【フィリピン/マニラ】StepForward BGC Campus面談報告
フィリピン・マニラの語学学校StepForwardとオンライン面談させていただきました。
フィリピンの大手財閥であるアヤラコーポレーションが1990年代半ばから開発をスタートさせたボニファシオグローバルシティ(BGC)は、マニラの中で最も新しい街で、フィリピン経済の中心部として広く知られています。
BGCエリアは歩道が広く設計され、街中には数多くのアートがあり、フィリピンの他都市で多く見られる電柱や電線がない整備されたきれいな街並みで、フィリピン最先端の街且つ、フィリピンの都市部で最も良好な治安を誇ります。
ボニファシオグローバルシティという名の通り、フィリピン人富裕層に加え、欧米人やアフリカ、アジア圏出身の外国人居住者も多く、異文化交流にも適した環境です。
日本でいう東京・丸の内のような洗練されたビジネス街で、上記のような数多くの魅力に引き込まれ、ボニファシオグローバルシティにStepForwardをオープンさせた経緯があります。
学校に加え、滞在先となるコンドミニアム(徒歩5分)やホテル(徒歩7分)もBGCに位置していますが、学生受け入れ定員を設けていないため、滞在先が満室になってしまった場合でも、提携する他の滞在先をご用意いただけます。
StepForwardは、フィリピン一の街とも言われるマニラのBGCに位置しているだけでなく、講師採用にも強くこだわっており、オンライン・オフライン合わせて講師採用倍率は1%以下の狭き門となっています。
講師採用は英語講師経験者メインとなっていますが、採用決定後も徹底的にトレーニングを行った上で、授業提供を行うようになるため、優秀な講師陣から高品質なレッスン受講が可能です。
フィリピントップクラスに整備されたボニファシオグローバルシティは物価が他都市と比べ高くなっているため、留学費用自体も安価ではありませんが、BGCの環境やレッスンクオリティが高いため、学生からは非常に良いフィードバックが数多く寄せられています。
フィリピンを代表するビジネス街ということもあり、20代後半から40代のビジネスマンが多く、現地駐在者にも門戸を開いているため、駐在員やその家族なども通学しています。
学校が入居するビルに隣接する形でショッピングモールがあり、MITSUKOSHI BGCまでも歩いて2-3分、その他にも無数のレストランやカフェがある大変便利な環境です。
上記のような周辺環境を生かして、課外レッスンであるフィールドスタディも行っており、生きた英語を身に着けることも可能です。
コースはビジネス英語、ベーシック英語、資格対策(TOEIC/TOEFL/IELTS)、スポーツ英語、団体研修がございますが、全コース同一料金であり、教材費も留学費用に含まれているため、現地でコース変更を行う場合も差額支払いは必要ありません。
授業は全日と半日の2種類からお選びいただけますが、前者はマンツーマン5コマ+発音2コマ(発音コマは30分)、後者はマンツーマン3コマ+発音2コマ(発音コマは30分)となり、全てマンツーマンで提供されます。
半日と全日以外のコマ数を希望する場合も、学校側で調整の上、柔軟にご対応いただけます。
レッスンは平日のみの提供となりますが、希望があれば、土曜日にオプションクラスを追加することも可能です(日祝のレッスン提供は不可)。
レッスンレポートも作成しているため、学生は自身の短所などをしっかり把握することが可能です。
企業研修でお越しになる学生も多いため、個々のニーズに合わせて、細かくカスタマイズすることもでき、企業側のニーズを汲んで、ゼロベースからカリキュラムを構築することも可能です。
オンラインやコーチングなどのサービス提供もあり、オフライン留学と組み合わせてオーダーメイドで個々に合ったプログラムを作ることもできます。
代表の松原さんは日本で国立大学を卒業後、大手商社での就労を経て、StepForwardを立ち上げた背景がありますが、学校開校に際して、フィリピン国内でさまざまな都市を見てきた上で、ボニファシオグローバルシティに学校を開校させているため、学校内外のクオリティには絶対的な自信をお持ちでいらっしゃいます。
StepForwardでは、2年ほど前に行政案件として鳥取県と共同で英語プログラム開催し、その時にはおよそ50名の高校生に20人のフィリピン人講師を充て、プレゼンやディベート等を行った実績も有しているため、今後は日本国内でも更なるプログラム提供を予定しています。
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