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【フィリピン/セブ】2025年4月BTES(Brainy Tutelage English School)視察報告


【フィリピン/セブ】2025年4月BTES(Brainy Tutelage English School)視察報告

BTES(Brainy Tutelage English School)(以下、同校)に、私個人としては初めて訪問させていただき、日本人スタッフの黒木さん、寺田さんにご案内いただきました。220名の規模感ですが、訪問時には20名在籍していました。日本人が2名でほかは台湾、ベトナム人です。直前まで中国籍の方もいたそうですが、帰国されてしまったそうです。今後も日本人比率は30%以下で運営していく予定だそうです。


3階建の建物で1階が主にクラスルーム(マンツーマンルームだけでも200以上)、2階が先生の部屋、3階が留学生の部屋という構造になっています。約7年ぶりに訪問しましたが、リノベーションによってお部屋のフロアが格段に綺麗になっていました。


2022年開講の台湾資本の語学学校です。本気で勉強したい方をターゲット層にしているため、8コマが主軸コースとなっています(一般的には6コマ)。コマ数が多い構成であることが特徴です。


一般英語、ビジネス、IELTS、TOEIC、親子留学、ジュニアコースなど、さまざまなコースを提供しているため、全ての学生のニーズを満たすことができます。ESLプログラム内のChillコースをお選びいただいた場合、午前・午後からレッスン受講時間を選択できますので、テレワーク等を行う社会人学生に人気があります。


講師も同じ食堂でお食事をとられているため、昼食も講師と一緒という珍しい学校です。能動的に動けば、ランチタイムも課外授業のような形になります。ここ数ヶ月でキッチンスタッフを入れ替えた事により、食事のクオリティが上がりバリエーション豊かになりました。


授業の質に定評があり、過去に他校さんに通われてた方からもいいフィードバックをいただけています。例えば、授業開始後の15分程度の雑談もなく、スッとレッスンが開始されるためノンストレスという意見が多いそうです。


毎月第4金曜日に現在の実力を測るためにレベルチェックテストを行うため、定期的に自身の英語力の確認が可能です。


マンツーマンルームは完全個室です。フレンドリーでお行儀の良い先生が多い印象です。実際のところ、授業中はキリッとプロの顔つきなのが、授業が終わると人情味溢れるフレンドリーな先生が多く、メリハリが利いていることも特徴です。校風がそうさせていると担当者さんは分析されていました。レッスン合間の休憩時間もトレーニングに充てており、ティーチングスキル向上に余念がありません。


初日テストも4技能+単語+文法の計6種類でしっかりとレベル分けをしており、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)と呼ばれる国際言語標準を採用しているため、一人ひとりの学生のレベルに合った授業を受けることができます。


テキストは科目ごとのレベル分けになっています。同校ではテキストについては書き込みを推奨しておりません。書き込んでしまうと有料になってしまうため、金銭的にもキレイに使用することを注意喚起しています。毎週水曜までにお申し出があればテキスト、クラスの変更が可能です。


4人部屋のベットフレームは学校スタッフの自作だそうですが、非常にクオリティが高く、言われるまで家具メーカーのものとばかり思っていました。お部屋の清掃はビジネスホテルのように好きなタイミングで依頼できます。洗濯は週に2回でかごを下に持っていくスタイルです。シーツは週に1回の交換のみです。ゴミ箱は部屋の外に出すと交換してもらえます。


ジムは夕方〜21時まで利用可能です。  


毎週水曜日に17時〜SMモールとアヤラモール行きのバンが出ています。


BTES(Brainy Tutelage English School)について、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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