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2017年

4月

29日

リゾート留学

「海外留学を考えているけど、スパルタ留学はちょっと…」、「海辺でのんびり勉強したい」、「綺麗な環境で勉強したい」などと思っている方にお勧めなのが"リゾート留学"です。

 

FUJIYAMA Internationalでは「海辺でのんびり英語学習」をリゾート留学と位置付けており、当社で取り扱いがある国ではフィリピンのセブやオーストラリアのケアンズ、ゴールドコーストなどの都市で同様な環境に身を置くことが可能です。

 

昨今、年々留学地として人気が高まっているフィリピン/セブの海辺に立地する語学学校をピックアップさせていただきまして、以下のURLよりご確認いただくことができます。

https://www.fujiyama-international.com/resort-ryugaku/

 

また、オーストラリアのケアンズ、ゴールドコーストの詳細ページにつきましても、以下のURLから移動していただくことができます。

 

ケアンズ

https://www.fujiyama-international.com/australia/cairns/

 

ゴールドコースト

https://www.fujiyama-international.com/australia/gold-coast/

 

"リゾート留学"にご興味をお持ちの方はぜひ詳細ページをご覧いただき、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

4月

28日

フィリピンの学校掲載ページを見やすく更新!

現在、FUJIYAMA InternationalのWEBサイト上では、フィリピンの各都市に立地する語学学校情報を掲載していますが、見やすく各校のページをご覧いただけるよう更新作業中ですが、まず写真掲載箇所をクラスルームや学生寮ごとに分けて、今まで以上に見やすくさせていただきました。

 

また、これまで現地視察情報や学校担当者様の訪問につきましては、各校のページからご覧いただくことができませんでしたが、そちらも変更し、現在は各校のページ内から現地視察情報や学校担当者様訪問記のページに移動していただけるようにしました。

 

今後も"見やすいサイト作り"に力を入れてまいりますので、変更や更新があり次第、ご案内させていただきます。

 

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2017年

4月

27日

フィリピン/セブ語学学校CDU ESLさんにご来社いただきました!

フィリピンのセブに立地する名門医療系大学Cebu Doctors University付属の語学学校"CDU ESL"の日本オフィスマネージャー柏木さんにご来社いただきました。

 

CDU ESLはオーストラリアのシドニーとニュージーランドのオークランドに合わせて3校の語学学校を有する"カレッジハウスグループ"の傘下にあり、CDU ESL卒業後は、オーストラリアやニュージーランドの系列校に入学する学生も少なくありません。

 

カレッジハウスグループの語学学校複数校に通学することで、2校目以降は入学金が免除となり、さらに銀行口座の開設サポート、シェアハウス探しのアドバイス、仕事探しのアドバイス、TAXファイルナンバー取得のアドバイスなど、さまざまな特典を受けられるので、フィリピン留学後にワーキングホリデー等でオーストラリアやニュージーランドに渡航する方には安心です。

 

カレッジハウスとして複数校有しているという利点を生かして、グループ内の2校(フィリピン留学→オーストラリア・ニュージーランド留学)に通学する方を対象に、2校目に通う学校のレベルテストの簡素化や現地サポート等を充実させていく予定とのことです。

 

また、大学付属ということもあり、毎週木曜日の18:00(放課後)からは、同大学の学生とお話しができるカフェトーキングのアクティビティを提供しており、語学学校で身に付けた英語をアウトプットする環境も提供し、多くの学生にご満足いただけるだけでなく、フィリピン人の友人を作ることも可能ですので、異文化交流にも最適な環境となっています。

 

CDU ESLの学習環境に関しては、マザーティーチャー(バディーティーチャー)制度を設けているので、学生の学習状況について担任講師が管理するだけでなく、講師陣の採用にも力を入れており、講師の採用面接に費やす時間はなんと2週間にもおよび、採用後も2週間のトレーニングを積まないと教壇には立たせないという徹底ぶりです。

 

Cebu Doctors Universityに付属する語学学校ということで、ネームバリューで応募するフィリピン人も少なくなく、一部のフィリピン人からは「CDU ESLで働くことがステータス」とも言われているとのことに大変驚きましたが、結果として質の高いレッスンが提供できているということで強く納得いたしました。

 

他校では禁止されている講師陣との外出も許可されており、放課後や週末を利用して先生と食事や旅行に出かける学生もいるほどで、講師と学生が近い距離間でコミュニケーションを取れるように、スタッフさんが学生だけでなく、講師にもケアを行っていることも同校が支持される理由の一つということでした。

 

学校周辺は近年開発が進んでおり、学校からすぐのところにある海側(ウォーターフロント)には5年後を目途にホテルやオフィス等の高層建築物が整備される予定で、既に周辺にはファストフード店をはじめ、マッサージ店、ネットカフェ、ジム、コンビニ等が数多く立地しています。

 

大型ショッピングモール(パークモール)やTimes Squareにも歩いて5分程度で行くことができ、セブ屈指の巨大ショッピングモール(SMモール)も車で5分(歩いて20分)ほどです。

 

学生寮はとてもきれいに保たれており、1人部屋から3人部屋まで全ての部屋が11帖(ほとんどの学校が6~8帖)あり、天井も高く、バスルームもトイレとシャワーが別々に分けられているので、"清潔で広いお部屋"を求めている学生からもご満足いただいています。

 

「英語力の向上だけでなく、生きた英語を身に付けられるようにする」ということをモットーとして、2週間に一度、孤児院等でのボランティア活動も行っており、学校側で提供していないボランティアプログラムであっても、学生が参加したいボランティアがあって、且つ3~5人程度の参加者が集まれば、オリジナルのボランティアプログラムを学校スタッフさんがお手配してくれるほどです。

 

柏木さんとお話しをさせていただきましたが、とても誠実で裏表がなく、安心して学生をご紹介できる学校であるということを強く感じました。

 

2カ国留学準備や現地大学生との交流、清潔な環境での学習等のご希望をお持ちの方に大変お勧めできる大学付属の語学学校です。

 

CDU ESLについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

CDU ESLの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

26日

フィリピン/バギオのBECIさんにご来社いただきました!

フィリピンのバギオに立地するBECIの日本人スタッフ花島さんにご来社いただきました。

 

最大受入人数は180人で、フィリピン最高峰の教育ケアシステム(EDUCAREシステム)と最新の施設を格安で提供しており、スピーキング特化型カリキュラムと発音矯正専門プログラムにも定評のある韓国での人気No.1アカデミーです。

 

BECIに在籍する学生さんは、卒業する生徒さんのために、昼夜を問わず毎回10名以上が送り迎えをするような学生ばかりで本当に誇らしいとコメントをいただきました。

 

涙あり、笑いありの卒業式には毎回違ったドラマがあるそうです。これもアットホームな校風のBECIさんならではの特徴です。

 

実は日本人スタッフの花島さんは元々、当社のお客様で、BECIさんにて語学留学後、そのまま校長からスカウトされて海外就労を実現された方です。

 

当時から非常に真面目で几帳面、かつ誠実な方でしたので、スムーズにお手配ができましたたこと、また、ありがたいお言葉の数々をいただけたこと、感謝の言葉もございません。

 

学校担当者様としてのご活躍も校長のボバンからも常々伺っており、自分ごとのように嬉しく感じておりました。

 

