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【フィリピン/セブ】Cebu Business English Academy(CBEA)面談報告


Cebu Business English Academy(CBEA)面談報告(2025年5月)

フィリピン・セブ(セブシティ)の語学学校Cebu Business English Academy(CBEA)の清水さんとオンライン面談にて、最新情報を中心にお話しいただきました。同校はセブ市街地の便利なエリアに立地する”超初心者”をターゲットとした2025年築の新キャンパスの学校です。

オンライン(Zoom)にてキャンパスツアーをメインで行っていただき、主に下記のエリアを拝見させていただきました。

・新キャンパスの教室や自習エリア
・学生寮のお部屋、共有スペース
・15階からの景観/周辺環境(ITパーク・スーパー・モール)

15階建ての新築ビルに移転したため、とても綺麗です。当初の予定では2025年3月に完成予定でしたが、工期の遅れに伴い現在も急ピッチで工事が進められています。

クラスルームはオープンタイプで、ゆったりとした設計です。また、床もタイル張りのため、清潔感があり、天井も高く開放感がありました。カーペットの学校も多い中、タイル張りなので、匂いや汚れも気にせずお過ごしいただけます。

見晴らしも抜群で、IT Parkから車で5~6分の好立地となります。現状のキャパシティは60名ほどですが、すでに拡大に向けて準備もされています。キュービクル(レッスンルーム)を20~25個予備として用意があるため、単純計算で、今後は100~120名ほどの規模感で運営が可能となります。閑散期のため現在は15名ほどの生徒が在籍しており、5名がサウジアラビア人留学生でした。

食堂エリアには簡易キッチンも完備されており、ウォーターサーバーも設置されています。お食事は平日3食+週末2食(ブランチ+夕食)が提供されます。

食事にも工夫をしており、日本食を取り入れる日もあります。本日の献立も親子丼、きゅうりの浅漬け、キャベツのスープ、酢ニンジンで日本人の口に合うように提供されていました。学校の日本人関係者が料理家系(日本の旅館やレストラン経営)で、いわば身内からレシピを落とし込んでいる点も強みです。

シェフも自社雇用で安心なだけでなく、調味料も日本から持ち込むなどの徹底ぶりです。例えば、浅漬けの素やめんつゆなども日本から持ち込んでいます。今後はカレーやクリームシチューをメニューに加えたり、週の半分近く日本食を提供できるように協議がなされています。

同校の担当者様でいらっしゃる清水さん自身、現地で11年ほどの就業経験があるため、サポート力も抜群です。現地で旅行代理店も経営しているので、週末アクティビティの充実度も差別化ポイントとなります。

ベテラン講師がトレーナーとして講師陣のトレーニングを行っており、授業の質が安定しています。

「費用」と「フィリピン人のフレンドリーさ」が満足度を左右すると考える同校では、この2点を特に重視しているため、コスパも抜群です。また、フィリピン人スタッフの数が増えれば増えるほど統制を取らなければならず、結果的にフィリピン人の良さがなくなってしまうケースもありますが、同校ではそのデメリットが一切ありません。

ジムやシアターなどのファシリティ面での派手さで勝負するのではなく、繊細さや丁寧さなど細やかな部分で差別化を図ろうとしている学校です、特に「他校にとってのロールモデルになる学校を目指す」という志の高さを特に感じました。

Cebu Business English Academy(CBEA)の詳細はこちら