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2017年

6月

30日

C2 Ubec English Academy視察報告

「最短で英語力を「本気で」伸ばしたい方ならここ」

 

今回は、セブ島唯一の日系キャンパス型語学学校C2 Ubec English Academyさんの視察報告をします。

 

C2さんは、日本人経営校の特徴を活かし、日本人が生活しやすい環境のもと「遊びを求める方はお断り」というポリシーで、しっかりと英語力を高めることを目指した学校です。

 

以前からお付き合いのあるC2さんですが、ビル型の校舎からキャンパス型の校舎へと変わり、収容可能人数も増えたため、開放的な雰囲気の中で学習できる環境へとグレードアップしておりました。

 

土曜日の授業をレギュラー化(3クラスのオプション授業)し、週6日の授業の提供をして下さいます。

 

また、各国の比率が時期によって大幅に変動する点も同校の特徴です。

 

訪問時には、日本、韓国、台湾、ベトナム、アラブ、タイの生徒が在籍しておりました。

 

サポートにも定評のあるC2さんですが、プールの周りには小さなお子様が落ちないようにとロープを張って配慮されておりました。

 

日系で唯一、韓国人留学生が在籍する珍しい学校ですが、真面目な日本人学生が外国人留学生に対して、いい影響を与えている点は実にC2さんらしい校風だと感じました。

 

中でも印象的だったのが、TESOL(英語教授法の資格)を取った先生を廊下に貼り出すことで賞賛していたことです。

 

取得難易度が高いTESOL資格ですが、すべての講師にTESOLを取らせることを中期目標として掲げておりましたので、今後さらなる質の向上に期待ができそうです。

 

移転後の特徴として、延長する生徒さんがかなり増えたらしく、今月だけでも4名の方が延長をお決めになったそうです。

 

これを象徴するようなお話を伺いました。

 

代理店さんのプランニングの間違いから、「単語テストや門限が嫌。」という生徒様がご来校されるというミスマッチが起きてしまったそうなのですが、その方ですら「また来たい。」と大変ご満足されて帰国をされたそうです。

 

日本人正規スタッフ2名と日本人インターンスタッフ4名という磐石のサポート体制があってこそのエピソードだと思います。

 

通路が狭いことを除けば、これほど素晴らしい学習環境はないでしょう。

 

6ヶ月の留学期間で、TOEIC300点→920点のスコアアップをした卒業生もいらしたそうです。

 

C2 Ubec English Academyの詳細ページは こちら

 

FUJIYAMA International

フリーダイヤル:0120-37-2280

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2017年

6月

30日

UV ESL視察報告

「ビサヤ大学に付設したオンキャンパス型の老舗校」 

 

試験対策・ビジネスなど豊富なコース&選択科目を持ち、法人研修にも定評のある人気校UV ESLさんの視察報告をします。 

 

約束の時刻のかなり前に到着してしまったにも関わらず、日本人スタッフ3名がわざわざ外に出て出迎えて下さいました。 

 

また、職員室を訪ねた際もスタッフ全員が起立をして、ご挨拶をして下さいました。 

 

こうした日本社会での当たり前を現場にもきちんと継承できている点が、UV ESLさんの最大の強みではないかと思います。 

 

実際足を運んでみると、学校単体のスペックの高さもさることながら、組織力の高さがピカイチであることを実感できます。 

 

UV ESLさんは、地元のビサヤ大学内の校舎で学べ、4週間以上の方には大学から修了証が発行されます。また、大学の施設(例:図書館、学食など)の利用も可能です。 

 

大手上場企業を含む多くの日本企業から英語研修先として派遣されている実績が高く、生徒の年齢層も幅広い同校ですが、これまでの下記の企業の社員や大学の受入実績があります。 

 

■受け入れ実績一覧 

DeNA、楽天銀行、楽天、パシフィックソーワ、某大手監査法人、金沢星陵大学、黒崎播磨、木村鋳造所、西村あさひ法律事務所、あずさ監査法人、獨協大学、創価大学、金沢星陵大学等

 

現地の大学生と交流ができるカフェでは、朝の時間帯に日本のアニメが放映されているそうで、その話題を元に交流を図れるそうです。

 

アカデミーには、看護師が常駐しているだけでなく、日本語で書かれた「病気症状チェックシート」があるため、細かな症状も指差しで伝えることができます。

 

医療系の大学に隣接しているため、大学病院や救急センターも敷地内にあります。

残念ながら、キャッシュレスではありませんが、保険加入者であれば、保険適用となります。

 

スクールバスを購入したことで、到着直後のピックアップの不安を解消している同校。

 

食堂に教師だけでなく、運営に携わるすべてのスタッフの顔写真と名前を貼り出しており、帰属意識を高める努力をされているのだと感じました。

 

全職員にユニフォームを支給したり、講師の賃金を上げたり、社会保険に加入させたりと、アカデミーに関わるすべての人がハッピーでいられる職場環境を整えていらっしゃいます。

 

屋上にて緑化計画を進めて、現在開放しているのですが、ここでのエピソードを聞いて驚きました。

 

花壇を作る際に、フィリピン人スタッフが休日返上で働いて下さったそうです。

 

日本ではこれぐらい当たり前と思われがちですが、無償で働くということ自体がイレギュラーとなっております。

レッスンの空き時間で教師には毎日のスキルアップ教育を怠らず実行しています。フィリピン人を校長に任命しているため、講師陣のマネジメントも上手くいきます。

 

また、語学学校専用の寮は敷地内にあるのですが、クラス棟から4分~5分かかってしまいますが、他校さんに比べて2人部屋、3人部屋が広いのが特徴的でした。

すべてのお部屋に扇風機を備え付けてある点も細やかな気遣いを感じさせます。また、24時間開放の自習室もあります。

 

なお、2人部屋に限り、希望者は発音のきれいなフィリピン人講師と同室で滞在することも可能となります。こちらは追加費用10,000円/週が別途必要となります。

 

日本と同じようにトイレの紙が流せ、全室に洗浄便座を完備しております。

 

クリーニング業者に外注していないため、正社員スタッフによる洗濯は当日の仕上がりとなっております。

 

英語の試験対策に強くTOEICのスコアアップ実績が高い同校ですが、欧米ネィティブ講師担当のビジネス英語、プレゼン授業(いずれもグループ)が特に社会人生徒から好評だそうです。

最後に、大学付設らしいUV ESLさんの学部聴講コースについて記載をいたします。

 

滞在ベースで 1学期6月中旬~10月末、2学期11月2週目~3月末の間で、学部聴講が可能となります。

 

受講資格は、9レベル中、下から4番目以上、またはTOEIC535、TOEFL59、IELTS4.75以上です。

 

大学での聴講可能科目日時は以下となります。

『英語』:月曜日・水曜日17:00~18:30、もしくは火曜日・木曜日15:30~17:00 

『数学』:火曜日・木曜日12:30~14:00 

『心理学』:月曜日17:00~20:00、もしくは月曜日・水曜日15:30~17:00 

『化学』:月曜日・水曜日8:30~10:00(講義)、10:00~13:00(実験)  

『体育』:月曜日・水曜日13:00~14:00 

『哲学』:火曜日17:00~20:00 

『薬学』:月曜日12:00~14:00(講義)、14:00~17:00(実験) 

『微生物倫理』:月曜日・火10:00~11:30 

『微生物と寄生虫』:月曜日12:30~15:30(講義)、15:30~18:30(実験) 

 

現地の大学の雰囲気を味わいながら、不安やストレスなく生活したい方にうってつけの学習環境です。 

 

UV ESLの詳細ページは こちら

 

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フリーダイヤル:0120-37-2280 

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2017年

6月

30日

TARGET Global English Academy視察報告

「日本人英語ビギナーに向けて作った学校」 

 

「いい先生コレクター」と評判の講師陣と、「初めての海外生活」にも安心のサポート体制が評判のTARGETさんの視察報告をします。 

 

TARGETさんは、「最短で実用に足りる会話力に引き上げる教育」をモットーとし、海外留学に対する、幻想やイメージを、いい意味で壊してくれるような学校です。 

 

今回は、年間を通して稼働率9割近くを誇る、TARGETさんの魅力に迫ります。

「神は細部に宿る。」TARGETさん訪問中にはこれを実感せずにはいられませんでした。 

 

ハード面(施設、設備、立地、インターネット環境等)で差別化を図ろうとするのが、昨今のフィリピン留学のトレンドですが、本当に大切な「教育の中身」についてここまで丁寧に紹介してくださるところは、TARGETさんの他にありませんでした。 

 

まず、到着直後にプチ感動しました。 

 

なんと入り口のウェルカムボードに「ようこそ、FUJIYAMA International様」と手書きの温かいメッセージが。 

 

「教育支援」や「サポート体制」に絶対的な自信を持つ、TARGETさんらしさが、見事にあらわれていると感じました。 

 

噂通り、真面目で学習意欲の高い学生さんが多数在籍しておりました。30代以上の社会人留学生も多かった印象でした。 

 

なんでも、周りの生徒さんのために、3日で退学にさせた生徒もいらっしゃるそうで、この生徒さんは、2日連続でセキュリティガードを振り切って外出したとのことでした。 

 

クレーム内容も「真面目にやっている人を邪魔するのを辞めてほしい。」や「自習室の席が足りない。」という類なのもTARGETさんらしいと思いました。 

 

他にも、先生の「クオリティーコントロール」が極めて上手い学校だと感じました。

 

一部のカリスマ講師を評価する学校さんが多い中、TARGETさんでは「タレント(才能)は評価しない。」と豪語しております。

 

厳しいWeeklyのトレーニングによって、講師満足度が1年間で、12%も上昇、講師陣の正社員比率が約90%にも及ぶそうです。 

 

今ではフィリピンでお馴染みのマンツーマン集中コースを作ったパイオニア的講師もTARGETさんに在籍しています。 

 

日本人が好む先生像になってもらうために、マナートレーニングまで行われており、これを実施している学校は極めて少数だと聞きます。 

 

また、1人の講師に対し、2名の学生からのアンケートを実施し、全15項目に及ぶ査定システムを採用しており、講師査定基準を3回下回ると即解雇という正社員も手が抜けない環境です。 

 

さらに、先生を8チームに分けて、「勤怠」、「学生からの評価」、「アカデミック評価」、「マネジメント」の観点からチームメンバーを数値化しています。

 

TARGETさんでは、入学初日には生活の仕方などの通常のオリエンテーションとは別に、「どう勉強を進めていくと目的達成できるか」という、教育面に絞ったガイダンスを実施しています。 

 

勉強の迷子になってしまう問題に対しての取り組みが随一なのが、同校の特徴ですが、極論、留学期間中に英語が伸びなかったとしても、『伸びる仕組み』を理解してもらえればいいという考え方でいらっしゃいます。 

 

こだわりは、これだけではありません。 

 

日本製の音の静かなエアコン(ダイキン)を採択しているため、「授業に集中できる。」というフィードバックも多数ございます。一般的には、韓国製(サムスン、LG)のエアコンで室外機の騒音が気になります。 

 

滞在先でも各部屋にドライヤー、バスマットを標準装備のため、自費購入する必要がありません。 

 

また、コスト重視の方向けに、大変綺麗な6人部屋も選択可能です。ここでは、2LDKの家に6人で住む感覚のため、開放的な空間です。 

 

25歳以上限定のホテル寮もあり、このホテル寮では、門限なし&酒類持込可となっています。 

 

学食のメニューは、日本食レストランのシェフが監修した日本食や洋食、中華、フィリピン料理などインターナショナルな内容で、日本人に合う味付けがされています。 

 

30代~50代の舌の肥えた方でも『食事を楽しみに勉強を頑張っている』と言っていただけるそうです。 

 

予約でいっぱいの今なお、「1番売れる」学校より『1番伸びる』学校を目指していらっしゃるTARGETさん。 

 

ハード面を比較し過ぎて、学校選びの迷子になっている方も、長期的に見て『質の高い』教育を提供し続けるTARGETさんのような学校に通ってみてはいかがでしょうか。 

 

TARGET Global English Academyの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

28日

English Fella視察報告

「セブシティ郊外の緑あふれる場所に位置する超人気校English Fella。」 

 

異なる2タイプの校舎を持つことで、すべてのニーズを満たすEnglish Fellaさんの視察報告をします。 

 

English Fellaさんは、学校内に必要施設がすべて完備されているリゾート型大規模学校で、セブの語学学校3大巨頭の一角とも言われています。 

 

今回、スパルタキャンパス(Fella2)から訪問させていただいたのですが、広大な敷地に感激しました。

 

入り口ゲートをくぐった瞬間の高揚感は、間違いなくナンバーワンでした。 

 

同校が立地するタランバンは、Educationalエリアで、学校も多く、閑静なところでした。 

 

空港から30分、シティまで20分、マクタンまで1時間と、ちょうどいい立地条件です。 

 

好みにより校舎を選べ、現地入学後の転校も可能となっている点も長期留学に向いていると言えます。

 

[キャンパスの違い]

-ノーマルタイプのFella1は毎日外出ができ、各種試験対策等コースが豊富。 

-平日外出禁止で土曜午前も授業があるFella2はスパルタ式だが、日本人向けに週4日間外出可能な“Jスパルタコース”も有。 

 

スパルタキャンパス(Fella2)を中心に記載をいたします。

リゾート風の5,000坪を超える敷地には、個室を含む寮、講義棟、学食、大型体育館、ジム、売店、さらには女性に嬉しい洗濯機も10台以上設置しております。 

 

きめ細やかな心配りも同校の魅力で、体調不良の学生向けに、食堂でおかゆ等も提供してくださいます。 

 

