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ニュージーランドセミナー in 東京(2023年10月)に参加して参りました


本日(2023年10月2日)、ニュージーランドセミナー in 東京に参加して参りました。


約4年ぶりの開催となるニュージーランド留学セミナーですが、教育事業者向けに六本木のリッツカールトン東京にて開催されました。


滅多に訪問する機会がないホテルのため、やや緊張気味に建物の中へ。


会場にはキャッチコピーが書かれたデジタルサイネージがありました。


2階の受付でネームプレートを受け取ります。かなり多くの教育事業者様がいらっしゃいました。


今回の主催者であるエデュケーション・ニュージーランドさんと、ニュージーランド航空さんからプレゼンテーションがありました。最前列の席を取ったため、見上げる形の角度で撮影しておりました。スライドが見づらいかと思います。ご了承ください。


ニュージーランド留学の魅力は以下の5点です。

  • 優れた教育
  • 未来を見据えたデジタル教育
  • ウェルビーイング(こころのケア)
  • サステナビリティへの高い意識
  • 多様性豊かで寛容な人々

ニュージーランドの教育の質保証についてです。


ニュージーランドでは2017年より留学生の生活保障に焦点をあて、メンタルヘルスケアなど生活面でのケアを保証しています。


在学中は、アルバイトや有休のインターンシップが可能です。また、学生ビザ保持者(NZQAカテゴリー1)は1週間に20時間まで、休暇中は1週間に40時間までの労働が可能です。(時給はNZ$21.20以上)
卒業後は、Post Study Work Visaが取得できます。ニュージーランドで3年間までの就労が可能です。(ニュージーランドで学士課程以上を終了した学生対象)


ニュージーランドの小・中・高校の教育システムです。日本と異なり、中学生と高校生の境がありません。


ニュージーランドの小・中・高校の特徴です。95%以上が公立校で、個々の得意や将来に合わせた自由なカリキュラムとなっております。また、生徒の良いところをとことん伸ばし、ディスカッション等のグループワークが中心の授業構成になっています。


この教育が評価され、未来教育指数では3年連続英語圏No1を獲得しています。


NZの男子校・女子校は共学校の生徒の受け入れもOKとなっております。滞在先に関する考慮も交渉次第で可能という柔軟な留学先です。


ニュージーランドの高等教育機関は以下の3つに分類されます。

  • 国立総合大学
  • 国立工科大学
  • 私立高等教育機関(PTE)

ニュージーランドのすべての大学が世界の大学ランキングトップ3に入っているレベルの高さです。


提供できるプログラムも幅広く、English+αも得意としています。


続いてニュージーランド航空さんのプレゼンテーションです。


ニュージーランド航空さんからニュージーランドを薦める6つの理由のご説明がありました。まずは世界トップレベルの教育水準です。


次に健やかに過ごせる恵まれた環境です。


3つ目に、ユニークで魅力ある体験学習プログラムです。ここの事説明に登山家、環境活動家としても有名な野口健さんの娘さんの留学事例を挙げておられました。


4つ目に異文化に寛容な国民性です。


5つ目に世界トップクラスの治安の良さです。世界の治安ランキングで日本が10位なのに対し、ニュージーランドは2位です。


6つ目に充実した留学生サポートです。前述のこころのケアもそうですが、保険加入等も最も厳しい留学先でもあります。


ニュージーランド航空さんは現在4つのテーマからニュージーランドへの誘致を行っています。

  • ニュージーランドカルチャー
  • 自然環境と動植物
  • 異文化交流で学ぶ
  • スポーツとアクティビティ

2023年8月22日より、オンライン上でNew Zealand Traveller Declaration(NZTD)の提出が可能になりました。NZTDとは、ニュージーランド渡航申告書です。
引き続き、紙で旅行申告書を提出することもできますが、オークランド入国時にE-GATEを利用するためには、オンラインでのNZTDの提出が必須となるため、あらかじめオンライン上でNZTDを提出することを推奨いたします。

New Zealand Traveller Declaration(NZTD)

ニュージーランド留学の詳細はこちら