また、他校様の担当者様からも花島さんに対する良いコメントをたくさんいただけるので、間違いなく信頼できる方です。

 

さて、今回のBECIのアップデート情報ですが人気校のため、『予約が埋まりやすい』点に関して改善されるおつもりだと伺いました。

 

また、発音矯正プログラムも大人気だそうで、予約待ちとなってしまい、一人ひとりのご要望にお応えできない点を花島さんも嘆いておられました。

 

どちらも見方を変えれば、贅沢な悩みなのですが、全室満室となっている今でもこうして、ストイックに学校を良くしようという姿勢は、本当に素晴らしいの一言に尽きます。

 

なお、BECIには「スパルタESLコース」、「SPEED ESLコース(ノーマル)」の2種類を選択可能なのですが、「スパルタESLコース」を選択された方のうち、約7割の方が「SPEED ESLコース(ノーマル)」に変えたいとおっしゃるそうです。

 

何を隠そう、花島さんご自身もご渡航前には同じような希望を抱いておられたのですが、「SPEED ESLコース(ノーマル)」からの現地アップグレードを当社から提案し、結果的にご満足をいただけました。

 

「スパルタESLコース」⇒「SPEED ESLコース(ノーマル)」への差額分の返金には対応できかねてしまいますので、これからBECIへのご検討中の方は、「SPEED ESLコース(ノーマル)」にてお申し込み手続きを進められることを推奨されておりました。

 

最後に、最近特に女性の複数人部屋の変更希望が多いと伺いました。

 

4人部屋や6人部屋は朝の洗面所が混み合うため、現地にて3人部屋以上にアップグレードを希望される女性がとても多いと伺いました。

 

実際、シャワーや洗面所が込み合ってしまい、授業にも支障が出てしまう方もいらっしゃるようです。

 

コストで選択するよりも、ストレスレスな住環境を選択することの方が大切とのお言葉もいただけました。

 

元々、ウェブのエンジニアとしてお仕事をされていた花島さんが、新天地でこうしてご活躍されており、感慨深いものがございました。

 

花島さんのように、何がキャリア変更のきっかけになるかは分かりませんが、BECIならきっと今の生活をがらりと変えてくれるような仲間とも出会えるのではないでしょうか。

 

BECIについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

BECIの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

25日

海外でUBER(配車アプリ)を利用する

昨今、世界中で利用されている配車アプリUberを皆様は利用されたことはありますか?

 

UBERのアプリをダウンロードしておけば、日本国内はもちろん、同一アカウントで世界各国でも使うことができますので、日本国内でしか利用できないLINE TAXI等の配車アプリに比べ、海外での利用に適していると言えます。

 

UBER利用者は主に普段タクシーを利用者されている方がメインですが、海外でタクシーに乗る場合、メーターを回さなかったり、おつりがないと言ってきたり、日本では考えられないこと(ぼったくり)が起こることもあります。

また、海外ではタクシーにそもそもメーターがついてなく、乗車時に値段交渉が必要だったりすることも珍しくありません。

 

事前にUBERをスマホにインストールして、海外留学や海外旅行に渡航することで、上記のようなぼったくり被害の多くを未然に防ぐことが可能です。

 

理由としては、UBERのドライバーも登録制で、登録に際してクレジットカード情報の入力が必要であるため、身分を明かさないと、そもそも利用できないことが挙げられます。

 

また、友人の紹介等で登録すると初回に割引特典を受けられるクーポンを受け取ることもできますので、タクシー以下の値段で安心してご利用いただけます。

 

FUJIYAMA InternationalでもUBERを利用しており、招待コードがありますので、これからUBERの利用をお考えの方は当社紹介コード【0hrwbt】を登録時にご入力いただければと思います。

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2017年

4月

24日

WALES 日本人マネージャー金子さんのスペシャルインタビュー

【WALES】WALESの日本人マネージャーのキャリア選択とは?

 

フィリピン・バギオにある語学学校WALESにて、日本人マネージャーとしてお勤めの金子さん。バギオに初めて訪れたのはわずか1年半前(2015年9月)で、日本の一部上場企業のポジションを捨てて海外に挑戦された方です。

 

今回はそんな金子さんに、留学の先輩という視点から、WALESの良さや海外でのキャリア形成のノウハウをお伺いしました。

 

 

金子遼平さん

WALES日本人マネージャー。渡航前の生徒さんのケア、ベトナムマーケティング、現地学生の学習コンサルテーション等、幅広い業務を手がける。

 

日本の大手会社を辞めて、WALESへ留学(インターン)したことがバギオへ来るきっかけ。大手日系企業では得られなかった「裁量権」を求め、自ら掴んだ海外就職という道。

 

つづきは こちら

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2017年

4月

22日

フィリピン/セブの多国籍校Philinterさんにご来社いただきました

フィリピンのセブに立地するPhilinterの日本人スタッフ江藤さんにご来社いただきました。 

 

Philinterは「毎日新聞」、「地球の歩き方」にも取り上げられたセブ屈指の有名老舗スクールで、講師陣の質にこだわった専門講師制度やフィリピン初のバディーティーチャー(担任講師)制度を導入している人気校です。

 

最大受入人数は150人で、他校と比べ国籍バランスが良く、韓国資本にも関わらず韓国人が18%しかいない多国籍校となっています。 

 

在籍する学生さんは、月曜日には自習室が満室になるほど真面目な方が多く専門講師制度のため、あえて「スパルタ」にしない校風も特徴的です。

 

実際に日本人スタッフの江藤さんとお会いするのは初めてだったのですが、欧米も含め、数カ国留学経験もお有りの方でしたので、非常に柔軟な考え方をお持ちだったのが印象的でした。 

 

江藤さん自身、Philinterの卒業生で、わずか4週間(Generalコース)で、TOEICスコアが725点から880点に上がったというから驚きです。

 

特段、TOEICコースを受けたわけではないにも関わらず、ここまでスコアアップするということからもPhilinterの質の高さが伺えました。

 

また、Philinterにはネイティブ講師が3名在籍しているのですが、中でもカナダ人のネイティブ講師がIELTSを11年も教えていたベテラン講師で、よりレベルの高いスピーキングクラスを選択できる点もアップデート情報としていただけました。

 

なお、2週間に1度、孤児院でのボランティア活動も好評だそうで、毎回20名以上参加者が殺到する人気のイベントとなっているそうです。

 

企画から生徒主導で行われる点も実にPhilinterらしいと感じました。

 

英語でイベント企画をしながら、現地の文化も知れて、現地の子どもたちが喜んでくれたら、とてもやりがいを感じるイベントなのでしょうね。

 

Philinterは「ヨーロッパに肩を並べる学校」を開校以来目指しているので、あえて、欧米ライクな1:30のレクチャータイプのグループクラスを導入しています。

 

何度もPhilinterにはご来社いただいており、今回改めて学校の経営理念に関する質問をさせていただいたのですが、第三者評価が高い理由がここに集約しているのだと痛感しました。

 

Philinterについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Philinter Educationaの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

22日

フィリピン/バギオの多国籍校WALESさんにご来社いただきました

フィリピンの教育都市バギオに立地するWALESの日本人スタッフ金子さんにご来社いただきました。

 