お食事面でも気を配っており、毎週食事のミーティングをされているそうです。

 

24時間利用可能な自習室では、すべてが指定席になっており、机が足りないという問題も起きません。 

 

敷地内に、教師のトレーニングルームを新たに建設中という徹底ぶりでした。 

 

English Fellaさんは、特に授業内容に関するフィードバックが抜群なのですが、ベテラン講師と中堅の差がないようにトレーニングを行っています。 

 

結果的に試験対策コースでは、9割以上が目標スコアを獲得しています。 

 

また、ハワイ出身で講師暦10年を超えるネイティブ講師も在籍しております。

自立した大人が多い環境のため、洗濯物はセルフとなっているのですが、洗剤まで備え付けという心配りに驚きました。 

 

売店の品揃えもトップクラスで、日用品はもちろんのこと、日本へのお土産やフィリピン用のSIMカードまで揃っておりました。

 

キャンパス対抗のバレー大会もあり、かなり盛り上がるそうです。 

 

これまでEnglish Fellaさんにきた大きなクレームも「カエルが嫌。」というものぐらいで、これは学校自体の問題ではないため、事実上クレームらしいクレームはないのでしょう。 

 

渡航後も安全オリエンテーション終了まで外出禁止という点もとても安心です。

 

なお、帰国者向けのオリエンテーションまで実施している学校は初めて見ました。

郊外に立地しているため、都会的な生活を送りたい方には向きませんが、多少お金をかけてでも英語を本気で伸ばしたい方には最適な環境です。 

 

English Fellaの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

28日

3D Academy視察報告

「セブでもトップクラスのリーズナブルな学校」

 

今回は、ショッピングモール内にある便利な立地で、会話中心のレッスンを安心感のある日系学校で学べる3D Academyさんの視察報告をします。

 

3Dさんは、2002年4月に設立されたセブ島で2番目に古いフィリピン政府公認のESLスクールです。

 

10年以上の歴史と経験に基づく質の高いカリキュラムとサービスを提供しています。 

 

今回は、お昼の時間帯での訪問でしたので、3Dさんにて昼食をいただきました。

 

調理師免許を保有する日本人キッチンスタッフが考案した食事のメニューとの事前情報を得ておりましたので、正直楽しみにしておりました。

 

3Dさんでは、白米の炊き方にまでこだわっておられ、10種類の炊き方でどれがおいしいか生徒さんにアンケート調査を実施しているというから驚きです。

 

当日はチキン南蛮が出て参りました。人気メニューだそうで、山盛りにしている生徒さんも多数いらっしゃいました。賑やかな学食といった雰囲気の食堂も生徒さんの憩いの場となっております。

 

訪問時が6月だったこともあり、非常に多国籍な環境でした。特に5月・6月が最も多国籍になるそうです。国籍例としては、台湾、ロシア、サウジ、モンゴル、中国、ブラジル、イタリア、スペイン、スイス、韓国、トルコ、ベトナム、タイとなっております。

 

また、ネイティブ講師も3名在籍されており、アメリカ人講師が2名、イギリス人講師が1名おります。ネイティブコースもございます。

 

グループレッスンも豊富に提供しております。

 

[選択例]

・発音矯正、ムービー、TOEIC、IELTS、ネイティブ、マルチメディア等.

 

先生の変更が週に1回可能で、自分と相性の合う先生を見つけやすいと評判です。

 

中でも人気のある先生は希望者が殺到し、抽選での争奪戦になるそうです。この抽選会ですら、いまやすっかりイベント化して定着しているというのも実に3Dさんらしいです。

 

その他、学生目線のカリキュラム設計も特徴的で、3Dさんならではのコースをいくつかご紹介いたします。

 

・フィリピン最安値料金での渡航が可能な「英語+企業インターン」コース。

・フィリピン留学後を見据えた「世界一周・ワーホリ英語」コース。

・変わるのは英語力だけじゃない!?「英語+エクササイズ」コース。

 

なお、3Dさんはセブ島にある語学学校で唯一、ショッピングモール内に立地しており、生活に便利な環境です。

 

セブシティ中心部の「JY Squareモール」という大型ショッピングモールの中にあり、スーパーマーケット、セブンイレブン、マクドナルド、各国料理レストラン、マッサージやスパ、レートがいい両替所、Wi-Fiが利用できるカフェなどが集まる賑やかなエリアとなっております。

 

また、JY Squareモール内にあるフィットネスジムを生徒さんは無料で利用可能です。

 

授業以外にも多くのアクティビティを提供しており、実践的な英語を学ぶ環境としても充実していると感じました。

 

平日午後の空いた時間に英語でダンスを習う企画や、夜には英語字幕での映画鑑賞会があったり、フィリピン政府協力のもと実施しているボランティア活動や講師企画のスクールトリップなど、豊富にご用意がございます。

 

孤児院や高齢者施設、公立病院の訪問、地元小学校の清掃や飾り付け、寄付活動などを行うなどさまざまなボランティアも月一回のペースで開催しております。

 

特に、刑務所にてプリズンダンスの鑑賞が大人気だそうです。

 

来月末から毎週スクールトリップに行けたり、毎日イベントが開催されるように企画中だそうです。

 

新入生のウェルカムパーティーには多いときで60~70人集まってしまうほど、イベント好きで仲がいいというのも3Dさんの特徴です。

 

生徒の年齢ボリュームゾーンは20代前後と比較的若めで、大学生が大半のため、追い込まれないと勉強モードに入れない方には不向きと言えるでしょう。

 

一方で、自由でフレンドリーな校風の中、アウトプットの環境に身を置きたい方には最高の学校です。

 

3D Academyの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

27日

MDL視察報告

「圧倒的に日本人が少ない穴場的優良校」

 

今回は、元英語講師が校長先生をしており、しっかりしたカリキュラムと少数精鋭制の家族的な雰囲気が特徴のMDLさんの視察報告をします。

 

この日は、セブ出張の最終日で、最後の訪問校がMDLさんでした。

 

早朝のフライト便で帰国予定だったため、午前3時にMDLさんを出発したのですが、何とスタッフさんがお見送りに来て下さいました。このお心遣いに感動すら覚えました。

 

また、以前初めてご紹介した生徒様がいらしたのですが、その方のために、わざわざシャワーカーテンを取り付けて下さったり、別のお食事メニューをご用意くださったりと、いつも柔軟にご対応いただいております。

 

今回、もっとも印象的だったのは、授業終了後にも先生と交流を持てる機会が、そこかしこにあるということです。

 

同じ敷地内の宿舎では、選抜された5名~10名程度の先生が寝泊まりしており、備え付けのプールや卓球台などを先生達も当たり前のように利用されておりました。

 

先生達が日常風景に溶け込みすぎて、「MDLの生徒さんの英語レベルは異常に高いな。」と勘違いしてしまったほどです。

 

かくいう私も留学エージェントの視察中だとは思われず、新入生として、手厚く歓迎していただけました。

 

このように、国籍を超えて、人と人との「絆」を大切にしているのが、実にMDLさんらしい校風だと肌で感じました。

 

MDLさんは、セブで初めて「ステイinティーチャーシステム」を導入した学校です。

 

これは、先生と同じ部屋にて滞在ができ、先生がルームメイトになってくれるというシステムです。

 

ステイインティーチャーシステムを利用すれば、まさしく「“真”の24時間英語環境」を実現できます。

 

欧米留学でいうところの「教師宅ホームステイ」に似ていると言った方が分かりやすいかもしれません。

 

ここでの先生の役割は主に以下の二つです。

 

・日本、韓国の文化や生活習慣を理解する外国人ルームメイト

・放課後レッスンの専属講師

 

異文化間の衝突やルームメイトとのトラブルといった複数人部屋での懸念事項を先生が見事にコントロールしてくれます。

 

また、学習効果をより高めるために、放課後の授業は夕食後、20時から22時まで専属講師と授業が行われます。

 

前述の通り、先生達とすぐに打ち解けられるので、休日も先生と出かけたりもできます。

「一緒に出かける機会が多く、良い意味でスリを避けることができた。」とフィードバックをいただいたこともございました。

 

MDLさんは、日本人比率も現在10%未満と非常に少なく、「スピーキング専門学校」としても有名です。

 

授業の5割がSpeakingの授業となっており、日本人が苦手とするListeningとSpeakingの授業割合は7割となります。

 

このあたりも日本人留学生にとっては、願ってもないカリキュラム構成となっております。

 

2006年の開校以来、一貫して「無駄のない50分授業」にこだわっていらっしゃいます。

 

実は、授業時間数を50分→45分に減らすなどしている学校さんが最近では多くなっております。

 

これは1日8コマの授業の場合、40分の差となります。1週間だと200分。4週間だと800分の授業時間の差です。

 

なお、MDLさんでは、最大で9コマのマンツーマン授業を選択可能となっておりますので、がっつりマンツーマンをとりたい方にも最適です。

 

最後に、施設と周辺環境について記載します。

 

学校の敷地内にはプール、ジム、卓球台、シアタールームなどがあり、充実したキャンパス内で学習に集中できる快適な学習環境が整っております。

 

また、徒歩圏内にはショッピングセンターやマッサージ店、カフェなどが揃っていますので、不便を感じることなく生活することが可能となっております。

 

日本人が少ない穴場的な環境で、スピーキングを鍛えたい方は、間違いなくここです。

 

MDLの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

CG ESL Center視察報告

「セブでスパルタといえば、最初に名前が挙がる伝統校」

 

1日12時間の勉強時間設定のスパルタ式カリキュラムが特徴的なCGさんの視察報告をします。

 

最大収容人数が152名の同校ですが、年間を通して130名を切ることがないという抜群の安定感を誇る学校です。

CGさんは、10名を超える団体の受け入れをお断りしているため、個人の生徒様だけでこの数字は圧巻です。

 

朝7時の朝食から始まり22時までみっちりと勉強でき、学習環境としてはやはり群を抜いています。

 

平日外出禁止、毎日の単語テスト、義務自習など厳しい規則のもと学習に集中し、確実に英語力をアップさせたいという真面目な生徒様がとても多い印象でした。

 

今回の訪問では、夕食後にそのまま宿泊というスケジュールだったのですが、夜遅くに到着したにも関わらず、ずっと付きっきりでご案内いただけました。

 

また、通学中の生徒様と当社のお客様と長時間談笑する機会にも恵まれ、生の声を聞けたのが大きな収穫となりました。これについては後述いたします。

 

学校は、セブの中心地から車で30分ほどの場所にあり、セブ中心地から離れた静かで誘惑の少ない環境(タリサイ市)に立地しています。

 

タリサイ市には、高い建物が少なく、隣は養鶏場と、田舎の雰囲気が楽しめる町でした。

意外にもローカルなショッピングセンターがあり、生活する上での不便はないと生徒様からもお聞きしました。

 

施設は、高級感の溢れるヨーロッパ風の作りとなっており、リゾートの雰囲気を味わいながら生活できるので、スパルタ環境にあってもなんなく暮らせている理由なのだと思います。

 

CGさんは、マンツーマン授業もたくさん取れる、オーダーメイド型マンツーマンシステムを採用しております。

そのため、例えば、スピーキングが苦手な方は、全4時間中2時間をスピーキングに当てることも可能です。

 

毎日エッセイ作成の時間があり、次の日先生からの細かいフィードバックをもらえるため、ライティング能力の向上にも向いている学校です。

 

イギリスに長期滞在経験もあるカナダ人ネイティブ講師も在籍しており、グループにて選択可能となっております。フィリピンにいながら、ネイティブ発音に触れることもできます。

 

また、他のスパルタ校では1コマのレッスン時間を100分などとしているところが多いのですが、CGさんの場合には、1コマ50分で、コマ数を多くしているため、無理なくレッスンに臨めます。

 

さらには、平日7:00~17:00の間(昼休み時間を除く)、部屋、オフィス以外の全ての場所ではEnglish Only Policy(EOP:母国語禁止令)が徹底されており、万が一、EOPを破った場合で2回注意を受けると10点の罰則ポイントが科せられます。

 

ここCGさんでは、罰金ではなく、ポイント制が採用されており、EOP違反は1回5点で50点貯まると週末の外出が禁止になったり、さらなる罰則を受けると退学になったりもします。

 

ポイントは累積していくので、通学中は気が抜けません。

 

週末の外泊も許可されているのですが、セブシティでの宿泊は禁止であったり、マクタンエリアも指定のホテルのみ外泊可能というここでも制約が効力を発揮しておりました。

 

最後に、生徒様からのお声の一部をデメリットとして記載をいたします。

まず、先月末でお辞めになったベテラン日本人女性スタッフの抜けた穴は正直大きいというご意見が非常に多くございました。

 

また、学習環境に関しては、「文句なし」という意見ばかりが目立ったのですが、居住環境に関する細かなご指摘が多かったようにも思います。

例えば、Wi-Fiが弱かったり、洗濯物をいったん出すと4日ほどかかってしまったりと、この辺りは要改善ポイントでしょうか。

 

なお、食事がいまいちの日には、売店でピザなどをデリバリーするという裏技を教えていただきました。

 

自分を追い込みたいという真面目な若い方にはうってつけの学習環境です。

 

CG ESL Centerの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

CPILS視察報告

「セブNo.1の実績と伝統。」

 

今回は、セブ島で初のフィリピン政府観光省ESLパートナー校CPILSさんの視察報告をします。

 

2001年7月にセブ島初の英語教育機関として誕生し、3万人(日本人は5千人)を超える卒業生を輩出している老舗名門校です。

 

