュー
  2. ホームステイ訪問・現状確認
  3. 現地校と連携し、学校生活と学習サポート
  4. 成績表の報告
  5. 必要に応じてカウンセリング、学習と生活のアドバイス
  6. 病院の予約・必要に応じて付き添い
  7. 旅程手配(送迎バスなど必要に応じて)
  8. 学生ビザ申請サポート(必要に応じて)
  9. 緊急連絡対応
  10. ニュージーランド現地提携高校に向けての進学相談・入学手続き

提携校について


エバコナの現地提携高校は北島の上、ワイカト地域、ベイオブプレンティー地域に20校以上あります。留学生のケアが行き届くように最多でも留学生が50~60名の学校のみご紹介しています。2年目からも各地域在住の日本人スタッフがしっかりサポートをします。

ニュージーランドの高校には「公立」「半公立」「私立」の3種類の学校がありますが、同校では「公立」「半公立」をメインに紹介しているためリーズナブルに高校留学を実現できます。

エバコナ提携校例:Mercury Bay Area School



場所:フィティアンガ
◎隣にエバコナのキャンパスがあるため常時日本人スタッフが側にいる環境
◎ホームステイもエバコナが手配している
◎必要だったら放課後にエバコナで補習授業の受講が可能
◎留学生は20人~30人程(ヨーロッパからの留学生が多い)
◎1年生から13年生までの生徒が在学(5歳から18歳まで)
◎全校生徒1,000名程
◎共学
◎公立高校
◎マリンアカデミーという海洋学の科目あり(国際ダイビングラインセンス取得可能)
*ニュージーランドの公立高校は全国すべて教育省によって教育カリキュラムが統一して管理されています。そのため、高校によって学力レベルの差はありません。どの学校も同様の幅広い分野の科目と体験をすべての学生に提供しています。

エバコナ提携校例:John Paul College



場所:ロトルア
◎ロトルア在住の日本人スタッフがしっかりサポート
◎カトリック系私立高校(留学生は宗教不問)
◎充実した学校施設
◎大学進学率が高い
◎留学生は10名~20名(アジアからの生徒も多い)
◎7年生から13年生までの生徒が在学(11歳から18歳まで)
◎全校生徒1,200名程
◎共学
◎スポーツや文化クラブも盛ん
◎アウトドアスポーツも盛んで特にマウンテンバイクが有名
*ニュージーランドの公立高校は全国すべて教育省によって教育カリキュラムが統一して管理されています。そのため、高校によって学力レベルの差はありません。どの学校も同様の幅広い分野の科目と体験をすべての学生に提供しています。

NCEAと大学入学資格について


高校の3年間で取得できるNCEA単位はレベル1からレベル3です。各レベルを達成/合格するために最低限必要な単位数があります。※現地高校においてリテラシー(読解記述力)とニューメラシー(数学力)国家試験は年に2回実施されます。

NCEA Qualifications(最低条件)



NCEA Level 1 
(11年生)
NCEA Level 2 
(12年生)
NCEA Level 3
 (13年生)
University Entrance 
(UE/大学入学資格条件)
60単位
(レベル1、又はレベル1以上)
60単位
(レベル2、又はレベル2以上)
60単位
(レベル3、又はレベル3以上)
NCEA Level 3の合格条件を
満たしていること
レベル1リテラシー 10単位(読解記述力) *国家試験 レベル1リテラシー 10単位(読解記述力) *国家試験 レベル1リテラシー 10単位(読解記述力) *国家試験 University Entranceとして認められた科目の中から3つの科目でそれぞれ14単位以上ずつ取得
ニューメラシー 10単位
(数学力) *国家試験
ニューメラシー 10単位
(数学力) *国家試験
ニューメラシー 10単位
(数学力) *国家試験
レベル2リテラシー 10単位(読解記述力) *国家試験
10単位内訳(リーディング5単位、ライティング5単位)
*ニューメラシー、リテラシーはレベル1を1度取得すれば、そのままもち越せます *現地校に進学する際に生徒の英語力と履修科目によって学習するレベルは現地高校の判断による場合があります
*エバコナではレベル1を最大77単位取得可能です。
またレベル1のリテラシーとニューメラシ―10単位(国家試験)の準備クラスを行います
*ニュージーランドは縦割り教育のため、12年生でもレベル
1と2を混合して学習したり、13年生でもレベル2と3を混合で学習することが一般的です
ニューメラシー 10単位
(数学力) *国家試験

Evakona Education 高校準備コースの目標

コミュニケーションスキルを学ぶ

  • ホームステイ先、学校でのコミュニケーションスキルを学ぶ
  • コミュニティペンパル(文通)
  • 現地の小学生、中学生、高校生との交流会

基礎英語力の強化

  • 教科書をベースにした基礎英文法、ライティング、リーディングの学習
  • リテラシー国家試験に向けたリーディングとライティング力の試験準備学習
  • 自分の考えや意見を英語の文章で表現する練習を行う
  • パラグラフや英語の文章の構成を学ぶ
  • 自分の興味のあることや決められた課題について調べ、レポートにまとめるリサーチスキルを身に付ける
  • 自習課題:リーディングログ、オンラインホームワーク、ボキャブラリーテスト等

ニュージーランド学校システムについて学ぶ

  • 現地高校訪問
  • NCEA説明会
  • 現地校に通うエバコナ卒業生の体験談やアドバイスをもらう
  • 現地高校の留学生主任によるエバコナ訪問

現地の学習スタイルを身に付ける

  • 数学やコンピューティングを通して現地高校の授業で使われる専門用語や学習スタイルを学ぶ
  • ニューメラシー国家試験に向けた試験準備学習

自信や自立心(生活力)をつける

  • 年2回のキャンプと事前準備を通して自己管理やチームワークを学ぶ
  • セルフディフェンス、特別レッスン/ディスカッションを通して社会の中で自分を守る事を学ぶ
  • ニュージーランドの生活、文化や歴史をベースにしたライティング課題を通して文化、価値観や考え方を学ぶ
  • セルフリフレクションライティング(自己分析/評価ライティング)を行う

