フィリピン人が英語を話せる理由

フィリピンは、アメリカ・イギリスに次いで、世界で3番目にイングリッシュスピーカーが多い国で知られていますが、なぜ母国語ではない英語を流暢に操れるのでしょうか。

 

それは、スペイン・アメリカの植民地、並びに日本の支配時代が終わりを迎え独立した1974年にフィリピン教育省令で「フィリピン語と英語による二言語併用教育政策」が発表されたことが要因だと言われています。

 

フィリピン教育省令発表後は幼児期から英語教育に力を入れ、現在では私立の幼稚園や多くの学校で生活は全て英語での会話が義務付けられているほどです。

 

日本人が日本語を話せるようになるためには、幼少期から親をはじめとした周りの人たちに日本語を話しかけられ、それをアウトプットすることによって徐々に話せるようになります。

 

すなわち、英語を話せるフィリピン人が受けてきた教育は、ただ学校で教科書を用いて英語学習をするだけでなく、アウトプットをしてきたことによって、英語力が養われたといっても過言ではありません。

 

現にアメリカの調査機関の調べでは、世界のビジネス英語力ランキングでフィリピンがNo.1という結果も出ているほどです。

 

英語を流暢に操り、人件費も安いため、世界のコールセンターとしても広く知られており、世界の名だたる企業のコールセンターがフィリピンに集まっています。

 

自分たちが英語学習をしてきているので、英語学習の「どこでつまずきやすいか」についても、フィリピン人自身がしっかり把握しているので、初心者から上級者まで幅広い層にお勧めできる英学習環境です。

 

2020年からは日本の小学校でも英語教育が義務化されますが、長年フィリピンで行われてきた英語教育こそが、日本が進むべき道ではないかと思います。

 

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