フィリピン唯一の日韓合同資本校なので、日本人利用者のニーズに合わせた学習カリキュラムや生活環境作りも行っています。

 

今回、学校担当者歴4年を超えるベテランスタッフさんに、校内をご案内いただいたのですが、伝統校ならではの安定感を感じました。

 

CPILSさんは、法人や団体受け入れにもめっぽう強く、これまで「キリン」、「LG」、「サムスン」など名立たる有名企業からもオファーがあった学校です。

 

セブでは最多の13名ものネイティブ講師を有するのも理由のひとつではないかと思います。

 

また、TOEIC公式試験センターにもなっております。TOEIC公式試験センターは私の知る限りでは、他にはSMEAGのキャピタルキャンパスぐらいではないかと思います。

 

校内も本当に幅広い年代、国籍の方々がおりました。

 

日本、韓国、ベトナム、台湾、タイ、中国の各国のヘッドオフィスを設けているため、年間を通して安定的に各国の生徒さんを確保できているそうです。

 

また、フィリピンの学校にありがちな英語塾っぽい雰囲気がない理由を尋ねたところ「校舎自体が元々、ホテルの施設から銀行へと姿を変え、その後、語学学校に至ったから。」だとお答えいただきました。

 

校内のプールも手入れが行き届いており、非常に清潔感がありました。なんでも、1日2回必ず清掃をされているそうです。

 

毎年、夏にタイルのリノベーションをされているそうなのですが、今回は、リノベーション後のお部屋をお見せいただきました。

 

継続的なお手入れのおかげか、年季が入っているとは思えない、クリーンな滞在施設でした。

 

複数校留学された方からも「寮一体型がいい」といったお声をしばしばいただくらしいのですが、「通学タイプ」の場合、休み時間に部屋に戻れなかったり、トラブルの際に即時対応ができなかったりと勉強には不向きというのがCPILSさんの見解です。

 

カリキュラムもあえて、マンツーマン3コマと少なめに設定しており、グループとのバランスを最重要だと考えて運営を行っております。

 

マンツーマンが主流の流れとは逆行するようですが、老舗校ほど、この傾向は顕著にあらわれます。

 

CPILSさんがおっしゃるには、「本当の意味で、講師の質を測るには、グループレッスンがきちんと提供できているかを見るべき。」とのことです。

 

単体で最も大きい500名を超えるマンモス校のCPILSさんでは、6段階をさらに3つに分け、計18段階の中からレベル分けがなされています。

 

そのため、均一レベルで、継続的にグループレッスンが運営でき、1:1で学んだものを実践する場として大好評だそうです。

 

もはや老舗校ではスタンダードとなりつつある「担任制」、「講師専門制」はもちろんのこと、品揃え抜群の売店では、現金を使用せずともIDカードで電子マネーのようなハイテク技術も取り入れておりました。

 

補足情報ですが、美人ナースが24時間常駐しており、病気以外の理由で訪ねる生徒が多く困っていると嘆いておられました。

 

また、「OKAMURA」という愛称が定着してしまうほど、ナインティナインの岡村隆史さんにそっくりな人気ヨガインストラクターもいらっしゃいます。

 

タクシーで10分圏内には何でも揃うという便利な環境で、高校生の団体のために英検のオリジナル教材をわざわざ用意して下さったりと質の向上に余念がありません。

 

実力派講師を有するCPILSさんですが、学校側の配慮から1週間ごとに先生の変更が可能となっております。

 

実際にどんなレッスンが受けられるのか、希望があればデモクラスも無償で提供して下さいます。これも自信がなければできない取り組みです。

 

本校をスペインに置く、サンホゼ大学も同施設内に立地しており、CPILS(半日)+サンホゼ大学(半日)という学部聴講も可能です。

 

また、ESL(4週間)+ホテルインターン(4週)という組み方もできます。

 

フィリピンでは珍しい、TESOL準備コースなどもあります。

 

もはや死角のない、安定感が抜群の環境で留学をしてみてはいかがでしょうか。

 

CPILSの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

IDEA CEBU視察報告

「日系セミスパルタのパイオニア語学院」

 

今回は、安心・安全の経営タイプで、スピーキング重視カリキュラムが特徴的なIDEA CEBUさんの視察報告をします。

 

IDEA CEBUさんは、元スピーキング特化校LIFE CEBUの強みを受け継ぎ、スピーキングスキル結果確認システムを導入しております。

 

これは、すべての学生の英語インタビューを撮影し、入学時と卒業時で、どのくらい会話レベルがあがったのか把握でき、無料でビデオDVDを全生徒に配布するというシステムです。

 

また、授業中の発言割合を生徒8割、講師2割を基準として授業を構成し、サークルラーニング効果により、最短でスピーキング力が向上します。

 

こちらは、ドリル、ボキャブラリーテスト、義務自習の相互効果をより高める学習システムです。

 

IDEA CEBUさんでは、朝からタイトに授業を取れるのが特徴的なのですが、スケジュールは以下のようになります。

 

7:00~ Vocaテスト

8:00~18:00 授業

18:30~20:30 2コマ無料オプション

20:30~ 義務自習

 

最後の義務自習は必ずしも自習室でなくとも構いません。(申請制で“義務”の義務自習にすることもできます。)

 

ちなみに17:00~23:00までは外出もOKとなっております。

 

ただし、平日朝のボキャブラリーテストで不合格者は、その日の外出が禁止となり、再テストも不合格の場合は、1週間の外出禁止処分となります。

 

このため、勉強するべき平日、授業にある程度の強制力とペナルティを設けたIDEA独自のセミスパルタシステムの特徴と呼べるでしょう。

 

立地もセブではトップクラスの利便性を誇り、商業施設の一角にキャンパスを構えています。

 

飲食店やコンビニはもちろん、ATMがあったり、道路を挟んですぐ目の前にパークモールがあったりと、生活するにはこれほど便利な環境はないと感じました。

 

これから薬局もテナントとして入ってくる予定だそうです。

 

建物自体も非常に清潔感があり、移転して大正解だったのではないかと個人的には考えます。

 

移転したばかりのため、新規校のように思われるらしいのですが、2010年からの積み重ねがあるため、とても安心です。

 

厳しいだけでなく、日系ならではのケアとサポート力も魅力です。

 

現在、常勤の日本人スタッフが4名もおり、寮内に住み込みで勤務しておりますので、極端な話、24時間体制のサポートを実現可能です。

 

他にもタイ・中国・ベトナムのスタッフが在籍しており、万全のサポート体制です。

 

なお、火曜と木曜には日本人のパン屋さんもいらっしゃり、日本の味が恋しくなくなります。

 

また、日曜以外は3食提供されるお食事も日本の調味料を使用したり、野菜を多く採りいれるなどこだわっていらっしゃいます。

 

管理型のカリキュラムの中、価格を抑えてきっちりとやりたい方は是非、IDEA CEBUさんへ。

 

IDEA CEBUの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

IDEA Academia視察報告

「スタイリッシュでモダンな空間デザイン」

 

IDEA ENGLISH NETWORKの第2キャンパス、IDEA Academiaさんの視察報告をします。

 

LIFE CEBU閉校の際に、すべての生徒様を受け入れて下さったのですが、タイプの異なる学校にも関わらず、皆さんご満足されておりました。今回は、その理由に迫りたいと思います。

 

セブシティの中心地マボロのITビルの最上階16階にあり、まるでカフェにいるかのようなお洒落な学習・生活空間がそこにありました。

 

写真で見るよりも圧巻のスタイリッシュさで、ビル内にあってもまったく閉塞感のない環境でした。

 

下のフロアにもIT会社様があったり、コールセンターがあったりとインターネット環境も抜群でした。また、同フロアにてオンライン英会話レッスンを提供しており、インターネットが生命線のため、特に気を遣っていると伺いました。

 

他国籍の学生同士の交流が盛んにできるよう、校内はグリーンラウンジ、ソファラウンジ、カフェラウンジ等のコミュニケーションスペースを設置しております。

 

○ソファラウンジ=まるでバーのような大人な雰囲気でリラックスな学習環境

○カフェラウンジ=自習に最適。カフェのような落ち着いた空間デザイン

○グリーンラウンジ=ビル内にグリーンが?!お昼寝スペースとして大活用

 

IDEA Academiaさんは、フィリピンにある語学学校とはコンセプトが異なり、”欧米留学に近い留学の提供”を考え、滞在施設は外部寮と外部ホテルで、さまざまな国の学生を受け入れられる環境づくりを目指していらっしゃいます。

 

マンツーマン授業の教室自体もオープンスペースとなっており、適度な緊張感の中で学習できます。

 

また、欧米スタンダードのカリキュラムや個人のスタイルに合わせて学習ができるフレキシブルさも魅力的です。

 

独自の手法を採用した、早朝脳トレクラス「Brain Training」は、リスニングや発音に特化し、眠りから脳を活性化させるためのクラスも人気だそうです。

 

留学経験が社会のどこで活かせるかも分かるように、国際標準規格CEFRに沿ったレベル別カリキュラムを採用しています。

 

なお、しっかりと勉強できるよう、23時まで自習室も開放しております。

宿泊施設は、学生寮と外部ホテル寮があり、両方に学校から専用シャトルバスが運行しているため安心です。

安全管理のため徒歩での通学は原則として禁止されています。

 

施設重視の方もご満足いただける綺麗な滞在施設となっております。

 

通学タイプのためか、男女共に身奇麗にされている方が圧倒的に多く、ファッションビル併設のカフェにいるかのような感覚さえ覚えました。

 

特に女性は美意識が高そうな方が多く、この層ですら満足されているのだと改めて感じました。

 

なお、カリキュラムも3コマ~12コマまで選択できる柔軟なクラス編成で、それぞれのモチベーションに応じた学習環境を提供することが可能となっております。

 

学校独自の学習メソッドをもとに、徹底したスピーキング重視で構成されている点も特徴的です。

 

ダイニングにはウーハー付きスピーカーを設置し、隔週金曜日にムービーアクティビティを実施しております。バランスボール、縄跳びなどの小さなトレーニング器具を置いたフィットネスルームも完備しています。

 

周辺施設は、レストラン、カフェ、コンビニエンスストア、薬局などが同じビル内にあり、大変便利な立地条件でもあります。

 

IDEA Academiaの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

CDU ESL視察報告

「CDU大学に隣接するキャンパスESL。」

 

今回は、1日のスケジュールを大切に「安心」「便利」「充実」した学生生活を送ることができるCDU ESLさんの視察報告をします。

 

英会話学校というよりも大学のキャンパスのような雰囲気を感じました。

 

入り口のセキュリティゲートは指紋認証で、生徒の出入りを24時間管理しているため、安全性が非常に高いです。

 

今回、校内を案内してくださった学生スタッフの方も門限に間に合わず、野外で一日過ごしたこともあったそうです。

 

何でも、所持金も無かったそうで学校付近で野宿したというから驚きです。

裏を返せば、野宿ができる治安の良さとも言い換えることもできますが…。

 

寮には、約200名近くのCDU医学生が生活しており、学校内にあるテラスやカフェテリアにて、生徒は夜遅くまで勉強したり、友達同士で話をしたりしています。

 

CDU大学は、世界保健機構(WHO)発行の“世界有名医科大学全集”に掲載されたフィリピン唯一の大学です。

 

CDUの大学生はとてもフレンドリーのため、友達になりやすく、身元のしっかりとしたハイステータスな医学生と、安全かつ自然な交流が盛んな生活環境が、CDU ESLさんの強みと言えます。

 

また、毎週1回学校が主催する「カフェ・トーキング」のアクティビティで気軽にフィリピン人医学生や、同じESLの他国の生徒と会話を楽しみ、友人を作り、異文化交流する時間を設けています。

 

このアクティビティでは、スナックを食べながら、自己紹介、日常会話、趣味、旅行、グルメ、音楽、文化等のフリートーキングが気軽に楽しめます。

 

授業スケジュールは、基本的に16:50に終わるように組まれており、中抜けのような日中の無駄な時間はなく、放課後は友達と一緒にアクティビティに参加できたり、自分だけの時間と1日の時間を大切にして下さいます。

 

滞在施設の学生寮は、全室ともに約11畳ある余裕のある広さで、天井が高めの設計でした。

さらにバス・トイレ別。デスク・イス・クローゼット・エアコン・冷蔵庫・洗面所完備となっております。

 

しかしながら、写真で見るよりも建物自体が老朽化している点はマイナスポイントです。

また有料ですが、スポーツジムやマッサージルームまで校内にあります。

 

最後に、周辺環境についてですが、他地域と比べると車、人の数などは断然少ないエリアでした。CDU周辺は、開発エリアのため一般住民はほぼ住んでおらず、道幅も広く、セブの中では落ち着いた環境で生活がしやすい印象です。

 

一方で、砂ぼこりが多い点も気になる人もいるかもしれません。

 

なお、目の前にはセブンイレブン、マクドナルド、カフェ、徒歩圏内にショッピングセンターがあり、まさに「安心」、「便利」、「充実」した学生生活を送れます。

 

CDU ESLの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

26日

Brilliant Cebu English Academy視察報告

「ホテルを上回る最高級・最新鋭の設備で高級セブ留学。」

 

今回は、ハイグレードな留学生活を低価格で実現でき、社会人やシニアの方にも大人気のBrilliant Cebu English Academyさんの視察報告をします。

 

2012年開校の100%日本資本の語学学校で、日本人経営ならではの行き届いた細かいケアが充実しているため、初めての留学の方にも安心してお過ごしいただけます。

 

パンフレットやHPの見栄えがいい学校さんが多い中、写真や動画以上のクオリティだったのが一番印象的でございました。

 

