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【フィリピン/セブ】EV Academy来社報告


セブに立地するフィリピン国内で最も人気のある語学学校EV Academyの日本人マネージャーであるシェーンさんがご来社下さり、最新情報を中心にお話しいただきました。

同校は学生からの人気が高いだけでなく、各国スタッフさんの離職率も非常に低い語学学校として知られており、シェーンさんも在籍7年目のベテランスタッフさんです。

2025年6月15日に最大受入人数120名(しばらくは最大100名まで)のセカンドキャンパスをマクタン島にオープンさせますが、元々4つ星ホテル(Gabi Resort & Spa)として使われていた施設をリノベーションして開校する為、EV Academyが誇る高品質なレッスン提供だけでなく、施設面でも確実にご満足いただける環境です。

校舎は駐車場エリアに新築しており、メインキャンパス同様、完全個室のマンツーマンブースを設けます。

ホテルとして使用されていた建物は2年間使われていなかったため、リノベーションを行っただけでなく、家具も新調し、新築さながらの環境に変貌を遂げます。一階ベランダ側のお部屋の場合、プールに直接アクセスが可能でもあります。

開校後8月8日(金)まではジュニアキャンプを行うため、一般学生は8月10日(日)以降でお受け入れが可能となりますが、既に多くの人気校で夏休み時期が満室となっているため、開校が正式に発表され次第、お問い合わせが殺到し、直ぐに埋まってしまう可能性がございます(今月中に料金等の詳細案内をお送りいただける予定です)。

2026年以降も夏休み時期は毎年ジュニアキャンパスとなりますが、同校のジュニアキャンプは他校のように外部で行うプログラムではなく、全て学校内で実施されるため、参加するジュニア学生には安心してお過ごしいただけます。

これまで同校ではベトナム、モンゴル(昨年はサウジアラビア)向けのジュニアキャンプを行ってきましたが、今年はベトナム、モンゴルに、サウジアラビアに加え、日本を追加した4カ国で実施となるため、他校にないインターナショナル環境に身を置くことができます。

日本人学生のお受け入れは最大30%までとするため、日本人学生が他校に比べ少ない環境でお過ごしいただけることも特徴の一つで、他校ではお連れいただけない(ジンベイザメで有名な)オスロブなどにもご同行いただけます。

セカンドキャンパスでは一般的に提供が難しいとされるJunior IELTSの受け入れも開始しますが、大人向けのプログラムはしばらくESLコースとPower Speaking、親子留学プランのご提供となります。

セカンドキャンパスにはメインキャンパスにて学生マネージャーとして6カ月間の就労経験を有するスタッフが正規マネージャーとして着任することが決まっていますが、元々EV Academyの卒業生でもあるため、学生目線でサポートを行っていただけます。

学生インターンの採用も決まっていますが、メインキャンパスの日本人マネージャーであるアシュリーさんもしばらくはセカンドキャンパスでサポートを行います。アシュリーさんはバギオとセブの語学学校5校で留学経験を有し、母親として子育ての経験も有しているため、ジュニアキャンプのサポートにうってつけの人材です。

これまでメインキャンパスで行ってきた夏休み時期のジュニアキャンプは基本的に終了し、今後はセカンドキャンパスに移行します。メインキャンパスは学生と社会人、セカンドキャンパスはジュニア・親子・シニアをメインターゲットとして学校運営を行うため、両キャンパスで同年代の方々と留学生活を送っていただけます。

開校後はSM Seaside City Cebuへのシャトル運行を予定しており、6月23以降で学校見学にもご対応いただけます。

メインキャンパスのデザインを手掛けた元オーナーで現顧問のフランス人であるデービッドさんがセカンドキャンパスの監修を務めています。韓国籍の奥様もアーティストで、学校建設に携わっているため、メインキャンパスに引けを取らない施設となります。

メインキャンパスに関しては、これまで以上にアカデミックに力を入れ、特にIELTSに注力しています。IELTS保証コースに関しては、入学時に4.0のスコアを有していた方は全員が保証スコアの獲得を実現しています。保証コースは最高で6.5ポイントまでとなっておりますが、通常のIELTSコースで6.5からスタートし、8.0までスコアを上げた方もいるほどです。平均的にIELTSスコア4.0から12週間で6.0を獲得しています。

学校内部では今年から8.5ポイント以上のスコアを有する講師に対して給料アップを行っているため、講師陣のモチベーションアップにも繋がっています。

IELTS保証コースでは新たにメンター制度を導入し、スコアアップに伸び悩み、メンタルが下がってしまう学生を対象に、IELTSコーディネーターやヘッドティーチャーからアドバイスを行っています。

1年間に渡り、分析情報収集をしっかり行ってきたため、IELTSコース受講学生向けに2024年より分析レポートを毎週提供しており、IELTSの各スコアで「ライティングのタスク1で回答がしっかりできているか」、「ボキャブラリーがしっかり使えているか」など採点し、より効率よく学習できるようサポートを行っています。Intensive ESLとESL Classicでも分析レポートの提供を開始しています。

学校内に新しく「Westudy」というIELTSリソースセンターが開設となり、日中は外部寮生徒様が利用できるラウンジ、放課後は自習室として全生徒さまが利用いただけます。同リソースセンターにはオンラインブースのオープンが決定しており、予約制にはなりますが、オンラインミーティングなどでお使いいただけます。

内部寮だけでなく、外部寮も現時点で9月まで埋まっており、社会人学生を中心にまじめに英語学習に取り組む学生が滞在しています。

メインキャンパス内にもパーソナルカウンセリングルームを新設し、IELTS保証コース以外の方でも、希望者は予約の上、ヘッドティーチャークラスの方にご相談いただける環境を整備しました。

アクティビティルームにはダーツやエアホッケー設置しましたが、ダーツマシンは中国から輸入した本格的なもので、ゲームセンター感覚でご利用いただけます。ダーツマシン利用時には電気代として20ペソかかります。

学校のイベント行事はスタッフが企画していますが、学生への福利厚生の一環として、ビッグイベントも含め、全て無料で提供しています。EV Academyで企画されるイベントは他校でも取り入れられているものが多く、他校から強く意識される教育機関でもあります。

2017年に建設されたメインキャンパスは、築8年とは思えないほど施設がきれいに維持されていますが、ハウスキーパーやメンテスタッフは他校の2倍ほどの人数を雇用し、施設管理に手を抜くことはありません。今後は主に外部寮滞在の学生が使用する共有バスルームの改修に入る方向でお話しが進められています。

留学代理店側での割引禁止を徹底する学校としても知られ、割引違反が発覚した場合、該当学生の入学拒否に加え、割引違反を行った代理店も契約解除となるリスクがあるため、必然的に真面目に英語学習に取り組みたい学生が集まる環境となっています。

セブの語学学校連盟であるCALA(Cebu Association of Language Academy)に加盟するには非常に厳しい審査を通過する必要があり、入会希望校でも中々審査を通過することはありませんが、EV Academyは同連盟に加盟しているだけでなく、CALAの中でも他校から一目置かれる存在です。

一部の語学学校で、英語+インターンプログラムの取り扱いがありますが、日本人が運営する現地レストランの一部ではインターンを募集しているため、インターンプログラムがない学校でも無給の現地就労経験を積むことが可能で、修了書も発行されるため、ワーキングホリデーの準備にも適しています。

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