PHILIPPINES

フィリピン

マニラ



フィリピン共和国の首都であるマニラはメトロ・マニラとも呼ばれるマニラ首都圏に位置する都市で、東南アジアでは、シンガポール、バンコク、クアラルンプールに次いで規模が大きく、過去と現在が交錯する不思議な街でもあります。美しく整備されたショッピングエリアや遺跡、歴史的建造物も立地し、郊外には手つかずの自然が残されています。マニラ湾に沈む夕日はとても綺麗で「東洋の真珠」の異名があり、日常を忘れて生活することができる街でもあります。



マニラ留学の特長


マニラ留学の特徴

マニラはフィリピン国内の政治経済の中心部で、自身のキャリアアップにつなげたい方に特にお勧めの留学先です!


マニラは東南アジア屈指の大都市で講師陣もマニラでの就労を目指す方が多く、講師陣の質が高く実力も兼ね備えています!


マニラ留学の特徴

マニラ空港は第1~第4ターミナルを有する巨大空港で、日本への直行便をはじめ、世界各地へのフライトがあり大変便利!



マニラ留学について

フィリピン最大の都市であるマニラにはフィリピン各地から優秀な人材が集まり、英語学習の質が非常に高い都市だと言えます。東南アジア有数の経済都市でもあり、さまざまな国籍の方が在住しているので、学習した英語をアウトプットする環境としても適しています。また、世界各地を結ぶフライトも多く、フィリピン国内で最もアクセスが良い都市です。マニラ留学についてご不明な点等がござましたら、気軽にお問い合わせください。

経済の発展を肌で感じられる環境


マニラは、戦後のフィリピン独立とその後の経済発展を経て、1976年には、メトロ・マニラという広域都市圏が確立し、マニラは従来の区域を越えて大きく拡大しました。東南アジアの中で、経済規模がシンガポール、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールに次ぐ第5位となっており、成長著しい世界有数の大都市として、留学人口も年々増加傾向にあります。



フィリピン随一のシティリゾート


マニラには毎年100万人を超える観光客が訪れています。かつてマニラは東洋で最も美しい都市の一つと言われていました。マカティ市など都市部では夜景なども楽しめます。主な観光地としては城塞都市イントラムロスやフィリピン国立博物館といったミュージアムがあり、その他にも上流階級が訪れるショッピング街としても有名なエルミタ地区やマラテ地区などもあります。また、ブラック・ナザレ祭やリサール公園のパフォーマンスといったイベントも盛りだくさんです。有名な観光地の一つ、リサール公園はフィリピンを象徴する施設です。



世界有数の大都市


マニラは東南アジアの中で、経済規模がシンガポール、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプールに次ぐ第5位となっており、成長著しい世界有数の大都市です。旧市街にあたるマニラ市街地及び教育の中心であるケソン、経済・金融の中心であるマカティなどを含めたメトロ・マニアの規模には圧倒されます。その歴史から、東京やシドニーのように超高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリアと、東洋最大のスラム街があるエリアの2つの顔を持つ街です。
そんな多面性を持つ大都市ですが、多くのエリアは清潔で安全なエリアとなり、過去のイメージとはかけ離れた近代的な都市の側面が強い街です。
英語学習にとどまらない発見が多いのもビジネスパーソンにマニラが人気留学先な理由なのでしょう。フィリピンで唯一の鉄道や地下鉄が走っており、日本と同じような市内の路線バスが走っているのもマニラだけです。ニノイ・アキノ国際空港も東南アジアだけでなく日本やアメリカなどの多くの都市とつながるハブ空港です。



利便性がフィリピン最高レベル


世界最大のショッピングセンターと言われるモール・オブ・アジアをはじめとして、マニラには大規模なショッピングモールが数多くあります。セブンイレブンやミニストップなどのコンビニ、マクドナルドやスターバックスなど日本でも馴染みのお店がマニラの至る所にあります。日系企業も数多く進出しているため、日本人が暮らしやすい環境が整っており、留学中の生活の利便性もフィリピンで最高レベルと言えます。
「フィリピン随一のシティリゾート」として、快適に過ごせる留学地となっています。その反面、セブと並んで物価や人件費が高く留学にかかる費用も他の都市より高めです。
また、海には面していますがセブのような観光客向けのビーチはなく、アイランドホッピングなどのアクティビティを楽しむことはできません。



最高学府フィリピン大学の名に恥じない優秀な人材の宝庫


マニラにはフィリピンの最高学府であるフィリピン大学をはじめ、デ・ラサール大学やアテネオ大学などフィリピンの有名大学が集まっています。優秀な人材を確保しやすいという理由から、有名大学が多く集まるケソン市に語学学校が集中しています。
ビジネス英語を教えられるレベルの先生が多いのもマニラ留学の特徴です。



潜在的なイメージから日本人比率が低い穴場留学先


マニラで心配されるのが治安ですが、一口にマニラといっても広く、危険なエリアもあれば安全なエリアも当然あります。学校の多くは安全なエリアに立地しておりますので、過度に心配する必要はありません。
(もちろん日本にいる時と同じような気持ちで過ごすことはできませんが。)
留学生が行くような都心部は、しっかりした安全対策が施されています。例えば、デパートに入る際は入り口で持ち物検査と身体チェックがあり、ホテルの前には24時間警備員が待機しており、不審者を寄せ付けません。
マニラの潜在的なイメージから、日本人はマニラを留学地から敬遠しがちで、結果として日本人が少なく英語環境を作りやすいというメリットがあります。



日本からの渡航が最も便利


マニラは日本からの渡航が最も便利な都市です。
東京、名古屋、大阪、福岡から直行便がある以外にも、ソウルや台北、香港経由の便、格安航空会社の便もたくさんあります。



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