また、多くの学校さんが嫌がるであろう「“クレーマー気質”の方こそ、当校にご紹介下さい」という斬新なスタイルが何より頼もしいと感じました。

 

少人数制で小回りが利くため、柔軟さに定評があり、リクエストにも迅速にお応えしやすいそうです。

 

このお言葉を象徴するような出来事があったのですが、到着時に、フィリピン人の先生が足をひどく怪我されたご様子で、校内を異様な雰囲気が包む中、スタッフ間の見事な連携で、難なく解決しておられました。

 

かなりの人数が対応にあたっていたように見えたのですが、スタッフさんの当事者意識の高さに驚きを隠せませんでした。

 

マルチタスクが苦手なフィリピン人のスタッフをきちんとマネジメントできている点が、今回の訪問で一番感じた部分でございました。

 

さて、Brilliant Cebu English Academyさんについて紹介をいたします。

 

学校と同じ建物内にあるフィリピントップクラスの高級コンドミニアムは、以下の3タイプをお選びいただけます。

 

【部屋タイプ】

・スタンダード=外窓なし(内窓タイプ)

・デラックス=外窓有、景色がよくない

・スイート=電子レンジ設置、景観の良い外窓有

 

また、チェックイン時のアメニティーもまさしく最高峰です。

 

【アメニティー】

・シャンプー

・リンス(2~3日分)

・石鹸

・ヘアドライヤー

・電気ケトル

・水ボトル

・タオル(大)・(小)1枚ずつ

・ブリリアント・オリジナルノート

・ブリリアント・オリジナルマグカップ

・トイレットペーパー(週3回補充)

 

他にも1人一台、携帯電話の貸し出しサービスがあったり、昼食は日本食レストランから供給されたり、調理器具の貸し出しもあったりと、日本と変わらない水準での生活を求める方には最高の環境が用意されております。

 

最近、インターネット環境を気にされる方は多いですが、ここも安心です。

 

各部屋に専用モデムを設置しておりますので、各部屋専用のWi-Fiが使用可能で有線LANも利用可能なっております。

 

また、結婚式場としても利用されている豪華なレストランでは、卒業式を毎週行って下さるので、生徒同士の交流の場もございます。アットホームな異業種交流会のような雰囲気に、在校生の方々も楽しみにしているそうです。

なお、日本の教材やDVDの貸し出し、掲示物も日本語表記と生活にも全く困りません。

 

アルコールや生活用品、洗剤まで置いてある品揃え良好な売店もエントランス付近にございます。

 

周辺環境も充実しており、フィリピン/セブ島マンダウェ市のショッピングモール「パークモール」まで車で2分、マクタン島ビーチリゾートエリアまで車で30分前後ととても便利な環境です。

 

セブ医科大学(CDU大学※セブで2番目に学費が高い大学)が目の前にあることから、身元のしっかりとしたハイステータスな学生が多く、活気のある環境です。

 

「CDU大学」の場所を知らないタクシードライバーがいないこともお出かけの際にも安心です。

 

最後にカリキュラムに関してですが、英語初心者にも好評な授業内容となっております。

 

すべて、製本された教材を使用しており、「読む・聞く・話す・書く」をバランス良く学べ、4週間で1冊を仕上げるスケジュールとなります。

 

実際拝見しましたが、カラーバリエーションも豊富で、視覚からも覚えられるといった工夫がなされ、飽きのこない仕様となっておりました。

 

また、ビジネスや試験対策、医療英語にも強い同校ですが、下記のような実例もございました。

 

・資生堂の社員さん向けに、美容+TOEICを提供。

・ニュージーランドで医者になりたい先生向けに、ハイレベルな医療英語を提供。

・スピーキングが苦手な初心者のシニア向けに、弱点補強の教材を提供。

 

ハイグレードな留学生活をリーズナブルに実現してみてはいかがでしょうか。

 

Brilliant Cebu English Academyの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

25日

Bayside English Cebu プレミアムキャンパス視察報告

「元リゾートホテルを改装した、大人のためのキャンパス」。

 

今回は、シニア層や女性にも絶大な人気を誇るBayside English Cebu プレミアムキャンパスの視察報告をします。

 

マクタン島のリゾートエリアの先端に立地しているということもあり実際、学校の敷地に入るととても落ち着いた雰囲気です。

 

まるでバケーションで来ているかのような上質な空間でした。

 

20歳以上の方のみを対象とした小規模キャンパスのため、ガヤガヤした感じも一切ありません。

 

今回、Bayside English Cebu プレミアムキャンパスに、宿泊させていただいたのですが、到着直後にドアノブ故障のトラブルが発生しました。

 

さすがは日系校、わずか数分で解決してしまいました。

 

フィリピンクオリティの場合、解決まで最短で3日は覚悟しなければならないところ、この即時対応は本当にお見事でした。

 

しかしながら、ここは元南国リゾートホテル。お部屋の入り口上部にはヤモリが数匹おりました。爬虫類が苦手な方は、事前に知っておくべきかと思います。

 

セブで唯一、目の前に美しいプライベートオーシャンが広がるリゾートキャンパスで、休日には目の前の海からアイランドホッピングに行くことも可能です。

 

また、これもセブで唯一、ジャグジー付きプールがあり、キャンパス自体もいい意味で、学校っぽくなく、ラグジュアリー感もありました。

 

学校入口には二重のセキュリティーゲートが設置されているため、安心して生活できるエリアとなっております。

 

近郊にはリゾートホテルや観光施設もあり、ON/OFFの切り替えが可能な、学習に最適な立地環境と言えるでしょう。

 

なお、毎月月末に行われる卒業式では、英語でのスピーチの他にも歌やダンス、英語を使ったアクテビティなどを行い、日頃学んできた学習の成果と合わせて、教師とさまざまな形で英語での交流が可能です。

 

オーシャンビューのバーでは、授業後ライトアップされたプールや海を見ながら波のBGMを聞き、ゆっくりとお酒を片手にリラックスできます。

 

就寝までの間、私もこちらのバーにいたのですが、ほぼ貸し切りで、バーテンダーと英会話を楽しめました。

 

授業外でもこうしたアウトプットの環境があるのは、大きなアドバンテージだと思います。

 

年齢層が高めの落ち着いた環境で、リゾート留学してみてはいかがでしょうか。

 

Bayside English Cebu プレミアムキャンパスの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

25日

Bayside English Cebu RPCキャンパス視察報告

「セブ唯一、インターナショナルスクール併設の日系語学院。」

 

マクタン島に立地し、マスコミにも取り上げられたBayside English Cebu RPCキャンパスの視察報告をします。

 

Bayside English Cebu RPCキャンパスは、セブでは唯一となる、インターナショナルスクール併設の日系の人気語学院で、親子留学やリゾート留学に定評のある学校です。

 

「学校の看板が見えにくい」と、道路にて長時間待機し、出迎えて下さった担当者様。

 

今回の訪問では、RPCキャンパスからプレミアムキャンパスに移動というスケジュールだったのですが、道中、退職間近のインターン学生のために、ケーキを購入されていたお姿が非常に印象的でした。

 

ここ、Bayside English Cebu RPCキャンパスは、豊かな緑と色鮮やかな花が咲き乱れる6,500坪にも及ぶセブ島最大級の敷地面積を誇り、教室からは海が一望でき、子ども達の笑顔や笑い声が溢れる環境でした。

 

キャンパス内には大きなプールや各種スポーツ施設など、充実した設備が整っており、リフレッシュもできる環境です。

 

なお、インターナショナルスクールが併設されており、現地の幼稚園生から高校生まで幅広い学生と日常の中で、自然な交流が盛んだそうです。

 

インターナショナルスクールの生徒たちとの合同イベントもあり、留学生は国際交流を通して貴重な体験ができます。

 

別途オプションで、インターナショナル校のレッスンに参加することも可能で、これはBayside English Cebu RPCキャンパスならではの利点です。

 

半数近くの先生の宿舎がキャンパス内にあるため、放課後のフリートークを通じて、授業時間外にも英語に触れることができます。

 

キャンパス内の食堂にて平日および土日祝日にかかわらず、1日3食を提供しています。(費用はコース料金に込み)

 

また、屋外に食堂があるという、フィリピンでは珍しいスタイルで、キャンプのような雰囲気を味わえると感じました。

 

残念ながら、RPCキャンパスでは食事をいただけなかったのですが、日本人の口に合う料理メニューの開発に取り組んでいらっしゃるそうです。

 

例えば、日本人のキッチンマネージャーが食事をチェックしたり、日本食レストランで長年勤務したシェフが監修したりと、お食事も安心です。

 

次に、住環境についてですが、常時4~5人のガードマンが学校内を巡回し、ガードハウスも複数箇所にあるので、セキュリティ面も安心です。

 

学生寮として提供している各部屋には金庫がついており、貴重品の管理も可能です。

 

さらには、ドライヤーやポケットWi-Fi等の有料貸出しも行っており、「短期留学なので、わざわざ買いたくない」といった学生の声からサービスを提供しております。

 

最後に、親子留学向けのサービスについてですが、1歳以上5歳未満のお子様向けのベビーシッターサービスがあります。

 

3歳以上のお子様向けのコースなどのサポートやカリキュラムも充実しており、「共通体験を通じて親子の絆も深まった。」といったお声をよく耳にします。

 

ハイビスカスやフランジパニなど南国の花や植物が多く、のんびりとしたリゾート時間が流れているため、保護者様の満足度も高いのだと考えます。

 

親子でも子どもだけでも異文化体験したい(させたい)方には最適な環境です。

 

Bayside English Cebu RPCキャンパスの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

25日

Genius English視察報告

「ネイティブ講師の授業と美しいコンドミニアム滞在。」

 

マクタン島のリゾートエリアに立地し、ロシア資本の多国籍校として評判のGenius Englishさんの視察報告をします。

 

職員室から欧米の学校のような、オーガナイズドされた雰囲気がありました。

現在、カナダ・アメリカ・オーストラリアの3名のネイティブ講師が、1対最大8名のグループレッスンを担当しています。

 

ちょうど授業終わりの時間帯にロビーに到着したのですが、「ここは本当にフィリピンの学校か?」と疑いたくなるような多国籍な環境でした。

 

校舎はマクタン島のリゾートエリアにあるEGIリゾートホテル敷地内の高級ホテル改装し、1棟まるごとキャンパスにした学校施設です。

 

同じ建物の上階が学生寮となり、キッチン付きの豪華な部屋と、高層階から望むオーシャンビューなど南国リゾートらしい滞在ができる最高のロケーションでした。

 

すべてのお部屋はバルコニーがあり、洗濯物ですら風景の一部として絵になっていました。

 

フィリピンでは珍しい韓国人学生の割合が通年で少ない多国籍な環境です。

 

国籍例ですが、日本、韓国、台湾はもちろんのこと、スペイン、イタリア、ドイツ、スイス、ポーランド、フランス、ロシア、リビア、イエメン、エジプト、サウジアラビア、タイ、中国、ベトナム、インド、アラブ、モロッコ、ウクライナなどです。

 

初耳でしたが、ケベック州(フランス語圏)に在住のカナダ人まで、受け入れ実績があるというのも驚きました。

 

講義棟の廊下には、とても大きな世界地図が壁に貼ってあり、今まで卒業された生徒の顔が各国のそれぞれの位置に貼りだされていました。圧巻の多国籍さはここでも感じられました。

 

何より、あれだけ小さな顔写真を生徒人数分用意するのもいとわない、生徒思いの姿勢に感動しました。

 

また、学生の国際交流に重点を置いたイベントを定期的に開催しており、スキューバの資格取得など、アクティビティ時間をしっかりと確保することができる環境もそろっております。

 

カフェのようなオシャレな売店が、先週オープンしたそうなのですが、ここのテラスでは全身鏡がおいてあり、ズンバの無料クラスで活用していらっしゃるそうです。

 

直近では67歳の日本人男性もお越しになり、学校生活を満喫されたと伺いました。

海に面した開放的な環境でプチ欧米留学をしてみてはいかがでしょうか。

 

Genius Englishの詳細ページは こちら 

 

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2017年

6月

22日

Cebu Blue Ocean Academy視察報告

「講師の質が別格のセミスパルタの王道ESL校。」

 

マクタン島のリゾートエリアに立地し、セブ最強のリゾート校として評判のCEBU BLUE OCEAN ACADEMYの視察報告をします。

 

プール、バー、ビーチが併設されたリゾートホテル。窓からは美しいオーシャンビュー。

学校は新築校舎でカフェ、レストラン、ジム、自習室、スタッフ付きランドリーが全て完備。

 

ここまで聞くと、旅行のようなワクワク感があるかと思いますが、それだけではありません。

 

BLUE OCEANさんは、「優秀な講師のいる語学学校」調査で1位、バギオの名門校パインスアカデミーが、2015年に開校した学校です。

 

大人の生徒さんが大多数を占め、どこかキャリアカレッジに近しい学習雰囲気がありました。聞くところによると、平均年齢が28歳と高く、20代から上の幅がとても広い印象を受けました。

 

余談ですが、BLUE OCEANさんには、当社としても大きな借りがございました。

 

他校様で起こった空港ピックアップトラブル時に、泣き崩れていた生徒さんを無償で助けてくださったというご恩です。

 

特殊なフライトスケジュールも相まって、空港ピックアップスタッフが誰もいない。

緊急連絡先も全く繋がらない。人の気配も無くなりつつある深夜にほど近いマクタン空港。

さらには、初めての海外・・・。

 

そんな緊急時に、たまたま居合わせたBLUE OCEANさんのスタッフが、他校様まで送り届けて下さいました。

 