WALESは2006年に開校した老舗校として広く知られていますが、2016年に現在の新築キャンパス(自社ビル)に移転し、長年の学校運営で培ったノウハウを生かした質の高いレッスンを提供するだけでなく、特に発音矯正に力を入れているフィリピン屈指の多国籍校です。

 

最大受入人数は80人で、現在は約40人の学生が在籍していますが、他校と比べ年齢層が高く、30歳前後の学生が大勢在籍しています。

 

在籍する学生さんがWALESを選んだ理由として「多国籍」、「綺麗な環境」、「利便性」、「発音矯正」、「仕事に生かせる英語力の向上」などといった声が多くなっているとのことです。

 

実際に日本人マネージャーの金子さんとはバギオ出張時にもお会いしていますが、金子さんに対する印象は"とにかく信用できる方"です。

 

金子さん自身、WALESで働き始める前は日本の大手企業に勤められていましたが、"色々なことにチャレンジしてみたい"という想いから退社を決断し、以前から強い興味を抱いていた海外就労にチャレンジすることを決め、学生スタッフとして2015年9月にWALESにやってきました。

 

英語に自信がなかった金子さんは、「日本人が少なく、且つしっかり英語学習に取り組めるという環境に身を置きたい」と考え、当時日本人学生がほとんどいなかったフィリピンの教育都市バギオのWALESを選びました。

 

学生スタッフでの実績を高く評価され、現在は日本人マネージャーとして日本とベトナムのマーケットを担当していますが、流暢な英語を話すだけでなく、とにかく学生さんのケアに力を入れています。

 

生徒一人ひとりに対して、しっかりとしたコンサルテーションを実施し、そのコンサルテーションの結果を講師陣と共有し、個々に合ったオーダーメイド型の授業を提供することで、学生からは高い満足度を獲得しており、結果としてリピーターや紹介で同校に入学する学生が増えているということでした。

 

FUJIYAMA International経由でWALESにお申し込みとなったお客様に対しても、ご渡航(留学)前からカウンセリングを実施していただき、現地到着後にはすぐに学校生活に慣れていただけるような努力も惜しみません。

 

上記のように徹底した学生ケアを行うことで、在校生からの信頼を得ることができ、結果として学校にも金子さんにも良いフィードバックが集まります。

 

実際に留学エージェントとして金子さんとお話ししていても、金子さんの熱い気持ちかひしひしと伝わってきて、「WALESであれば英語力の向上だけでなく、現地生活にもご満足いただける環境が十分に整えられているので安心して学生をご紹介できる」ということを強く感じました。

 

来社後には夕食をご一緒させていただきましたが、その席でも学校の今後の方向性や金子さん自身の目標など、学校についての熱いお気持ちをお話しいただき、益々金子さんの魅力に引き込まれました。

 

今回のご来社は金子さん一人でしたが、もちろん校長先生のジャスティンさんも金子さんと同様の考えを持っており、学校に在籍する全てのスタッフさんに徹底した教育を行っているので、私たちとしても安心して学生の皆様を送客することができる語学学校です。

 

次回WALESさんを訪れる際には、1週間程度のプチ留学で訪問させていただきたく思っております。

 

WALESについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

4月

21日

フィリピン/セブの語学学校Philinterの外部寮レビュー

Hello everyone! My name is TAKUMI TOYODA and I am a Philinter student.

I was told that the academics here are great, then I saw some pictures of AZON and it made my choice! What do I like here? Quiet surroundings, comfy bed and great TV. But the morning coffee with the view of Mactan is the best for me. 

I have been staying in AZON for almost 6 months and every single day has been fun.

 

Philinter Education Centerについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

Philinter Education Centerの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

21日

フィリピン留学時の航空会社選択方法&空港での日本出国審査について

留学などでフィリピンに渡航する際、以前は30日を超える滞在者(制度変更前は20日を超える滞在者)で、事前ビザを所持していない場合、搭乗拒否を行う航空会社がございました。その航空会社はデルタ、アシアナ、ジェットスター航空の3社で、搭乗拒否を行う対応を取り混乱が生じていました。この時と同じ3社が、また最近になって60日以上というくくりの渡航者に対し、搭乗拒否などをするケースが増えてきています。

 

上記は航空会社の独自の判断基準により生じている問題のため、空港によって異なる対応を受けることもあり、事前の案内も不確定のものとなってしまいますが、以下のような対策をとることができます。

 

1.チケットに対策

チェックイン時に搭乗拒否されるリスクを回避しようとすることができます。ビザ不要期間にフィリピンを出国するチケットで出発することになりますが、追加コストがかかるため、ご渡航の皆様には保険をかけるか否かの意味合いで判断いただくことになります。

 

A. 復路の予約変更が可能なチケットにて、復路を30日以内で出発し、入国後に本来の搭乗日に変更する。

予約変更のための手数料として7,000~10,000円ほど追加で必要になってしまいます。

 

B. 往復チケットと別に、30日以内に出国する捨てチケットを別途購入する。

LCCにてマニラから台湾などの近距離国際線の片道チケットを購入し、実際には搭乗しないというものです。格安のキャンペーン価格となっているフライトを探すのに手間が掛かります。

 

2.航空会社を選択

デルタ、アシアナ、ジェットスターでは搭乗拒否をされることがありますが、フィリピン航空やセブパシフィック航空、さらに現時点ではバニラエアは問題なくご搭乗いただけています。後者の航空会社を利用することでリスクは低減できます。

 

特にデルタ航空は過去に「31日以上滞在者で事前ビザなしは搭乗を許可しない」と公式にアナウンスしたことがあり、最も厳しい対応を取っています。アシアナ航空などは誓約書にサインさせるなどして結果搭乗許可が出ることがあります。

 

3.FUJIYAMA Internationalでの推奨

過去には最も慎重な対策である、入国後の日付変更や捨てチケットの導入をガイド等で推奨していましたが、実際には対策を取らずとも問題なく入国できている学生も多数おり、「過剰な案内ではないか」と学生の皆様からお声をいただくことがありました。

 

そこで、航空会社に電話にて確認したことがございます。

デルタ航空は「要ビザ期間の場合は事前ビザを取得するように」という公式アナウンスと変わりませんでした。次に厳しかったアシアナ航空では、あくまでチェックイン時に担当者が最終判断するという前置きがありながらも、学生の皆様には以下を徹底してほしいとの回答でした。

 

・ビザ延長する滞在制度への理解があること。

・語学留学での渡航であることを証明する書類を持参すること(入学許可証)。

・場合によっては誓約書にサインすること。

 

チェックイン時に搭乗拒否の問題が起きるケースですが、一部の渡航者は全くビザに対しての知識がなく、航空会社職員からすれば「ビザをどうするつもりなのか分からない」と不審に思われる場合があるようです。この時に「語学留学への留学での渡航であり、学校(現地)にてビザ延長を代行してもらう」と回答し、さらに入学許可証を提示することができれば、問題視されずに済みます。

 

ビザレスで出発できる留学国ではありますが、問題が起きれば学生の皆様が責任を負わなければならなくなってしまいます。ならば、ビザについての最低限の知識はあって然るべきなので、それを事前に学生の皆様に周知させることが重要なことと当社では認識しています。

 

問題が起きる背景について

フィリピンの入国審査や移民局でのビザ延長時に問題は生じていないことから、ほとんどのケースでは航空会社のチェックイン時に行う予備審査(航空会社の裁量)にて、問題が生じていると言えます。

