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Cebu Blue Ocean Academy視察報告


セブ(マクタン島)のビーチリゾートに立地する語学学校「Cebu Blue Ocean Academy」を訪問させていただきました。


同校は開校から3年ほどが経過しましたが、1年を通して最も多い国籍は日本人となっており、およそ30~40%を占めています。

また、1年を通して20代の大学生層からシニア層まで幅広い年齢の学生が在籍しています。

以前に比べ、オプションクラスの科目が増え、新たに夜間限定でポップソングを聞いてリスニング力を鍛える初心者向けのクラスの提供も始まりました。

同校のオプションクラスは選択肢が多いこともあり、受講者が大変多く、毎週月曜の予約申請は早いもの順となっています。

講師陣は現在も定期的にバギオから連れてきており、フィリピン留学のパイオニア的存在でもあるPINES International Academyと同等のレッスンを提供しています。  


ルールは厳しくしており、無断欠席は強制自習が課せられ、遅刻も15分までとなっています。ただし、4週間無断欠席がなければ、学校から表彰され、学校オリジナルのシャツやカフェクーポン等が進呈されますので、表彰を目標に学習に励む方もいます。


また、メインキャンパスのPINES International Academy同様、新たに自己申告制のEnglish Only Policy制度を導入したので、レッスン外でも英語環境に身を置きたいという方に最適です。

最近はモンゴル人マネージャーも採用し、多方面からの学生獲得にも積極的に動いています。

外部寮の1人部屋限定で、飲酒が許可されているので、自分のペースで英語学習を進めたいシニア層の方から評判です。

今回の訪問では昼食もいただきましたが、美味しいメインディッシュに加えて、スープや果物の提供もあり、最近は学生が自由に使える調味料も充実させています。  


PINES International Academyという、名門校の姉妹校でありながら、その時代に合わせた学校運営は他校からも一目置かれています。

Cebu Blue Ocean Academyについて、ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Cebu Blue Ocean Academyの詳細ページは こちら