このエピソードだけでもホスピタリティー精神の高さは伺えますが、オープンスタイルの受付からも生徒さんとスタッフさんの距離間の近さが垣間見えました。

 

これは、職員室スタイルのパインスさんの反省点から取り入れたそうです。

 

我慢をしがちな日本人生徒さんも、このスタイルのおかげで、小さな不満の芽を取り除くことができています。

 

学習面でもBLUE OCEANさんらしいこだわりを持っており、生徒さんの授業時間を毎時間カウントしています。休んだり、遅刻をしたら、義務自習というペナルティを受けます。

 

これは、欠席によるグループレッスンのクオリティー低下を防ぐという他の生徒様への配慮が理由です。また、学校全体が遊びモードになることを嫌っての仕組みです。

 

マニアックな話になりますが、BLUE OCEANさんは、建築面でも学校としてのクオリティーが高いです。学校開校のために作られた新築ビルディングのため、施設にも違和感が全くありませんでした。

 

先生のトレーニングルームを用意している点も実に、BLUE OCEANさんらしいと思いました。

 

繁忙期には臨時雇用が当たり前のセブ留学にあって、安定的に優秀な講師を雇用できるのは、パインスさんのDNAをそのまま移植しているからです。常時20名近くをトレーニングしているそうですが、そこから正規雇用になるのはたったの2名という狭き門です。

 

約半数が名門バギオからの講師陣で、面接では分からない点を重点的にトレーニング中に見ています。例えば、8時の始業時間にちゃんと来るか?授業中の態度は?課題に真面目に取り組むか?といった勤務態度を特に見ていると伺いました。

 

最後に、滞在施設についてですが、内部ホテル寮・外部ホテル寮両方について記載します。

 

内部ホテル寮はベランダ無しのシティビュー(1人部屋・2人部屋)、バスタブもあるオーシャンビュー(2人部屋・3人部屋)に分かれます。海に対して、建物自体が平行なため、オーシャンビューのどのお部屋タイプからも絶景でした。

 

外部ホテルは学校から徒歩4分ほどの綺麗なホテルです。

3階建てなので、内部寮のような景観は望めませんが、広々とした1人部屋は金庫も付いており、住み心地が良さそうでした。

 

ビーチリゾートのマクタンにあって、最も真面目に勉強できる環境だと肌で感じました。

「スパルタ」と「自由」の中間をとった全く新しいスタイルの学校で、大人留学してみてはいかがでしょうか。

 

Cebu Blue Ocean Academyについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Cebu Blue Ocean Academyの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

22日

First English Global College視察報告

明光義塾のノウハウを生かし、日本人の苦手分野を熟知したカリキュラムが特徴的なFirst Englishさんの視察報告をします。

 

約束の時刻の2時間も前に到着してしまったにも関わらず、慈愛の精神で迎えてくださる女性スタッフ様。経営者の「想い」を見事なまでに伝えてくださるプレゼンテーションは、本当にあっという間の3時間でした。

 

First Englishさんは、2013年の開校当初から親子留学をやっておられる、いわば親子留学のパイオニア的な学校です。

 

「美味しい食事」や「日本人向けのフォローアップ体制」、「南国ならではのリゾート感」のみならず、一番重要な『教育の中身』について、理路整然と語って下さる学校さんでした。

 

現在、親子留学やシニアの方も多く在籍してらっしゃるそうです。

 

まず、学習塾を日本で9教室経営している会社が母体なので、指導面は高品質です。

 

発音やスピード翻訳、海外メディアニュースなど日本人の苦手分野攻略に特化した授業形態が特徴的で、ここまで長い時間「カリキュラムの中身」について、説明を受けたのは初めての経験でした。

 

中でも『「夢」を持って、ここに来てほしい』という経営者の想いがすべてのサービスの根幹なのだと、短時間の滞在でも充分なほど伝わって参りました。

 

瞬間翻訳、発音矯正、VOA(アメリカのニュース記事)でリスニング&スピーキング、シチュエーション別英会話、プレゼンテーション、ディベート、イディオム強化、『徹底復習』で一日を構成しています。

 

毎授業中に、生徒が間違えた箇所や弱点など、大切な復習ポイントを講師が指摘して「コレクションジャーナル」に記入し、生徒の皆様に配布してくださいます。

 

さらには、バディティーチャー(担任講師)が1日の総括を毎日してくれるシステムなので、弱点補強はもちろんのこと、「生活面」、「不安や悩み」、「健康管理」、「将来の夢」なども共有できます。

 

また、隔週に一度(2週に一度)、生徒から講師に対するアンケートを取って、生徒側の意見をとても大切にしてくれます。

 

祝日の多いフィリピンでも、クリスマス・お正月・ホーリーウィークの年6日以外は平日毎日授業を行っています。(留学日数が限定されている短期留学者にも非常に安心できるシステムです)

 

さらには、オープンスタイルのマンツーマンルームのため、講師がほとんど休まず、無断欠勤などもほとんどありません。(講師が当たり前に休むのがフィリピンです。)

 

オープンスタイルを取り入れたのは、経営者自身が味わった実体験が元になっていると伺いました。

 

個室ブースのマンツーマンルームで、無用なセールスにあったり、ゲームで遊んでいるだけだったり、遅刻の管理がままならなかったりと、疑問に思うことが多々あったそうです。

 

なお、日本食レストラン18年、日本在住3年など日本通のシェフによる和食中心料理提供で食事にも定評があります。実際にお食事もいただいたのですが、日本の定食屋さんのようなクオリティでした。

 

なんと、ここにも一工夫ありました。

 

毎食ごとに各テーブルには、3名のコックを示す、クマ・ウサギ・カエルの札が置いてあり、投票箱に入れる仕組みがあります。これにより、1週間連続で「○」の評価を得たコックは金一封が貰えるそうです。

 

追加料金で野菜炒め、お好み焼き、焼きそばなどを食堂にて別途注文も可能だったり、薄味好みの方専用(同じメニューでも味付けを変えてくれる)の席があったりと、First Englishさん流のこだわりは食事面でもみせていました。

 

校内ではEOP(English Only Policy:母国語禁止ルール)を推奨しており、EOPバッチやカフェテリアには「English ZONE」テーブルが用意されているため、日本人同士であっても英語を使ってコミュニケーションを取り、英語環境に身を置くことができます。

 

最後に、居住環境について記載します。

 

2社との契約による、2重のWi-Fi強化システムがあり、無料ポケットWi-Fi(ロード購入は各自)の貸し出しもしているので外出時も安心していただけます。

 

また、すべてのお部屋で、トイレとシャワールームを個別に設置おり、ドライヤーも完備、トイレットペーパーも無料となっております。

 

朝7時から夜9時まで営業する校内売店もその場で現金がなくても大丈夫です。

購入した1週間分をまとめて清算できます。

 

さらには、学校内で両替ができたり、学校内でスクールドクターの診察が受けられたり至れり尽くせりの環境となっております。

 

親子留学はもちろんのこと、カリキュラムにとことんこだわりたい初・中級者の方にもピッタリの学校です。

 

First English Global Collegeについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

22日

Philinter Education Center視察報告

ベスト語学学校にも選ばれた実力派学校、Philinterさんの視察報告をします。

 

当社で、すでに何度もご訪問させていただいており、代表坂井もここPhilinterさんで留学経験もあることから、今回はアップデート情報のみ記載をいたします。

 

現在、外部ホテル寮(AZON)で記事を書いておりますが、ひと言で言うと「住み心地抜群」です。

エレベーターに乗降する際も専属ガードマンのセキュリティーカードが必要なことにまず驚きました。

 

学校から徒歩10分、車で3分と少し離れてはいるものの、安心してお過ごしいただける大人向けの滞在施設です。

 

簡易キッチンや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、金庫までも備え付けの外部寮ですが、写真で見るよりもはるかに快適でクリーンなホテル施設です。

 

コンセントが少ないことと、スリッパやポケットWi-Fiが必須(学校がポケットWi-Fiのレンタルを実施)ということを除けば、「文句なし」の滞在施設となっております。

 

もちろん、日本のホテルのように細部に至るまでピカピカという訳ではないですが、語学学校の宿泊施設としては最上位にランクすると断言できます。

 

本日は、フライトの遅延にも巻き込まれ、到着したのが放課後となってしまいました。

終業後にも関わらず、校長先生も含め、スタッフさんがわざわざご挨拶に来て下さるホスピタリティ精神の高さにまず感動しました。

 

また、教育の質の高さは言うまでもありませんが、バイタリティー溢れる生徒さんや活気に満ちた先生・スタッフさんに脱帽という印象を受けました。今回、校内を案内して下さった藤村さんも、生徒さんから頼りにされているのがひしひしと伝わってきました。

 

ちょうど、弊社のお客様が留学中だったので、サプライズでお部屋にお邪魔しようと企てていたのですが、廊下でバッタリ会ってしまうというハプニングもありましたが・・・。

 

なお、もともと抱いていたフィリンターさんのイメージを“いい意味で”覆された4点について追記いたします。

 

まず、食事が不評と噂だったのですが、日本テイストのお味噌汁や程よい味付けのフィリピン料理がでてきました。私の口には合いましたが、やはり日によって当たり外れがあると生徒様もおっしゃっておりました。そんな日は、学校目の前の日本食料理店が繁盛するそうです。

 

次に、何も置いてないと言われていた校内の売店が、かなりグレードアップしておりました。

ちょっとしたスーパーと遜色ない品ぞろえでしたので、より生活に便利になったのではないでしょうか。

 

3つ目に、インターネット環境についてですが、休憩所付近が最も強く、動画を見ることができました。しかしながら、内部寮の奥のお部屋では、全く繋がらないとのことでした。

 

それでも全くクレームにならないというのが、生徒さんの意識の高さを物語っていると改めて感じました。ちなみに、自習室にも常時接続可能なパソコンが2台あり、無料でお使いいただけます。

 

最後に、初心者には少し不向きの学校だと認識していたのですが、「バディーティーチャー+コンサル」のシステムによって、初級者でも中級者でも効果的に学習ができるように進化しておりました。

 

中でも、文法のスペシャリスト(Lia先生)のコンサル中に、「先生の話す英語が分からなかった生徒はいない」というから驚きです。日本人の「面と向かって言えない性格」を熟知しているフィリンターだからこそ、早い段階で、納得のいく学習計画を容易に立てられます。

 

築13年で、多少、老朽化はしているものの、あの独特な学習雰囲気は、一長一短で作れるものではなく、トップスクールならではの風格と言えるでしょう。

 

桜を模した折り紙の装飾で、一息つけるレッスンルームや、眠くならないようにビビットな赤であしらったライティングルームなど、随所にフィリンターイズムを感じました。

 

他校のモデル校として今もなお走り続けるフィリンターで、間違いのない英語留学を体感してみてはいかがでしょうか。

 

Philinter Education Centerについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

22日

CELI視察報告

「フィリピンナイズトされた自由奔放さが魅力。」

 

フィリピンの中で最も校則が緩く、自由に遊び+英語を体験できる珍しいタイプの学校でした。

フィリピンという国自体に興味がある、または、アジアのバックパックに興味がある方にはうってつけの環境です。

 

また、留学費用の中に、光熱費も込みのため、「ロングステイ」にも向いている学校です。

トイレットペーパーやバスタオルなどのアメニティも料金に含まれています。

 

今回、思いの外、早く到着してしまったにも関わらず、笑顔で迎えてくださった担当者様。

たこ焼き屋さんや普通のサラリーマンを経て、異業種へと転職されたとても包容力のある穏やかな方でした。

 

何より、デメリットすらも正直に案内して下ったことが信頼できる最大のポイントでした。

CELIさんのデメリットは、良くも悪くも『ゆるい」ことです。

 

例えば、入り口付近にゲート(垣根)も無く、自由に出入りできてしまえたり、土日や深夜の時間帯は英語でのサポートのみだったりと、日本的なサービスやケアを重んじる方には向かない環境と言えます。

 

なお、1人部屋・2人部屋がユニットで、4人部屋のみ風呂・トイレ別、3人部屋の提供は家族のみという点も注意が必要です。

 

一方で、学校内に介護学校があるため、フィリピン人の生徒もいる環境であったり、24時間解放している受付は、外国人スタッフのみだったりと、誰に縛られることもなく、実践的な英語を身に付ける環境としてはうってつけです。

 

担当者様も随所で「諸刃の剣」のようなという表現を使われていましたが、サービス過多が叫ばれる現代において、かえって新鮮なスタンスだという印象を受けました。

 

日本、台湾、ベトナム、中国をはじめ、タイ、ロシア、ブラジル、インドネシア、ブラジル、フランスなどのフィリピンの中では珍しいほど多くの国から留学生を受け入れている語学学校です。

 

これだけ多くの受け入れ実績があるため、「各国のマーケットごとに要求が違う」ことを理解した上で、『フレキシブルさ』を最大の売りにしております。

 

この『フレキシブルさ』が故に、他校さんで断られてしまった日本人(11歳)の単独渡航を受け入れたのが最近だと聞きました。カナダ人ネイティブも1名在籍しており、試験対策の科目追加のアレンジも効きます。

 

自由な校風は、講師陣の定着率にも直結し、他校様に比べて、給料が良く社会保険も完備(フィリピンではレアです)。そして、CELIさんの講師であれば、車のローンまで組めてしまうという好待遇だそうです。

 

アメリカ国籍の元フィリピン人がオーナーのため、DNAとして流れるのはあくまでフィリピン。

自由に海外生活を謳歌してみてはいかがでしょうか。

 

CELIについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

20日

2017年上半期キャンペーンについて

私たちFUJIYAMA Internationalでは、学校から頂戴しているキャンペーンをWEBサイト内に掲載していますが、今月末で多くのキャンペーンが終了いたします。

 

と言いますのも、6月末で1年の半分が終了となりますので、多くの学校の上半期キャンペーンが終わります。

 

上半期のキャンペーンがある場合でも下半期にキャンペーンがあるとは限らず、料金が高額になってしまうケースも珍しくありません。

 

7月以降のご渡航であっても、今月末までのお申込みで現在の料金が適用となる学校がほとんどですので、費用を抑えて留学したいという方は、お早目のお手続きをお進めいたします。

 

また、キャンペーン情報につきましては、以下のURLよりご確認いただけますので、ご興味をお持ちいただけましたら、是非ご覧ください。

 

https://www.fujiyama-international.com/campaign/

 

ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

18日

フィリピンが世界のコールセンターになった理由

フィリピンは世界で3番目に英語を話す人口が多いことでも知られており、最近は英語留学先としても年々渡航者が増加していますが、発展途上国で人件費が抑えられるということもあり、世界のコールセンターが集まる国としても知られています。

 

元々、フィリピン同様に英語を話せて人件費が抑えられるインドがコールセンター産業の中心でしたが、現在はインドを抜いてフィリピンが世界一と言われています。

 

フィリピンがインドを抜いてコールセンター産業が成熟した背景には、「フィリピン政府の支援」、「テレフォンオペレーターの質」、「高い英語力」、「若年層人口の増加」などが挙げられますが、インドでは好景気の影響もあり、売り手市場で流暢に英語を話す高等教育を受けてきた若い人材は高賃金の仕事を求めてすぐに辞めてしまう傾向も一因となっています。

 

フィリピンではGDPの2~3%ほどをコールセンター産業が占めるほどで、この数字は日本でいうところの自動車産業に匹敵するほどです。

 

フィリピンのコールセンターで就労する方の給料は月額15,000ペソ程度から、段階を踏んで30,000ペソ程度まで上昇します。30,000ペソという金額は、最大都市マニラの大卒者平均賃金の1.5倍~2倍にも及び、安定的に高度人材が就労できる環境が整っているということもあり、世界の名だたる企業の多くがフィリピンにコールセンターを構えています。

 

昨今、急速な経済成長を遂げている世界からも注目される東南アジア諸国連合(ASEAN)ですが、その中でも世界から熱い視線を集めるフィリピンは人口が1億人を超え、現在も1年に約2%ずつ増加しています。

 

平均年齢も日本の45歳より圧倒的に若い23歳となっており、若手の労働力がフィリピンの経済成長を押し上げています。

 

現在の人口増加の推移を考えると、フィリピンの人口は2028年に1億2,300万人に達する見込みで日本を追い抜き、なんと2091年まで人口が増え続ける見通しとなっています。

 

今後、更なる経済成長が予想されるフィリピンから目が離せませんね!

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2017年

6月

16日

新しいホームページを作成しました!

これまで、当社のWEBサイトはスマホ未対応であったため、見づらかった箇所も複数ありましたが、新たにスマホ対応の資料請求サイトを作成いたしました。

 

これまでメインサイトとして使用してきました https://www.fujiyama-international.com/ より引き続き今後も多くの最新情報等を配信してまいりますが、新サイト(https://ryugaku-agent.com/)はシンプルな作りで、主に資料請求用となっています。

 

これから、徐々にコンテンツを充実させていく予定ですが、更新次第随時情報をアップしてまいります。

 

現在、FUJIYAMA Internationalでご提供中のサイトは以下の通りです。

 

https://www.fujiyama-international.com/(海外留学)メインサイト

https://ryugaku-agent.com/(海外留学)

https://ryugaku-agent.jimdo.com/(海外留学)

https://study-japan.jimdo.com/(日本留学)

 

当社のホームページなどのことでご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

14日

フィリピン/イロイロのMK Educationが9/1から新料金でのご案内開始

フィリピンの教育都市イロイロに立地する人気語学学校のMK Educationが2017年9月1日のお申込みから料金改定を実施いたします。

 

以下にMK Educationさんから頂戴いたしました。料金改定等に関する内容を転載いたします。

 

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<料金改定理由>

(1)当校は2012年の日本事務所設立以来、現行料金にてご提供をさせていただいてまいりました。

 

(2)出来ることならば、現行料金のまま今後も引き続きお客様へご提供させていただくことが出来れば幸いと考えておりましたが、フィリピンにおける物価および人件費の上昇を現行料金でカバーし続けることが厳しい状況となってまいりました。

 

(3)また、現在校舎および寮部屋のリニューアル工事を行っておりますことから、更に現行料金の継続が困難な状況となりました。

 

(4)当校では今後もお客様にご満足いただけるよう各種改善に積極的に取り組んでまいりますので、このたびの料金改定につきまして何卒ご了承を賜れれば幸いです。

 

<改定内容>

別添料金表をご参照願います。

 

【ポイント】

・General ESLコースのバリエーションを増やし、コース名もリニューアルいたしました。

・現行のBasicコースに相当するコースの内容を変更いたしました。

(グループレッスン1コマ分をマンツーマンレッスンに差し替え、マンツーマン4コマ+グループレッスン2コマといたしました)

・個人のお客様でもインターンシップコース4週間からのお申し込みを可能といたしました。

(但し、インターン先の受入枠・お客様の語学力・その他諸々要因・都合等による制約を設けさせていただき、お申込に先立って予めお問い合わせをいただくこととなりました旨何卒ご了承ください)

 

<適用条件>

2017年9月1日以降のお申込より新料金を適用させていただきたくよろしくお願いいたします。

(1)2017年8月末日までの正式お申込の場合、2017年9月1日以降のご入学の場合でも現行料金を適用させていただきます。

(2)但し、2018年1月1日以降のご入学の場合、2017年8月末日までに正式お申込をいただいた場合でも新料金を

  適用させていただきたくよろしくお願いいたします。

 

お客様におかれましてはご不便・お手数をお掛けすることとなり誠に申し訳なく存じ上げます。

謹んでお詫び申し上げます。

ご不明点につきましては何なりとお申し付け下さいませ。

 

引き続きより一層、「安心」「安全」「良質」な留学生活を皆様にご提供すべく絶えず尽力してまいります所存ですので、今後共MK EDUCATIONを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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2017年8月31日までのお申込であれば、2017年9月1日以降のご渡航であっても、現料金が適用となります。

 

MK Educationについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

11日

海外で仕事を探す方法は日本と違う!?

日本国内で仕事を探す場合、求人サイト等から応募することが一般的ですが、欧米圏では人づてで仕事を探すことが珍しくありません。

 

なぜ、欧米圏ではそのように人づてで仕事を見つけるかというと、その背景には「リファレンス文化」というものがあります。

 

リファレンス文化とは、企業に関係する方など数人が、求人企業に自分を推薦してくれることで、企業側も安心して求職者を採用できるということです。

 

要は海外(欧米圏)では"信用から始まる採用"があるということです。

 

このような、求人サイト等で出てこない募集情報については、"Hidden Job Market"と呼ばれ、その名の通り「隠れている求人情報」という意味になります。

 

表に出てこない求人を見つけるためには交友関係がとても有効で、さまざまな背景を持った方とのネットワーク作りが多ければ多いほど、多くの求人に出会える可能性が高まります。

 

上記のような隠れた仕事を見つけるために大事になってくるのは、自分自身が「具体的にどんな人脈を広げればよいか」、そして「どんな方法を用いて人脈を広げて行くか」ということです。

 

例えば、「日本での洋服販売の経験を生かして海外でも同じような仕事がしたい!」という方がいた場合、同じ業種で働いている人や、同業界出身者、交友関係の広い方、友人の紹介などで、自身が希望する仕事の情報を得られる可能性は高くなります。

 

上記のような"自分が就きたい仕事に関連した情報を持っていそうな方"を中心にネットワークを広げることで、求人サイトにはない仕事にたどり着ける可能性が広がります。

 

ただし、右も左もわからない海外でいきなりネットワークを構築することは簡単ではないかと思いますが、現在はfacebookやツイッター等のSNSで世界中の方と簡単につながることができる時代です。

 

SNSや交流会、ブログ、友人のパーティーなどに参加することで、自身の情報が拡散される可能性も考えられ、もし自分に興味を持ってくれた方がいれば、相手に時間を作ってもらい具体的なお話しを聞いてもらってみることで色々な情報を得られる可能性もあります。

 

とにかく、"多くの人に自分という人間を知ってもらうこと"で、自分がいないところでもお話しが進む可能性もあります。

 

日本では文化や慣習の違いから、上記のようなHidden Job Marketは欧米圏ほど広くありませんが、近年急速に進むボーダレス社会の中で生き残っていくためには、自分をアピールすることも非常に大事になってきます。

 

日本の普通は世界で普通とは言い切れません。

 

どんな環境でも柔軟な方ほど、交友関係の構築だけでなく、さまざまな情報に出会える可能性が高まります。

 

これから海外へ渡航する予定のある方は、是非参考にしていただけましたら幸いです!

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2017年

6月

10日

セブの語学学校ELSA International Language Schoolの取扱を開始しました!

フィリピンのセブ(リロアン)の海辺に15,000㎡もの広大なキャンパスを有し、広い学生寮、庭、遊歩道、プール、ジム等が完備する他の学校ではない環境を提供している語学学校ELSA International Language Schoolの取扱をスタートいたしました。

 

ELSAでは、科目ごとにグループリーダー講師を任命し、プログラム開発をはじめ、部下にあたる講師陣の管理を任せていて、毎月行われるテストの結果、学生からの満足度や講師経験年数、勤怠などを総合的に評価し、グループリーダーが決定し、任命された先生はインセンティブを得られるような仕組みになっているので、講師陣の質の向上にも繋がっています。

 

また、ELSAでは学生管理に加えて、災害管理を徹底しています。学生は事務室やクラスルーム、食堂、プール等に近づくと、ブルートゥースを利用して、各エリアに関する情報を学生自身がスマートフォンで確認できたり、ほかにも学内イベントや災害情報等も知ることができます。

 

幼稚園プログラムの提供もあるので、ジュニアや親子留学で来る学生も多く、幅広い年齢層の学生が英語学習に励んでいる環境です。

 

以下のURLよりELSA International Language Schoolの詳細ページをご覧いただけますので、ご興味をお持ちの方はぜひ、ご覧いただければと思います。

 

ELSA International Language Schoolについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

09日

ニュージーランド/オークランドNZIoSの日本人スタッフさんにご来社いただきました

ニュージーランド最大の都市オークランドの目抜き通りQueen Streetに立地する語学学校NZIoSの日本人担当喜津木(キツキ)さんにご来社いただきました。

 

NZIoSは2006年開校のGALAXY Education内のグループ校で、NZIoSに加えて、ロトルアに2校の高校と、オークランドに1校のビジネスカレッジを有しており、同カレッジには付属の語学学校もあるので、転校することも可能です。

 

受講者が多い一般英語コースは週20レッスンで、10~12人程度の少人数レッスンを提供できるよう心がけており、他にも毎週水曜日の放課後には2時間の無料英会話クラス、木曜日には1時間の無料ジョブサーチ(ワークショップ)を開催しています。

 

ロトルアに立地する高校のオークランドキャンパスとしても利用されているので、多くの高校生も通学している環境です。

 

同校は学生ケアにも定評があり、日本人スタッフさんが常時2名在籍し、銀行口座の開設や携帯電話購入サポート、お仕事探しなどのサポートも無償で行っており、タイミングが良ければ携帯電話購入等に付き添ってくれることもあるほどです。

 

ニュージーランド政府系教育機関評価組織NZQAが認め、ニュージーランド版のIELTSとも呼ばれる”NZCEL”で言語能力を図っており、この証明があればIELTSのスコアを必要とせずニュージーランドでの英語力を証明できることもNZIoSの特徴の一つです。

 

ニュージーランドでは珍しく、中級以上の英語力がある方で面接を通過すれば12週間の学校受付インターンスタッフ(無給)として就労することも可能で、日本人スタッフの喜津木さんも元々、インターンスタッフとして就労していた経験があります。

 

また、インターンスタッフとして採用が決まった方は、12週間の無料レッスンを受講することができるので、学習した英語をアウトプットする環境としても適しています。

 

アジア・ヨーロッパ・南米等から、さまざまな国籍の学生が集まる多国籍環境であり、ニュージーランド最安値級の料金で授業を提供しています。

 

「サポートがしっかりしている学校がいい」、「便利な環境がいい」、「留学費用を抑えたい」などのご希望をお持ちの方に適した語学学校です。

 

NZIoSについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

09日

フィリピン/イロイロのWE Academyで日本人スタッフ募集!