 

この予備審査は、搭乗客が万が一入国できなかった場合は、航空会社にペナルティが課せられるために、現地の入国審査よりも厳しい場合があるほどです。その中で、原則ルールのみを振りかざす航空会社を利用すると、問題が起きてしまうようです。

 

そもそも、31日以上がビザが必要な滞在期間にもかかわらず、ビザレスで入国が許可されているのは、「入国後に予定が変わった場合、ビザを延長することで滞在を認める」という例外規定を根拠としていると聞いたことがあります(FUJIYAMA Internationalで直接確認したものではないため不確かとなります)。

 

話をまとめますと、以下を学生の皆様にご理解いただく必要があるかと思います。

 

・デルタ、アシアナ、ジェットスター航空は避ける。

・ビザ延長のルールを把握しておく。

・入学許可証を所持する。

・誓約書へのサインを求められた場合は従う。

・それでも駄目なら復路便の予約変更を行う。

 

これらの対応ができるか不安な学生の皆様は、「復路便を30日以内で予約し、現地で本来の日付に戻す」という対策を取るしかないかと思います。

 

以上、不確かな情報もありますが、航空券購入の際にお役立ていただければと存じます。

 

フィリピン行きの航空券購入に際してご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

4月

19日

セブのビサヤ大学付設校UV ESLVの大学公式認定修了証の取得条件変更について

2002年にセブに開校したビサヤ大学付設の語学学校UV ESLについてのお知らせです。

 

UV ESLでは、これまでの8週間以上の留学生を対象にビサヤ大学から公式認定修了証が発行されていましたが、5月以降緩和され、4週間以上の留学でビサヤ大学公式認定証の発行が可能になります。

 

時間がなく、短期留学をせざるを得ない日本人留学生にとって、これは嬉しいニュースです!

 

2017年5月1日以降に入学する学生が対象となり、病気などの突発的な事項で学校が正当な理由と認めた時以外は4週間の留学の場合100%の出席率、5~7週間の留学の場合90%の出席率、8週間以上の留学の場合95%の出席率が必要となります。

 

UV ESLは昨年、韓国人資本から日本人資本に運営元が変更となり、国際色も豊かになっています。

現在は台湾人・中国人の比率が20%を超え、また日本人比率は57%、韓国人比率は11%となっています。

その他にもベトナム人や、寮を必要としないWalk inの学生も授業に参加しています。

 

UV ESLについて、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

UV ESLの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

18日

フィリピンで最も治安の良い都市のひとつイロイロについて

フィリピン中部ビサヤ諸島のパナイ島南岸にある都市イロイロは、2017年3月6日(月)~ 3月9日(木)の期間、ASEAN(東南アジア諸国連合)会議の会場として各国の要人をお迎えしました。

 

東南アジアにおけるイロイロへの注目度は年々高くなっており、街は発展を続け、美しく整備されています。

大規模なショッピングセンターもありお買物も楽しめます。

 

また、イロイロはフィリピンで最も安全・安心な都市とも言われており、フィリピン人の住みたい街としてNo1にも選出されました。

イロイロに渡航した方々からは「日本並みに治安が良く、街も綺麗で驚いた。」といった声を多くいただいております。

 

イロイロについて、さらに詳しい情報は以下のURLよりご確認いただけます。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/iloilo

 

ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

4月

16日

NZで電子タバコが合法化!紙タバコは?

ニュージーランド政府は、昨今世界中で広がりを見せている電子タバコの合法化を決定し、2018年後半に施行することとなりました。

 

電子タバコの安全性については科学的な証拠を集めている最中ですが、紙タバコより有害性が低いという意見で一致しており、今回の電子タバコ合法化の決定は2025年までにニュージーランド国内で紙タバコを禁止にするためのものでもあります。

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2017年

4月

15日

まだ間に合う!GWの短期留学

まもなく日本ではゴールデンウィークに突入しますが、多くの社会人の方が大型連休に入るのではないかと思います。

 

そこで、ゴールデンウィークのお休みを使って短期留学が可能なフィリピン/セブに立地する2005年開校のスピーキング力の向上に定評がある語学学校MDL(Major Developing Language)についてご案内いたします。

 

MDLは"話すこと"に重きを置いた語学学校で、スピーキングが50%、リスニング20%、ボキャブラリーとグラマーが各10%ずつで授業が進行し、レッスンで使用する教材の60%がスピーキング用のものを使っています。

 

入学時には自身のスピーキング風景を動画で撮影し、且つスピーキングテストには3名の講師が同席するので、1人の先生主観で判断するのではなく、自身の英語力をしっかり判断していただけます。

 

デイリーテスト、ウィークリーテスト、マンスリーテストも行われており、平日は先生に添削してもらうことができるコレクションノートの提出も義務付けられているので、ライティング能力の向上にも最適な環境です。

 

そんなMDLでは、"ゴールデンウィーク特別留学プロモーション"を実施していますので、以下にご案内させていただきます。

 

プロモーション適用条件:2017年4月28日までの申込&2017年4月30日~2017年5月6日までの期間留学する方

 

【プロモーション詳細】

Aコース︓マンツーマン授業2コマ/1⽇(リラックスコース)入学金無料

●Bコース︓マンツーマン授業4コマ/1⽇(スタンダードコース)入学金無料

●Cコース︓マンツーマン授業7コマ/1⽇(短期集中コース)入学金無料

 

ゴールデンウィーク期間の短期留学をお考えの方はこの機会にMDLでご検討されてみてはいかがでしょうか!?

MDLについてはもちろん、プロモーション詳細等でご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

MDLの詳細ページは こちら

 

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2017年

4月

14日

フィリピン語学学校ページの写真を更新しました

フィリピンには数百もの語学学校がありますが、「学校が多すぎてどのように選べばいいか分からない…」という方も少なくありません。

 

私たちFUJIYAMA Internationalでは、各校の詳細ページを掲載していますが、写真掲載方法について「クラスルーム」、「学生寮」、「外観」、「食堂」など、これまで以上に見やすいページに更新いたしました。

 

以下のURLより、各校の詳細ページに移動していただくことができるようになっていますので、フィリピン留学をお考えの方は是非ご覧ください。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/school/

 

また、以下のURL内にはフィリピンの留学地・学校選びの際にお役立ていただける有益な情報をご確認いただくことができますので、合わせてご覧ください。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/details/

 

ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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2017年

4月

13日

ワーキングホリデーとは

「ワーキングホリデー」とは、2国間の協定に基づいて定められた制度で、相手国内での語学学習や必要滞在資金を補うための就労を認められる特別なビザです。

 

現在、日本がワーキングホリデービザ協定を結んでいる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、ハンガリー、オーストリア、スペイン、台湾、香港、韓国の18カ国と、姉妹制度を導入しているシンガポールとスイスの2カ国です。

 

当社へのお問い合わせの中で「ワーホリビザ」と「学生ビザ」の違いについて、よく聞かれることがあります。

 

そんな2つのビザの違いについて、以下のURLからより詳細をご確認いただけますので、ワーキングホリデー等で海外への渡航をお考えの方は是非ご覧いただき、ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

https://www.fujiyama-international.com/workingholiday-student-visa/

 