プレゼンテーションスキルやグループワークを学ぶ

  • 聴衆の前でプレゼンテーションやスピーチを発表する
  • 自己表現力や自信をつける

進学オプション例

ニュージーランドの大学


半年から1年間の大学ファウンデーションコース(準備コース)を経て大学の学士コース(3年間)へ進む方法も留学生にとってはお勧めです。準備コースでは大学に入学するための勉強以外に、論文の書き方、リサーチのテクニックなどを学びます。ニュージーランドの大学の学士コースにストレートで入学する場合はUniversity Entranceを取得している事が最低条件です。留学生の場合はその他にIELTSを最低でも6以上取得している必要があります。大学の学部によって特定の科目を高校で学習していることや特定以上の成績を取得していること(Excellenceの成績を○○以上取得している等)さまざまな条件があります。また、IELTS6.5や7以上必要という学部もあります。準備コースの場合はコース期間にもより入学条件がさまざまですので、確認しましょう。

ニュージーランドの専門学校(Polytechnic)


2年間のコースが一般的です。様々な専門分野の資格を取得できます。一般的に入学資格を満たすためにはNCEAのレベル2を取得している必要があり、留学生の場合はその他にIELTS等の資格も必要です(学部によりますが、最低IELTS5.5以上程度が条件となります)。コースによっては専門学校のコースを学習した後に大学のコースに進学するという可能性もあります。

日本の大学


(帰国子女受験、総合型選抜入試/旧AO入試、その他特別選抜入試)各大学の受験要項と入試方法によりますが多くの大学で2年以上海外の学校に在籍していることを条件としています。また、一般的にはNCEAレベル3までパスしている必要がありますが、レベル3までパスしていなくても入学可能な大学もあります。University Entranceを取得していることが条件の大学もありますので、志望大学の入試条件を確認する必要があります。帰国子女受験は8月~11月に行われる学校が多いため、その時期に日本に帰国し、受験する生徒もいます。募集要項や試験内容については各自志望大学へお問合せください。

その他諸外国


オーストラリア、イギリス、その他英語圏の大学もニュージーランドの大学に進学する際と同じような条件とステップになります。各国、各大学によって入学条件や出願方法が異なりますので、各自で募集要項を確認してください。

ニュージーランド高校3年間留学コース費用概算【2026年度版】

1年目  Evakona 高校準備コース

40週間 2026年3月30日~2027年1月29日 (途中4週間の休暇有)



項目 NZドル
エバコナ登録料 300ドル
エバコナ授業料 19200ドル
教材費(教科書、ワークブック等) 600ドル
課外アクティビティ&キャンプなど 4840ドル
NZ高校単位制度登録料(NQF/NCEA) 600ドル
現地高校手配料(学校訪問手配、入学手続き等) 500ドル
NZ青少年教育プログラム 200ドル
宿泊手配料 300ドル
ホームステイ(3食付)$350×40週 14000ドル
留学生ケア 7000ドル
空港送迎・往復(料金変更の場合有) 1090ドル
その他諸経費用お預り資金 1000ドル
合計 49,630ドル

2年目  ニュージーランド公立高校 & Evakona補習レッスン

2027年2月~12月 4学期制(途中2週間×3回のスクールホリデー有)



項目 NZドル
現地校の費用はMercury Bay Area School 2026年度の料金です
高校事務費 1500ドル
高校授業料+教育税40週分 15440ドル
Evakona補習レッスン*(週1回/30週) 3000ドル
ホームステイ(3食付)$350×46週 16100ドル
留学生ケア 7000ドル
留学継続手配料 300ドル
その他高校諸経費(科目費・課外活動・高校単位費などの学校預り金) 2000ドル
合計 45,340ドル

3年目  ニュージーランド公立高校 & Evakona補習レッスン

2028年2月~12月 4学期制(途中2週間×3回のスクールホリデー有)



項目 NZドル
現地校の費用はMercury Bay Area School 2026年度の料金です
高校事務費 1500ドル
高校授業料+教育税40週分 15440ドル
Evakona補習レッスン*(週1回/30週) 3000ドル
ホームステイ(3食付)$350×46週 16100ドル
留学生ケア 7000ドル
その他高校諸経費(科目費・課外活動・高校単位費などの学校預り金) 2000ドル
合計 45,040ドル

3年間の費用合計



3年間の費用合計
(NZD=¥89で計算した場合)
140,010ドル
(12,460,890円)

どんな人にマッチするの?

  • 手厚い日本人サポートを受けて安心留学をしたい
  • ニュージーランド高校留学、確実な高校卒業プログラムに参加したい
  • ニュージーランド親子留学、小学校で体験留学を楽しみたい
  • 美しい風景やビーチに囲まれた楽園での生活を体験したい
  • 日本ではできないニュージーランドならではのアウトドア体験をしてみたい
  • 最大10人までの少人数クラスに参加したい

まとめ

ニュージーランドのレジリエンス(resilience)教育に興味がある方は迷わずEvakona Education高校準備コースをお選びください。
高校生短期(2週間~)、親子留学や一般留学も受け入れているため、体験留学の方もウェルカムな学校です。



レジリエンス(resilience) 困難やストレスに直面した際に、精神的に回復する力

マクリーンえり子校長の無料教育相談も随時承っておりますので、興味がある方はお問い合わせください。


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