フィリピンの教育都市イロイロの老舗語学学校WE Academyが日本人学生スタッフの募集を行っております。

以下に募集詳細を記載いたしますので、ご興味のある方は下部にございます学校のメールアドレス宛てにお問い合わせください。

 

◎契約条件

・滞在費無料(3人部屋)

・1日4コマのクラスを提供

 (1コマ/50分・2コマ:マンツーマン、2コマ:グループクラス)

・ビザ及びSSP、ACR等の費用負担

・洗濯(週4回)・清掃(週2回)提供

・食事(3食・休日も含む)

・空港までの送迎

**6か月以上働ける方(長期大歓迎)

 (一時帰国など、勤務中に休暇を申請することも可能)

**ある程度の意思疎通が英語でできる方

 (オーナーは韓国人です。)

 

*自己負担

・往復航空券

・電気代(使用分のみ請求)

・娯楽費・その他

 

◎仕事内容

・勤務時間/平日8:00~17:00

 (お昼休憩1時間・授業4時間を含む)

・土日の生徒のピックアップ

 (他マネージャーと交代制)

・FBやブログなどのポスティング(最低週に一回以上)

・日本人生徒のケア・オリエンテーション等

・その他雑務(他マネージャーと分担)

 

◎勤務地

・ILOILO/we academy

イロイロ市に位置し、治安もよく、学校全体が家族という校風の、フレンドリーな学校です。

生徒数はおおよそ30~40名前後で、比較的小規模の学校です。

 

現在、オフィスでは、台湾人マネージャー・ベトナム人マネージャー・フィリピン人マネージャーが働いています。

ご興味をお持ちいただけましたら、【マネージャー募集について】と件名に入れていただき、weacademysince2003@gmail.comまでご連絡をくださいませ。

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2017年

6月

08日

人気留学都市セブについて

昨今、年々注目が高まっているフィリピン留学ですが、フィリピン国内には数百もの語学学校が立地しています。

そんなフィリピンの中でもビーチリゾートとして日本人になじみがあるセブにはフィリピン国内の語学学校の半数以上が集まっており、学校によって特徴が異なります。

 

まず、セブに立地する語学学校はセブ島内の市街地に立地する学校と、隣接するマクタン島の海沿いを中心としたエリアに立地する学校の2エリアに分かれています。

 

セブ島(セブ市街地)に立地する語学学校の特徴は、市街地に立地していることから、利便性を重視して入学する学生が多く、フィリピン国内で最も多くの語学学校が集まっているエリアでもあるので、学生一人ひとりが自分に合った環境を見つけやすくもなっています。

 

次にマクタン島の語学学校についてですが、多くがビーチリゾートエリアに立地しており、英語+α(アクティビティ等)を求める方が集まる傾向にあります。空港からも近いので、短期留学生にも適した環境だということが言えます。

 

これまでフィリピンに留学で訪れる学生は日本人と韓国人が大半を占めていましたが、現在は台湾やベトナムをはじめ、学校によっては中東やモンゴル、ロシア、ブラジル等の学生も在籍する多国籍環境になりつつあります。

 

アメリカ等の欧米圏ではマンツーマンレッスンを受講する場合1コマ100ドル前後と高額ですが、人件費が安いフィリピンではマンツーマンレッスンを安価に受講することができ、グループレッスンも欧米留学の1クラス15人~18人とは異なり、大半のフィリピンの学校は4人程度でレッスンが進められています。

 

非英語圏において"世界で最も英語教育に成功した国"として広く認識されているフィリピンでの英語留学は、今後益々発展を遂げるのではないかと思います。

 

私たちFUJIYAMA Internationalでは、3カ月に一度の定期視察を行っておりますので、セブ留学についてはもちろん、フィリピン全般について、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

セブ留学の詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

05日

BECI留学体験談

渡航国: フィリピン
渡航都市: Baguio

学校名: BECI International
留学期間: 12週間

体験談: 無事に一時帰国いたしました。

体調がなかなか優れなかったりで 色々とありましたが 坂井さんのアドバイスのおかげで無事にバギオでの留学を終えることができました♪

 

3ヶ月を終えてBECIという学校を自信を持っておすすめします♪行ってはじめて環境って大事だなと思いました。勉強以外でストレスがなるだけたまらないところを選ぶに越したことはありません。扇風機もクーラーもいらない丁度いい気候で、空気もきれいでした。とてもいい学校でし。

 

坂井さんがご紹介してくれなければ私は選んでいなかったとおもいます。ほんとうに感謝です。また、日本人マネージャーの存在はとても大きかったです。女性のスタッフがいること、とても安心でした。

 

引き続きオーストラリアもよろしくお願い致します☺️🌸

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2017年

6月

05日

MONOL International Education Institute留学体験談

渡航国: フィリピン

渡航都市: Baguio

学校名: MONOL International Education Institute

留学期間: 16週間

 

体験談: 私は2016年10月から2017年2月の4か月間、バギオにあるMonolに留学しました。まずバギオを選んだ理由として、治安がいいということと、他の地域と比べて気温が低いといいうことだったからです。実際に行ってみると、売ってあるお菓子の袋やカップラーメンがパンパンになるほど標高の高い場所にある田舎で、私が行った時期は乾季だったので晴れの日が多かったですが、日本の10月から11月くらいの気温なので特に校内は肌寒かったです。バギオは田舎ですが、タクシーで少し行くとスーパーやデパートなどがあるので、日用品などは揃いますし、友達とレストランやショッピングに行ったりできます。治安もよく過ごしやすいと感じました。ただ車やタクシーの数がとても多く排気ガスがすごいので、マスクが必要になりました。

 

次にMonolを選んだ理由として、マンツーマンの授業が多いということ、また先生と一緒の部屋に入れる3+1人部屋があったからです。時期の関係か日本人の割合が高かったような気がします。聞きたいことをいつでも先生に聞ける3+1人部屋はおすすめです!休みに先生含めルームメートと遊びに行ったり、部屋で語ったりと楽しかったです。

 

授業は4か月の間でESLを2か月、TOEICコースを1か月、スピーキング集中コースを1か月うけました。ESLとTOEICコースは7時間授業でしたが、TOEICはすべてマンツーマンになります。ESLは聞く、書く、話す授業がバランスよく含まれていたので、英語が初級の私にはよかったと思います。TOEICコースは、7時間すべてTOEICのための授業になり、とにかく問題を解きます。そのため先生と会話する機会は減ってしまいますが、TOEICで高い点数を取りたい方にはいいと思います。毎週金曜にはTOEICのプレテストを2回行います。私がいたころは新形式ではなく旧形式の問題でした。

 

初めはTOEICで高い点数を取ることを目標にしていましたが、フィリピンまで来たからにはもっと英語で話しゃべって帰りたいと思い、最後の1か月をスピーキング集中コースに変更しました。4時間の授業になりますが、話すことに特化しているので先生と仲良くなりやすく、休日に先生と出かけたりして楽しく過ごしました。

 

私が英語を勉強して感じたのは、予習と復習の大切さです。教科書はもちろんすべて英語になるので、分からない単語や理解できない文法がたくさんでてきます。私は特に初級レベルだったので、授業で全く理解できずにとても戸惑いました。しかし事前に単語の意味などを調べていくだけでも、授業内容がよく頭に入ってきます。また、授業で新しく覚えてもすぐに忘れてしまうので、自分でもう一度復習して自分のものにすることもとても重要だなと感じました。

 

また私の場合、あまりスケジュールを詰めすぎないようにすることも大切だと思いました。私は最初の1か月ほど、7時間授業のほかにモーニングクラスや文法クラスなどをとっていたのですが、授業の後に宿題の時間、また予習と復習が必要になり、結構ハードでした。授業では常に頭を使うので、ゆっくり寝る時間をつくることや自分の時間をとってリラックスすることは、次の日のためにも大切だと感じました。

 

最後に、アウトプットをたくさん行うことです。人それぞれ英語を勉強する目的は違うと思いますが、アウトプットはなかなか日本でできないので、せっかくなので文法が分からなくてもどんどん話しかけたりして口に出したほうがいいと思いました。その中で、私は単語をもう少し覚えていたらもっといろんな話ができたかなと思いました。

 

全体を通して、先生やオフィスの方たち、日本人マネージャーの方、また街の人々もとても優しく、楽しい人たちばかりでした。友達もたくさんでき、充実した日々を送らせていただきました。私の英語力はまだまだですが、行く前と比べると確実に進歩したと思います。生活していく中で、日本よりは不便に感じる部分もあるかと思いますが、英語を真剣に勉強したいという方にはいい場所になると思います!

 

担当カウンセラーへの一言: 初めての留学で不安なことや分からないことがたくさんありましたが、快く聞いてくださり、アドバイスをくださったので安心して行くことができました。ありがとうございました。

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2017年

6月

04日

留学お得情報 2017/June

─ 今月のメルマガ 目次 ────────────────────☆★───────

 

★★1. 【お知らせ】最近のフィリピンの治安について

 

★★2. 【お知らせ】シドニーで毎年恒例の光の祭典「Vivid Sydney」開催中!

 

★★3. 【お知らせ】ニュージーランド一の快適な気候の街ネルソンについて

 

★★4. 【特集記事①】カウンセラーの視察報告

 

★★5. 【特集記事②】学校担当者様訪問記

 

★★6. 【特集記事③】学校担当者様とのミーティング

 

★★7. 【留学生の声】留学体験談

 

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※日頃よりFUJIYAMA Internationalとお付き合いくださり、ありがとうございます。

本メルマガは、当社に資料請求を頂いた方やサポートサービスをご利用いただいた皆様に、留学のお役立ち情報を気軽にご確認いただけるよう配信しています。

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【留学キャンペーン & お得情報】

 

<6月限定のキャンペーン情報>

自分で留学手続きするよりも『お得』になる「エージェント限定割引」も多数掲載!

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★★1. 【お知らせ】最近のフィリピンの治安について

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昨今フィリピンの治安を懸念する声を頂戴することがございますが、メディアで伝えられているものに関しましては、南部ミンダナオ島の武装勢力に関してのものがほとんどではないかと思います。

 

まず、ミンダナオ島はフィリピン南部に立地する島で、首都マニラが位置するルソン島からは飛行機で1時間程度離れており、セブ島からも飛行機で30分程度離れています。

 

ミンダナオ島の州都であるダバオはフィリピンでも最も治安が良い都市として知られていますが、その他のミンダナ島の各エリアに関しては、確かにイスラム系の方が多く住まいしており、決して治安が良くないエリアもあるのが現状です。

 

フィリピンに住まいするイスラム系の大半は、上記でもご説明いたしましたミンダナオに居住しており、マニラやセブにはほとんどおりません。

 

先日までフィリピンのセブとバコロドという街に出張しておりましたが、両都市共にミンダナオ島ではないということもあり、日本のメディアで報道されているように、治安が悪いということは一切なく、出張中は何も気にせずいつも通り過ごすことができました。

 

「フィリピン=治安が悪い」と思われることもありますが、日本とは異なり、エリアによって犯罪発生率が異なるというのが正直な答えになります。

 

以下のURL(サイト内、最下部)からは調査機関が発表している世界の各都市の治安を比較できる表を掲載しておりますので、一度ご覧いただけましたら幸いです。

 

https://www.fujiyama-international.com/philippines/life-visa/

 

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★★2. 【お知らせ】オーストラリアで毎年恒例の光の祭典「Vivid Sydney」開催中!

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5月26日~6月17日までの3週間、南半球最大級の世界都市オーストラリアのシドニーで毎年恒例の光の祭典「Vivid Sydney」が行われます。

 

Vivid Sydneyはオーストラリア国内外から集まるアーティストによる光の祭典で、冬の南半球を代表するイベントとして広く知られています。

 

イベントはシドニーの市街地であるサーキュラー・キーやダーリング・ハーバーなどをはじめ、チャッツウッドやシドニー国際空港など広範囲で行われます。

 

大きく分けて、光の「Vivid Light」、音楽の「Vivid Music」、アイデアの「Vivid Ideas」の3つのセクションから構成され、世界各国から集まるライティング・アーティストやデザイナーたちにより、シドニーの街が巨大な光のアート空間へと変貌し、シドニーのランドマークとしても知られるオペラ・ハウスやハーバー・ブリッジなどの建築物も美しい光に包まれます。

 

上記期間でオーストラリアに滞在する方は、シドニーに足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

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★★3. 【お知らせ】ニュージーランド一の快適な気候の街ネルソンについて

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ネルソンはニュージーランド南島の北部に立地する人口約6万人の小さな街で、周辺には複数の国立公園が立地し、自然環境を満喫できる環境が整っています。

 

ニュージーランドでは最も日照時間が長い街としても知られており、例えば、最大都市のオークランドの年間日照時間が約2,000時間に対し、ネルソンは約2,480時間にも及びます(イギリスのロンドンは約1,630時間)。

 

また、温暖な気候で別名「サニーネルソン」とも呼ばれているので、夏季には世界中から多くの環境客が訪れることでも知られています。

 

日本同様、世界でもトップクラスの治安の良さを誇るニュージーランドですが、その中でもネルソンは安全な街として認知されており、田舎町ならではの暖かい性格の方が多く、一度訪れた方はネルソンの虜になる方が多くなっています。

 

マウンテンバイクやセイリング等、自然を生かしたアクティビティを存分に楽しめる環境がネルソンには整っています。

 

ネルソンには空港もあるので、ニュージーランドへのご渡航を予定している方は、ネルソンに足を運んでみてはいかがでしょうか!?

 

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★★4. 【特集記事①】カウンセラーの視察報告

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昨今、フィリピン留学の人気が年々高まっている中で、ネット上にはさまざまな情報があり、「どの情報が信用できるのか分からない…」という方も多くいらっしゃるのが現状です。

 

FUJIYAMA Internationalでは、定期的に現地視察を実施しており、学校や学校が立地する都市の情報収集を行っています。

 

今回は、5月25日~30日までの6日間、フィリピンのセブとバコロドへの出張でした。

 

以下のURLにこれまでの語学学校視察情報をまとめさせていただきましたので、ぜひご覧いただければ幸いです。

 

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   【フィリピン学校視察情報】

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\有資格者のカウンセラーが『足』を使って収集した語学学校情報はこちら/

https://www.fujiyama-international.com/philippines/inspection/

 

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★★5. 【特集記事②】学校担当者様訪問記

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注目① ◆【ゴールドコーストEIPの日本人スタッフさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

ビザ発給数がゴールドコーストNo.1の格安校!高額なワーホリサポート費用も無料付帯!