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2017年

4月

12日

大手保険会社AIG制作 NZ"ハカ"の歴史

ニュージーランドの国技といえばラグビーで、世界中のラグビーファンから"オールブラックスン"の愛称で親しまれています。

 

オールブラックスと言えば、試合前に行われる"ハカ"が有名ですが、そのハカの歴史と、実際に選手がどのような気持ちでハカを踊るかについて知ることができる動画を大手保険会社であるAIGが制作しました。

 

日本語字幕付きの動画なので、ハカの歴史をしっかり知ることができます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KlZCHnXGlJw

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2017年

4月

10日

NZ航空が羽田便就航記念して往復7万9000円のキャンペーン開始

ニュージーランド航空は、2017年7月21日の羽田~オークランド線の就航を記念して、特別運賃のキャンペーンを4月10日から実施する。

 

キャンペーン価格は、エコノミークラスが往復7万9000円から、プレミアム・エコノミークラスが往復17万9000円から。また、ニュージーランド国内線の追加運賃は、1区間一律1万円。キャンペーン期間は2017年4月10日~5月1日。

 

羽田就航記念割引

 

エコノミークラス

対象便:NZ91便、NZ92便

対象期間と価格:

・2017年7月22日~8月25日、8万9000円~

・2017年8月26日~11月30日、7万9000円~

 

利用便:NZ90便、NZ99便

対象期間と価格:2017年7月21日~12月25日、12月31日~2018年3月25日、9万8000円~

 

プレミアム・エコノミークラス

対象便:NZ90便、NZ91便、NZ92便、NZ99便

対象期間と価格:2017年7月21日~12月25日、12月31日~2018年3月25日、17万9000円~

 

2017年7月21日以降の運航スケジュール

NZ91便:オークランド(14時50分)発~羽田(23時00分)着、水・金・日曜運航

NZ92便:羽田(01時00分)発~オークランド(14時40分)着、月・木・土曜運航

 

NZ90便:成田(18時30分)発~オークランド(翌08時05分)着、毎日運航

NZ99便:オークランド(08時55分)発~成田(16時50分)着、毎日運航

 

トラベル Watch の記事から抜粋

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2017年

4月

08日

フィリピン最後のフロンティア"パラワン"について

美しい海、豊かな自然に囲まれているパラワン島内で留学生を受け入れている英語学校はとても少なく、留学先としても知名度が低いため、街中で日本人留学生と合うことは多くはありません。しかし、実はパラワン島は「世界のベストアイランド」、「世界一美しい島」で1位を獲得するほど観光地として有名なので、世界中から大勢の観光客が訪れています。ヨーロッパ人、特にドイツ人に人気がある観光地となります。学校で勉強した英語をアウトプットする環境としても適しており、英語留学と観光の両方を楽しみたいという人には最適な留学先留学先です。

 

フィリピン最後の秘境

 

パラワン島は、フィリピンで5番目に大きい島ですが、フィリピン最後の秘境と呼ばれているほど、今でも手つかずの自然が残っています。パラワン州は1,780もの島々で形成されていますが、正式な都市はその中にたった一つしかありません。島がそのままパラワン州を形成していることもあり、実はフィリピンで一番大きい面積を持つ州となります。豊かな自然を残しているため、マンタやジュゴン、イルカ、クジラなどに遭遇することもあります。運が良ければリゾート周辺に現れる野生のジュゴンと遭遇できるかもしれません。また、夜遅い時間でも子ども連れで街を歩けます。夜風に吹かれながら、女性も子どもも危険を気にせず歩けるほど安全な都市です。

 

フィリピンで一番清潔な都市に選ばれた街

 

パラワン島には世界遺産に登録されている「トゥバタハ岩礁海中公園」がある他、周囲が豊かな海に囲まれているため、第二次大戦後から欧米人を中心に観光客が集まるようになってきました。このため、今ではパラワン島には多数のリゾート施設が立ち並ぶようになり、観光業が基幹産業となっています。雄大な自然を保護し景観を守るために、スラムも無く、ごみもまったく落ちていないクリーンな街並みです。

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2017年

4月

07日

初めてのワーホリ体験談(ニュージーランド)

体験談: 私は2016年の4月1日に日本からニュージーランドへ旅立ち、先日1年間のワーホリを終えてニュージーランドから帰国しました。

昔から海外に興味があり、学校での英語の授業などもどちらかというと嫌いではなかったため、旅立つ前はそこまでできなくても現地に行けばなんとかなるのではないかと思っていました。しかし、Auckland空港からホームステイ先まで現地のドライバーの方が運転してくださったのですが、そのドライバーの方が話している言葉が全く分からず、ホームステイ先でもおばあちゃんとコミュニケーションがうまくとれなかったため、最初の1週間はホームシックにかかったり、自分の部屋で引きこもっていました。ポジティブな性格にもかかわらず、自分がホームシックにかかるとは予想していなかったため、今思えば最初の頃はとても辛かったです…。

 

私はQueens Academy GroupというFUJIYAMAさんがおすすめしてくださった学校に4か月通いました。入学したときに行われるレベル分けテストの結果が私はとても悪かったため、初めは下から2番目のクラスから始まりました。自分自身では少し英語に自信があったのですが、現地の方や先生の本場の英語を聞いても全く分からず、授業を受けるのが必死でした…。しかし、QAGの先生は皆さん本当に丁寧で、分からなくても理解できるまで教えてくださったので、だんだんとヒアリングもできるようになりクラス替えがある度に私のレベルは上がっていきました!

また、生徒同士も年齢を問わずどのクラスも仲がよかったです。特に私のクラスはほぼ同じ生徒が一緒にレベルが上がったので他のクラスよりも格段と仲が良く、今でも連絡を取り合っています。そのため、卒業するときはみんなと離れるのがイヤで泣いたのを覚えています…。笑

 

私が語学学校を通して感じたことは、1番英語を話せないのは日本人だということです。今では小学校から英語の授業が始まったと聞きましたが、私が中・高校生だった頃は、英語の授業ではライティングや文法、リーディングが主でした。そのため、私の友達の中には英語をキライになった子がたくさんいます。実際に、ニュージーランドの語学学校でもその学力は必要ではありましたが、英語でコミュニケーションをとるときに必要なリスニングやスピーキングの能力が日本人は他の国と比べて格段と低いようです。逆に他の国では、スピーキングに特化しているため、例え文法がぐちゃぐちゃであっても積極的に話し、相手と会話することで自然とリスニング力も身についています。語学学校の先生はすでに何人もの生徒さんを受け持っているため、そういったそれぞれの国の特徴を分かったうえで授業をしてくれます。なので、私が入学した当初は周りの子よりも発言力が全くなかったため、先生から何度も話す機会を与えられ、英語を話す練習をしていました。

また、語学学校での授業や宿題などを通して、本当の英語の勉強の仕方が身につきました。日本にいた頃はテストに必要な読み書きしかしていなかったのですが、帰国した今でも自分の好きな映画や音楽を何度も聞いて、聞き取れた言葉や実際に口に出して練習しています。

 

学校を卒業してから私はAucklandの日本食レストランで5か月働き、そのあとNapierという北島でも田舎の方へ引っ越し、3か月ファームで働きました。日本食レストランは日本で働いていた頃と似ていて従業員同士では日本語であっても、お客さんは現地の方が多かったためほぼ英語で接客していたので、とてもいい勉強になりました。

また、個人的に大好きなNapierでは決して日本では経験できないリンゴのPackingとブルーベリーのpickingのお仕事ができてとても楽しかったです!!

