【フィリピン/バギオ】Baguio JIC Premium Campus視察報告
Baguio JIC Premium Campusを訪問し、Challenger Campusに続き、日本人マネージャーの野口さんにご対応いただきました。
学校に入ってすぐのビルが教室棟になりますが、外壁をリペイントし、大変きれいに生まれ変わっています。
新たに専門機材を揃えたスピーキングマスター専用の教室も設置しています。
オフィスとして使われていたお部屋はグループクラスに変更となりました。
オフィスはジムが1階に入る新ビルの2階に移動しております。
ジムにはトレーナーがおり、英語でトレーニングを受けることが可能です。
1階にはレクリエーションルームがあり、訪問時には講師トレーニングが行われていました。
オフィスには25以上のTEP教材があります。コース全体の7割が一般教材、3割が自社開発となっておりますが、各コースの核となる部分は自社開発教材を使用しています。
野口さんは現在、マーケティングだけでなく、R&D(Research and Development)とHR(Human Resources)にも籍を置き、アカデミックディレクターのBrianさんとともに教材開発から講師採用まで学校運営に幅広く携わっています。
最近は講師陣の質などをまとめた高品質な資料を作成し、他校も羨む圧倒的なクオリティ並びに存在感を放っています。
講師専用のTeachers Loungeが完成し、講師陣がくつろげる空間を学校が提供しています。
EOP(English Only Policy)チャレンジャー制度には多くの学生が参加していますが、中でも日本人学生が多くなっています。
同校のメインターゲットは20代半ばの女性で、実際に20-30代の学生が最も多くなっていますが、若年層からシニアまで幅広い年齢層の学生が在籍しています。
学生受入人数は200名とバギオ最大規模を誇りますが、バギオを代表する人気校ということもあり、訪問時には全てのお部屋が埋まっていました。
メインの学生寮はA(バルコニー付き)、B(バルコニーなし)で分かれていますが、仮にAタイプで中庭側のお部屋となった場合でも4階となります為、半地下で日当たりが悪いということはありません。
メイン寮では、1階部分の2人部屋シングルユースのみユニット形のバスルームとなりますが、お部屋は広く、通常の1人部屋と同額になります。
1階の玄関前には新たに共有スペースを整備し、学生は自由にお使いいただけます。
学生寮の最上階には食堂とラウンジがございますが、2つの空間を区切るため、新たに壁を設置しました。
食堂フロアにあるカフェではバリスタが可能で、訪問時にも日本人学生がプログラムに参加していました。
ラウンジには電動リクライニングチェアがあり、学生は無料で自由にお使いいただけます。
お食事はビュッフェ形式になり、1週間のメニューが張り出されています。
同校の土地を有するオーナーの建物が学生寮裏にありますが、そちらの建物がカフェになる可能性があるようです。
売店は日曜日も営業しており、SIMカードの取り扱いもございます。
シアタールームにではプレゼンテーションを行ったり、オプションクラスも開催されます。オプションクラスの内容は頻繁に変更となるため、飽きを感じることも少なくなっています。
コワーキングスペースでは自習ができるだけでなく、レッスンをお受けいただくことも可能です。
カフェインターンは学校から車で10分ほどのSeollem Café(2号店)で実施し、プログラム参加者は事前にしっかりとアドバイスをいただけます。
カフェインターンはホールメインとなるため、英語でのコミュニケーションが求められますが、客からの注文を予想したり、アレルギーの有無を確認する必要もあります。
「ご注文は」「お待ちください」などといったカフェで使用する言葉も身に着ける必要がありますが、それらはワーホリ準備コースの英語レッスン内で学習することができ、トラブルシューティングなども行います。
インターン初日は他の店員について動きやテーブル番号等を覚えていただきますが、優しいお客さんが多いため、気張らずにご参加いただけます。飲食店でのアルバイト経験者などは、早期にカフェインターンに慣れる方が目立ちます。
カフェインターン参加に英語力は問われませんが、ホールでの接客業務がメインになるため、ある程度英語力を身に着けた上で参加することをお勧めいたします。
ワーホリコース受講者は大半が日本人学生で、同コース受講者60人中40人が既にワーキングホリデーで2カ国目への渡航を決定しています。
「欧米への架け橋」をコンセプトに学校運営を行っていますが、Baguio JICの卒業生で、オーストラリアとカナダでワーキングホリデー経験を有する優秀な日本人スタッフさんが新たに加わりましたので、2カ国目のアドバイスなどもしっかり行うことができます。
野口さんは現在、Challenger Campusに滞在しておりますが、週に1-2回程度の頻度でプレミアムキャンパスを訪れます。
今後は英語+αをさらに強めていく方向でお話しが進められています。
学校の目の前には2件のサリサリストアがあり、現地価格で日用品をお買い求めいただけます。
最後に野口さんからのBESA(Baguio English School Association)に関する補足情報です。BESAでは空港ピックアップ用のバンを外注し、各校のフィリピン人ピックアップチームが学生をお出迎えにあがります。
ピックアップを行うフィリピン人チームは、基本的に同じ方となるため、マニラ並びにクラークでの学生ピックアップに慣れています。
2週に一度の団体ピックアップ時間帯には、深夜帯でも各校のマネージャー陣が起きて、LINEサポートを行っているため、学生の皆さんには安心してバギオまでご移動いただけます。
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