 

詳細は こちら

 

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注目② ◆【フィリピン/セブC2 Ubec English Academyさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

「遊び感覚の生徒はいらない」という明確なポリシーのもと、最短で英語力を「本気で」伸ばしたい方ならここ!

 

詳細は こちら

 

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注目③ ◆【オーストラリア/メルボルンの語学学校Lyceumさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

オーストラリア人学生との合同アクティビティもある多国籍な超格安校!

 

詳細は こちら

 

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注目④ ◆【ニュージーランド/ネルソンのNelson English Centreさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

晴天率が高く温暖な街、「サニーネルソン」に立地する、設立から22年の老舗語学学校!

 

詳細は こちら

 

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注目⑤ ◆【オーストラリア/シドニーのAPCさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

リーズナブルな穴場的老舗優良校!年齢層も高めで、学生の90%が長期学生ビザホルダー!

国内に7つのキャンパスを構え、校舎間の転校も自由!

 

詳細は こちら

 

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注目⑥ ◆【フィリピン/セブのMDLさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

セブ初のステイインティーチャーシステム導入したスピーキング特化校!

日本人が少ない環境で、真の英語環境を求めるならココ!

 

詳細は こちら

 

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注目⑦ ◆【オーストラリア/ブリスベンのIH Brisbaneさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

世界52ヵ国160校を超えて、ハイスタンダードな教育を提供!

ブリスベンNo.1の立地と利便性!生徒満足度97%を誇り、学習のサポート体制も万全!

 

詳細は こちら

 

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注目⑧ ◆【オーストラリア/メルボルンのINUS AUSTRALIAさんにご来社いただきました!】◆

 

◎どんな学校なの?

 

メルボルンで「バリスタコース」と言えばココ!目標に沿ったコースをフレキシブルにデザインできる!日本人比率10%未満で多彩な無料オプショナルクラスも超充実の格安校!

 

詳細は こちら

 

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注目⑨◆【オーストラリア/メルボルンOzihouse代表のユンさんとのミーティング】◆

 

◎オーストラリアのメルボルンでアコモデーションを提供するOzihouseの代表ユンさんにご来社いただきました。

 

詳細は こちら

 

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★★6. 【特集記事③】学校担当者様とのお食事会

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MTG① ◆【フィリピン/バギオのCNS2&WALESの校長先生とのミーティング】◆

 

◎CNS2の校長先生アントンさんと、WALESの校長先生ジャスティンさんとのお食事会!

 

詳細は こちら

 

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MTG② ◆【フィリピン/セブPhilinterの現地マネージャーさんとのミーティング】◆

 

◎フィリピンのセブ(マクタン島)に立地する2003年開校の老舗語学学校Philinter Education Centerの現地マネージャーであるユヨンさんと夕食をご一緒させていただきました。

 

詳細は こちら

 

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MTG③ ◆【フィリピン/バギオのMonol&JIC学校マネージャーとのミーティング】◆

 

◎フィリピンのバギオに立地する語学学校Monolの西岡さんと、JICのTakashiさんと夕食がてらミーティングをさせていただきました。

 

詳細は こちら

 

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★★7. 【留学生の声】留学体験談

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体験談 ◆【DONさんのMONOL留学滞在記】◆

 

\詳細はこちらから/

https://www.fujiyama-international.com/2017/05/04/don%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AEmonol%E7%95%99%E5%AD%A6%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98/

 

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◆留学お役立ちコンテンツ◆

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◆お気軽にお問い合わせ下さい。◆

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\メール相談・カウンセリング予約はこちらから/

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FUJIYAMA International 株式会社

フリーダイヤル: 0120-37-2280 / FAX: 045-330-7573

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☆受付時間: 平日10時~19時 土日祝13時~19時☆

 

◆アクセス

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2017年

6月

04日

オーストラリア/メルボルンのINUS AUSTRALIAさんにご来社いただきました

世界で最も住みやすい都市にも選ばれているメルボルンの中心部に位置するINUS AUSTRALIAの日本語スタッフであるヘリーさんにご来社いただきました。

 

INUS AUSTRALIAは「多彩な無料オプショナルクラス」、「日本人比率の低さ」、「充実の設備」、「バリスタコース」、「コスト」の点で満足度が高い2011年設立の語学学校です。

 

まず、「English Life Class」と呼ばれる無料オプショナルクラスについてですが、メルボルンで“最も多彩”と言っても過言ではありません。

 

日常英会話や試験対策、ビジネスはもちろんのこと、現地生活で必須となるサバイバル英語やSNS・現地メディアを利用したレッスン、ヨガ・ダンスのクラス、バリスタクラスなど非常に多彩なコース設定になっています。

 

多くの語学学校が日本人比率20%以上である中、INUS AUSTRALIAは日本人が10%前後と少なく、ヨーロッパや南米の学生が半数以上を占め、多国籍なクラスメイトと異文化交流しながら学習できます。校内も基本、英語オンリーとなっており、英語環境が整っています。

 

また、設備も素晴らしいと評判で、学校内には無料Wi-Fiはもちろんのこと、教室の中には机や椅子の他、プロジェクターやテレビも設置してあります。コンピューターエリアではオンライン学習もでき、ハイセンスなコモンエリアには、電子レンジ、冷蔵庫、学生用PCも完備しております。

 

なお、「バリスタコース」についてですが、メルボルンでバリスタコースと言えばまず名前が挙がるのが、ここINUS AUSTRALIAです。

 

実践的な内容を学ぶため、英語力はTOEIC換算で、551点が最低ラインとなります。

これと同スコア程度の英語力の証明があれば受講が可能となっており、最近留学人口が増加しているフィリピンの語学学校規定の英語スコアでも入学可能です。

 

以前までは、6名限定で5週間完結の人気コース、かつ高い英語力が必要だったため、諦めざるを得ないワーホリメーカーが多かったのですが、最近では、英語初心者でもご受講いただける8週間のバリスタコースも毎月開講できるようになりました。

 

クオリティの高いコースを提供し続けるINUS AUSTRALIAですが、週単価も200ドル台とかなりリーズナブルです。

 

他校の場合、留学生の国籍によって単価が異なるのが一般的ですが、ここINUS AUSTRALIAでは、国籍による授業料の差が一切ないため、安価に質の高いレッスンを提供できるそうです。

個人的に大きな差別化ポイントだなと感じたのは、『CEFR(ヨーロッパ言語指標)』にてレベル分けをしている点です。

 

CEFRはNHKの英語講座のレベル表示にも採用されており、ヨーロッパでは、居住許可や労働許可、市民権取得の審査にも使用されており、「言語を使って、具体的に“何ができるか”」が明確になっているのが特徴です。

 

たとえば、初中級レベル(A2)の場合、【電話やATMの使い方などの説明を読んで理解できるレベル】というのが該当の指標となります。

 

この各レベルごとの「Can Do List(できることリスト)」をオリエンテーション初日にきちんと案内されている点もINUS AUSTRALIAならではだと感じました。

 

最後に今回お会いした担当者様と学校についてまとめます。

 

担当者のヘリーさんですが、日本に6年ほど滞在経験があり、日本語がかなり堪能です。日本企業での就労経験もあることから、日本人の特性を良く理解していらっしゃいます。

 

中でも「学校が提供できるサポートとは?」という議題を話していた際に『INUSが学校として提供できるサポートは“資格”です。』という視点が非常に新鮮でした。

 

数多ある語学学校に『“差”がほとんどない』という現状を理解された上で、「フレキシブルさ」や「タイムテーブル(無料オプショナルクラス)」を差別化ポイントにされているという学校運営方針も素晴らしいと感じました。

 

余談ですが、オーストラリアの語学学校のカリキュラムは「NEAS」によって基準が決まっているため、実は差がほとんどありません。教室の広さをPRしている学校さんもありますが、これも法律で1人当たりのスペース規定があるため、実は大きな差はありません。

 

目標に沿ったコースをフレキシブルにデザインできるINUS AUSTRALIA。

英語を勉強したい気持ちさえあれば、誰でも満足できるという環境で、学習されてみてはいかがでしょうか。

INUS AUSTRALIAついて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

INUS AUSTRALIAの詳細ページは こちら

 

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2017年

6月

03日

フィリピンの各都市について

昨今、年々留学人口が増えているフィリピンですが、多くの方が最初に留学先として考える都市はセブではないかと思います。

 

セブ="ビーチリゾート"と連想する方も少なくないかと思いますが、実際セブのビーチリゾートがあるエリアはセブ島ではなく、隣接するマクタン島になります。セブ島とマクタン島には100以上の語学学校が立地し、学校によって特徴も異なりますが、リゾート留学を求める方はマクタン島で、市街地での留学を希望される場合はセブ市街地での留学となります。

 

次に最大都市のマニラについてですが、以前は多くの語学学校が林立していましたが、アジア有数の都市規模を誇るマニラの物価は年々上昇し、以前に比べ学校数は減少傾向にあります。学費も他の都市に比べると高額であるのが現状で、マニラ留学を選択する方の特徴としては、利便性や英語+α(ビジネスシーン)を見たいといった方が多くなっています。

 

続いて、マニラから車で北に3時間程のところに立地するクラークという街は、元々アメリカ空軍の基地があったことで知られ、現在も多くの欧米人が居住しているので、多くの語学学校はネイティブ講師を複数名採用し、フィリピンにいながら"プチ欧米留学"を体験できる街として知られています。

 

クラークからさらに3時間程度北上すると、標高1,500mの高山都市で、フィリピン有数の教育都市としても知られるバギオがあります。バギオはフィリピン留学発祥の地で、老舗語学学校が多く集まり、フィリピンでは唯一涼しい気候で、治安もよいため、真面目な学生が大勢集まってくる傾向があります。

 

バギオと同様、教育都市として知られるフィリピン第四の都市イロイロもとても治安がよく、40もの総合大学が立地しているとも言われています。イロイロの街中では物乞いやストリートチルドレンを見かけることはほとんどありません。

 

南部のミンダナオ島には、フィリピン第三の都市で、フィリピン一治安が良いとも言われるダバオがあり、こちらは語学学校数も少ないため、街中で留学生を見かけることは少なく、ローカルの雰囲気を感じながら安心して留学ができる環境が整っています。

 

その他、「フィリピン人が最も住みやすい街」として1位にも選ばれたバコロドは、治安面でなく、物価が安いことから、フィリピン最安値級の料金で留学をすることができ、毎年10月にはフィリピン最大の祭典であるマスカラフェスティバルが行われています。

 

上記のように都市によって特徴は大きく異なり、訪れる留学生の特徴にも違いがあります。

 

私たちFUJIYAMA Internationalでは、3カ月に一度の現地視察を実施し、学校から送られてくる情報だけでなく、自分たちの足を使って、実際に目で見てきた最新情報をフィリピン留学をお考えの方にご案内できるよう心がけています。

 

以下のURLからもフィリピンの各都市についての詳細をご確認いただけますので、合わせてご覧いただけましたら幸いです。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/choice/

 

フィリピンの語学学校のことについてはもちろん、現地情報等でご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

6月

02日

ジェイアイ障害火災保険の保険料変更について

2017年10月1日より当社が正規代理店を務める保険会社【ジェイアイ傷害火災保険】が料金改定を実施します。

 

今回の料金改定は、お申込ベースではなく、渡航日ベースでの値上がりとなりますので、2017年9月30日までに渡航する方と、2017年10月1日に渡航する方とでは料金が異なります。

 

値上げ幅につきましては、例えば当社で加入率の高い【留学・長期旅行・ワーキングホリデー・駐在員プラン】で保険会社が推奨する保険タイプ【116】に加入する場合は、現在1年間の保険料が218,380円ですが、2017年10月1日以降は同じ保険タイプで260,400円となり、差額が42,020円となります。

 

短いプランの場合でも同様に保険料は値上がりとなります。

 

上記の通り、渡航日で保険料が異なりますので、保険料金が分かる資料等をご希望の方はお気軽にお申し付けください。

 

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2017年

6月

01日

最近のフィリピンの治安について

昨今フィリピンの治安を懸念する声を頂戴することがございますが、メディアで伝えられているものに関しましては、南部ミンダナオ島の武装勢力に関してのものがほとんどではないかと思います。

 

まず、ミンダナオ島はフィリピン南部に立地する島で、首都マニラが位置するルソン島からは飛行機で1時間程度離れており、セブ島からも飛行機で30分程度離れています。

      

ミンダナオ島の州都であるダバオはフィリピンでも最も治安が良い都市として知られていますが、その他のミンダナ島の各エリアに関しては、確かにイスラム系の方が多く住まいしており、決して治安が良くないエリアもあるのが現状です。

 

フィリピンに住まいするイスラム系の大半は、上記でもご説明いたしましたミンダナオに居住しており、マニラやセブにはほとんどおりません。

 

私(坂井)自身、一昨日までフィリピンのセブとバコロドという街に出張しておりましたが、両都市共にミンダナオ島ではないということもあり、日本のメディアで報道されているように、治安が悪いということは一切なく、私自身も特に何も気にせずいつも通り過ごすことができました。

 

「フィリピン=治安が悪い」と思われることもありますが、日本とは異なり、エリアによって犯罪発生率が異なるというのが正直な答えになります。

 

以下のURL(サイト内、最下部)からはアメリカの調査機関が発表している世界の各都市の治安を比較できる表を掲載しておりますので、一度ご覧いただけましたら幸いです。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/life-visa/

 

フィリピン留学のことについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

フィリピン留学の詳細ページは こちら

 

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