 

そして、帰国予定日の1週間前にAuckland空港から一緒だった友達とニュージーランドの南島を旅行しました。1週間だったのでメジャーなChristchurch、Tekapo、Mt.cook、Millford sound、Queenstownしか行けませんでしたが、幸いなことに天気がずっと良かったため最高に楽しむことができました!!

 

このワーホリを通して英語力もそうですが、友達の輪も格段と広がりました。学校の先生や友達、フラットメイト、バッパーの友達、オーナーさん、仕事先の仲間などなどいろんな国の友達と触れ合うことで自分の考え方や人との付き合い方も変わったと思います。

日本に帰国するときは友達と離れたくないこともあり、本当に心の底から帰りたくなかったのですが、まだ私の旅は始まったばかりなので、次に旅する国を目指していろいろとがんばりたいと思います!!

 

今ワーホリに行こうかと悩んでいる方にはぜひ勇気を出して飛び立ってほしいと思います!!

 

担当カウンセラーへの一言: 本当に石田さんには感謝しています!!

旅立つ前からスムーズに手続きを行い、現地から私が質問してもすぐに答えてくださるなど、本当に最初から最後までお世話になりました。

また、実際にワーホリを経験していらっしゃるからこそできるアドバイスはとても私をサポートしてくださいました。

今後、セブ島留学やオーストラリアのワーホリなど検討中なので、お世話になるかもしれませんが、その際はよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。

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2017年

4月

05日

2017年4月の留学お得情報

─ 今月のメルマガ 目次 ──────────────────☆★──


★1. 語学学校の閉鎖リスクについて

★2. 留学エージェントが倒産したらどうなるの?

★3. カウンセラーの視察報告

★4. 留学体験談

★5. PICK UP ※締切間近!4月30日までのキャンペーン校

──☆★───────────────────────────────



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1. 語学学校の閉鎖リスクについて
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2017年3月1日に、トロントの英語学校が突然倒産したニュースが流れました。

学校名はCORNERSTONE ACADEMIC COLLEGE、留学業界の中でも、この学校の突然の倒産は驚きとショックを隠しきれませんでした。

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 学校が倒産すると学生はどうなるか?
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海外の学校の倒産や統廃合(経営元が変わったり、学校が合併すること)はそれほど珍しいことではありません。

日本の企業や学校との大きな違いは、事前の告知や事後対応のないまま、音信不通となってしまう場合がほとんどである点です。

学生や先生がいつも通りに通学すると、入口のドアが閉まっていて、初めて倒産を知ったなどというようなことも現実的にありえます。

学校担当者やマネージャーですら学校倒産の事実を当日知るというようなケースもしばしば起こります。

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 そんな突然の学校の倒産の場合、学生はどうなってしまうのか?
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残念ながら、倒産してしまった学校から授業料などの費用の返金は受けられないケースがほとんどです。

また、学校にホームステイなどの滞在手配を依頼している場合は、金銭面だけでなく、滞在先確保の問題も発生します。

多くの場合、留学生自身がつてを頼りに自力で振り替え先を見つける、路頭に迷うといったことになってしまいます。

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 学校倒産の場合の救済システムは?
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倒産後、非常に重要な分岐点は、その学校が救済システムを持つ学校協会に加盟しているか否かです。

例えば、冒頭に紹介したトロントの語学学校CORNERSTONE ACADEMIC COLLEGEは、幸いカナダの英語学校協会Languages Canadaに加盟していました。

Languages Canadaは、加盟学校からの供託金制度を協会として持っています。

なので、この学校にいた学生は、この支援制度のサポートで新たな費用負担なしで、留学を継続することが可能となります。

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 世界語学学校協会連盟GAELA
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上記で挙げたLanguages Canadaのように、主要な語学留学先各国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等)は、自国内に業界団体である協会を作っています。

[English Australia]
http://www.englishaustralia.com.au

[English New Zealand]
http://www.englishnewzealand.co.nz

[Languages Canada]
http://www.languagescanada.ca

GAELAは世界各国のそれぞれの国を代表する語学学校協会の連合体です。

現在、10カ国から語学学校協会で構成されており、その傘下に加盟する語学学校は約2,000校に上ります。

協会によって内容は変わりますが、具体的には学校施設、カリキュラム、教師などの品質基準の設定や今回紹介したような緊急時の支援体制についての取り決めなどを行っています。

下記が現在のGAELAのメンバー協会です。

【GAELA】
http://www.gaela.net/GAELAMembers/tabid/1142/Default.aspx

こちらのページから各国の協会のホームページを確認でき、そしてそのホームページで協会加盟の学校リストも見られます。

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 安心して学べる学校の選び方
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数ある学校の中から海外の学校をどのように選ぶのかは、留学希望者のニーズによってさまざまですが、下記の条件から選ぶ方がほとんどではないでしょうか。

・学校のロケーションや環境
・施設の充実度
・カリキュラムの質
・講師の質
・国籍割合
・コスト

実に多くの選ぶ基準があり、一つひとつの詳細を事細かに調査することは非常に困難だと思います。

まして、その学校が倒産するリスク、その場合の救済システムなどを調べようにも調べ方すら分からないのが現状です。

そこでひとつ、現地で後悔をしない方法を提案いたします。

GAELA加盟の語学学校協会に所属している学校から留学先を選ぶことです。

前述の通り、各協会は留学生の受け入れに対して、さまざまな活動を行っており、メンバー校になるためには会費の支払いはもちろんのこと、協会が定めた入会基準をクリアしなくてはいけないため、一定の品質基準を持つ学校しかメンバーになれないのです。

つまり協会のメンバー校であれば、ある程度安心であると言えるでしょう。

なにより、先ほど説明したように、Languages Canadaのような協会の加盟校であれば、なんらかの救済措置をしてもらえる点がやはり安心です。

上記の内容で、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
メール: info@fujiyama-international.com
電話: 0120-37-2280 / 045-548-3330


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2. 留学エージェントが倒産したらどうなるの?
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留学エージェントにお申込をする場合、煩雑な手続きが省ける一方で、それなりの金銭リスクが伴うことを知っておく必要があります。

一般的には、留学エージェントが倒産した場合お金は戻ってきません。
さらには、留学すること自体ができなくなってしまいます。

倒産した会社には当然、電話も繋がらず、弁護士も手が出せず、結局泣き寝入りするしかないといった状況を作らないためにも留学エージェントの倒産について解説いたします。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 なぜ留学エージェントが倒産するのか?
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これは、自転車操業の経営を繰り返しているからです。

留学希望者から預かった留学費用を会社の運転資金に充当するため、すぐに語学学校への支払をしないのです。

会社の運転資金とは具体的に、人件費、広告費、通信費、賃貸料、印刷代、営業費などのことを指します。

この会社の運営費用を捻出するため、社員に厳しいノルマを設けたり、月末で無理矢理契約書を書かせたりと悪循環が生まれます。

これの繰り返しで、せっかく育った社員が定着せずに余計な採用コストや教育費がまた経営を圧迫します。

学校への支払期日が迫ってきたら、ちょうど同時期に契約となった他の留学希望者から支払われたお金を学校に送金します。

この経営のリスクは、常にお金が安定して入って来なければ、語学学校への支払いを確実に行うことができない点にあります。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 倒産したら、お金は1円も返ってこない
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

留学業界とビジネスモデルが似ている旅行業界では、『旅行業法』によって消費者は守られています。

申込後に旅行業者が倒産した場合は、消費者は一定の金額の還付が受けられるように法で定められています。

しかしながら、留学業界には、今の所こうした法の整備はありません。
そのため上記のようなずさんな経営がまかり通ってしまい、留学希望者には1円も返金ができなくなってしまうのです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 「旅行業法の適用ができる」という謳い文句にも注意が必要
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

留学エージェントによっては、「旅行業者としても登録してあるので旅行業法の適用を受けることができるので安心」と謳っているところもありますが、これも注意が必要です。

旅行業者として登録していれば、確かに旅行業法の適用がありますが、これは『旅行業』に該当するサービスのみが適用対象となります。

旅行業の資格を持っている留学エージェントが倒産した場合、このエージェントを通して手配した航空券の還付は一部受けることができますが、学校への授業料として支払ったお金の還付は旅行業法の範囲外となり、還付は一切受けることができません。

旅行業に該当するサービスというのは、自社で企画したツアーへの参加者募集や、航空券・宿泊先の手配などのことを指します。

留学エージェントの主軸サービスである「語学学校の紹介や斡旋」は、これには該当しません。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 留学エージェントの支払いのタイミングを知るには?
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自分が在籍する留学エージェントの内部的な資金の流れまで説明してくれるカウンセラーは皆無だと思います。

つまり、留学希望者の方は、事前にこれを知る術がないため、結果的に路頭に迷うこととなるリスクがあります。

しかし、留学エージェントが留学費用を支払うタイミングを知る方法はあります。

『申し込み後、「入学許可証」はいつ、どのタイミングでもらえるのか?』と留学エージェントに尋ねることで、リスクを回避することができます。

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 FUJIYAMA Internationalが倒産したらどうなるの?
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開業から今まで、無借金経営を貫いておりますが、震災やテロによる留学希望者の激減、提携会社の倒産・営業不振などで経営の歯車が狂ってしまうことは、充分に考えられます。

万が一、FUJIYAMAが倒産した場合ですが、留学希望者の留学そのものがなくなることはありえません。

FUJIYAMA Internationalでは「即時送金システム」を採用しており、入金確認後遅くとも5営業日以内には語学学校への支払いを完了させております。

手元に「入学許可証(学校によっては受領証)」がある限り、FUJIYAMA Internationalの倒産によって、留学がなくなることは100%ないと断言できます。

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 語学学校の倒産とFUJIYAMA Internationalの取り組みについて
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今年(2017年)の2月28日にカナダのトロントにてCORNERSTONE ACADEMIC COLLEGEという学校が、突然閉校しました。

この際も学校側からの返金は1円もありませんでしたが、ただちに転校手続きと新しいホームステイ先の選定、空港ピックアップ手配をさせていただき、生徒様にご迷惑がかからぬよう無償ですべて保障をいたしました。

かねてから世界語学学校協会連盟(GAELA)に加盟していない学校、キックバックが高すぎる学校や極端に安すぎる学校はご紹介しないよう努めておりましたが、実際に起こってしまいました。

この先も予期せぬ事態に備え、財務体質の安全な学校や提携校を厳選したり、定期的な視察(2~3ヶ月に一度)することで、未然に防いで参る所存でございます。


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3. カウンセラーの視察報告
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昨今、フィリピン留学の人気が年々高まっている中で、ネット上にはさまざまな情報があり、「どの情報が信用できるのか分からない…」という方も多くいらっしゃるのが現状です。

FUJIYAMA Internationalでは、定期的に現地視察を実施しており、学校や学校が立地する都市の情報収集を行っています。

以下のURLにこれまでの語学学校視察情報をまとめましたので、ぜひご覧いただければ幸いです。

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 【フィリピン学校視察情報】
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https://www.fujiyama-international.com/philippines/inspection/

★★ 【フィリピン留学ページ簡単検索】ページについて ★★

当社FUJIYAMA InternationalのWEBサイト内では、フィリピン留学に関する多くの情報を掲載しておりますが、複数のページにてご案内しておりますので、ご自身が見たいページが中々見つけられない、というご意見を頻繁に頂戴いたします。

そこで、フィリピン関連の詳細ページを一覧でご覧いただける新規ページを作成いたしましたので、現在フィリピン留学をお考えの方は是非、ご活用いただければと存じます。

以下のURLより【フィリピン留学ページ簡単検索】をご確認いただけます。

https://www.fujiyama-international.com/philippines/details/

各ページの内容でご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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4. 留学体験談
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■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【女子大学生の短期セブ留学体験談】
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https://www.fujiyama-international.com/2017/03/29/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E3%82%BB%E3%83%96%E7%95%99%E5%AD%A6%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【セブの多国籍校Genius English留学体験談】
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

https://www.fujiyama-international.com/2017/03/29/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%81%AE%E5%A4%9A%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E6%A0%A1genius-english%E7%95%99%E5%AD%A6%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【BECIアクティビティ参加体験談】
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

https://www.fujiyama-international.com/2017/03/11/beci%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 【バギオ&メルボルン留学体験談】
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

https://www.fujiyama-international.com/2017/03/21/%E3%83%90%E3%82%AE%E3%82%AA-%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%B3%E7%95%99%E5%AD%A6%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87/


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5. PICK UP ※締切間近!4月30日までのキャンペーン校
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先月3月末で多くのキャンペーンが終了しましたが、新たに多くの教育機関から4月限定のキャンペーンを頂戴いたしました。

私たちFUJIYAMA Internationalが専門に取り扱うオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン3カ国に立地する教育機関のキャンペーン情報を以下のURLより確認することができますので、お時間がある際にご覧いただき、ご不明点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

各キャンペーン情報につきましてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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 【留学キャンペーン & お得情報】
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https://www.fujiyama-international.com/campaign/

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2017年

4月

03日

海外留学時の住民票について

◆住民税

住民税は「1月1日」に住んでいた居住地の市区町村に納めることになっており、同年6月に昨年分(1月~12月)の住民税が決まり、6月から翌年5月までの1年間で払うことになります。

※住民票を抜いた後でも、届け出以降の住民税を支払う必要があるので注意が必要です。

①抜いた場合のメリット

◇国民年金が強制から任意加入になります。(国民年金を納める必要がなくなります。)

◇住民税を払わなくても良くなります。(※前年度の所得と1月1日基準で算出となります。)

◇健康保険料を払わなくても良くなります。

 

②デメリット

◇国民年金を納める金額が少なくなるため、受給額が減額されます。

◇障害年金を受け損なう可能性があります。

◇健康保険に加入できなくなります。

◇抜いている間は、選挙で投票ができなくなります。

◇印鑑証明が取れなくなります。

◇賃貸や就職において、住民票が必要な状況で困ることがあります。

 

◆役所手続き

役所手続きは必ず本人が行う必要がありますので、これだけは留学エージェントに代行を依頼することはできません。

また、前年度収入、所在地やそれを管轄する地方自治体、海外での滞在方法、現在の居住タイプ、家族の構成、健康状態などの個々人の情報がベースになる上に、法規定が頻繁に変わります。

そのため、一概に「住民票を抜いた方がいい/悪い」とは留学エージェントも判断が難しい部分となります。

実際に行う手続きはそれほど複雑ではありませんので、役所に行って直接聞いてみましょう。

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2017年

4月

02日

留学エージェントが倒産したらどうなるの?

留学エージェントにお申し込みをする場合は、手続きの煩雑さが省ける一方で、それなりの金銭リスクが伴うことを知っておく必要があります。

 

一般的には、留学エージェントが倒産した場合にはお金は戻ってきません。さらには、留学すること自体ができなくなってしまいます。

 

倒産した会社には当然、電話も繋がらず、弁護士も手が出せず、結局泣き寝入りするしかないといった状況を作らないためにも留学エージェントの倒産について解説いたします。

 

なぜ留学エージェントが倒産するのか?

 

これは、自転車操業の経営を繰り返しているからです。

 

留学希望者から預かった留学費用を会社の運転資金に充当するため、すぐに語学学校への支払をしないのです。

会社の運転資金とは具体的に、人件費、広告費、通信費、賃貸料、印刷代、営業費などのことを指します。

 

この会社の運営費用を捻出するため、社員に厳しいノルマを設けたり、月末で無理矢理契約書をかかせたりと悪循環が生まれます。

これの繰り返しで、育った社員が定着せずに余計な採用コストや教育費がまた経営を圧迫します。

 

学校への支払い期日が迫ってきたら、ちょうど同時期に契約となった他の留学希望者から支払われたお金を学校に支払います。

この経営のリスクは、常にお金が安定して入って来なければ、語学学校への支払いを確実に行うことができない点にあります。

 

倒産したら、お金は1円も返ってこない

 

留学業界とビジネスモデルが似ている旅行業界では、『旅行業法』によって消費者は守られています。

申し込み後に旅行業者が倒産した場合には、消費者は一定の金額の還付が受けられるように法で定められています。

 

しかしながら、留学業界には、今の所こうした法の整備はありません。そのため上記のようなずさんな経営がまかり通ってしまい、留学希望者には1円も返金ができなくなってしまうのです。

 

「旅行業法の適用ができる」という謳い文句にも注意が必要

 

留学エージェントによっては、「旅行業者としても登録してあるので旅行業法の適用を受けることができるので安心」と謳っているところもありますが、これも注意が必要です。

 

旅行業者として登録していれば確かに旅行業法の適用がありますが、これは『旅行業』に該当するサービスのみが適用対象となります。

 

旅行業の資格を持っている留学エージェントが倒産した場合、このエージェントを通して手配した航空券の還付は一部受けることができますが、学校への授業料として支払ったお金の還付は旅行業法の範囲外となり、還付は一切受けることができません。

 

旅行業に該当するサービスというのは、自社で企画したツアーへの参加者募集や、航空券・宿泊先の手配などのことを指します。

 

留学エージェントの主軸サービスである「語学学校の紹介や斡旋」は、これには該当しません。

 

留学エージェントの支払いのタイミングを知るには?

 

自分が在籍する留学エージェントの内部的な資金の流れまで説明してくれるカウンセラーは皆無だと思います。

つまり、留学希望者の方は、事前にこれを知る術がないため、結果的に路頭に迷うこととなるリスクがあります。

 

しかし、留学エージェントが留学費用を支払うタイミングを知る方法はあります。

 

『申し込み後、「入学許可証」はいつ、どのタイミングでもらえるのか?』と留学エージェントに尋ねることで、リスクを回避することができます。

 

FUJIYAMA Internationalが倒産したらどうなるの?

 

開業から今まで、無借金経営を貫いておりますが、震災やテロによる留学希望者の激減、提携会社の倒産・営業不振などで経営の歯車が狂ってしまうことは、充分に考えられます。

 

万が一、FUJIYAMAが倒産した場合ですが、留学希望者の留学そのものがなくなることはありえません。

 

FUJIYAMA Internationalでは「即時送金システム」を採用しており、入金確認後遅くとも5営業日以内には語学学校への支払を完了させております。

 

手元に「入学許可証(学校によっては受領証)」がある限り、FUJIYAMAの倒産によって、留学がなくなることは100%ないと断言できます。

 

語学学校の倒産とFUJIYAMA Internationalの取り組みについて

 

今年(2017年)の2月28日にカナダのトロントにてCORNERSTONE ACADEMIC COLLEGEという学校が、突然閉校しました。

 

この際も学校側からの返金は1円もありませんでしたが、ただちに転校手続きと新しいホームステイ先の選定、空港ピックアップ手配をさせていただき、生徒様にご迷惑がかからぬよう無償ですべて保障をいたしました。

 

かねてから世界語学学校協会連盟(GAELA)に加盟していない学校、キックバックが高すぎる学校や極端に安すぎる学校はご紹介しないよう努めておりましたが実際に起こってしまいました。

 

この先も予期せぬ事態に備え、財務体質の安全な学校や提携校を厳選したり、定期的な視察(2~3ヶ月に一度)することで、未然に防いで参る所存でございます。

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2017年

4月

01日

フィリピンの微笑みの街バコロドについて

バコロドは緑が多く残されている農業なども盛んな田舎町です。都市部のような誘惑が少なく、治安が良いので、ゆっくりとした雰囲気で勉強されたい方にお勧めの都市です。フィリピンの中でも、「バコロド出身の人は良い人だ」という先天的なイメージがあるので、温厚で優しい性格の方が多く、気疲れもなく生活ができます。田舎町とは言ってもショッピングモール、レストラン、カフェはもちろんのこと、ピクニックができる公園や格安マッサージ店、美容院やエステ、ゴルフ場などもあるので、生活する上で困ることはありません。ゆっくりとした雰囲気で勉強されたい方にはお勧めのエリアです。

 

とにかく治安が良い

マニラやセブに比べ、とても治安が良いです。2008年の国民満足度調査で“Best Place to Live in the Philippines”で住みやすい都市ナンバー1にも選ばれています。公園に子ども用の遊具が設置したあったり、夜訪れても楽しめる公園があります。夜中に女性が一人でジョギングができるのはバコロドだけではないでしょうか。日中なら、ジプニーに乗り出かけることも可能です。タクシーもメーター制なので安心して乗車できます。

 

微笑みの街

2008、2012 年にフィリピン政府が実施した国民生活満足度調査で『一番住みやすい都市1位』に選ばれた、微笑の街バコロドの名の通り、街に出ると、多くの人々の笑顔に触れることができます。田舎ならでは、温厚で優しい性格の方が多く、滞在中にも、きっと、彼らの心のこもったおもてなしが忘れられない留学経験となることでしょう。

 

物価が安く暮らしやすい

タクシーの初乗りは40ペソ(約100円)、ジプニーは学生が6ペソ(約15円)程度。屋台なども食べ物は5ペソ(約13円)観光地化されていない分、マニラやセブの大都市に比べ物価が安いのが特徴です。お食事も飲み物付で、100ペソ(約260円)できます。また、外国人に対して法外な額を請求するようなこともありません。生活するにも町がコンパクトにまとまっているためタクシー15分圏内でほぼ全てのものが揃います。

 

バコロドについてご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

バコロド留学の詳細ページは こちら

 

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